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キャンプツーリングの必須アイテムでもあるシュラフ。キャンプ場での夜を快適に寝るためにも必要ですよね。しかし、自転車にシュラフを積んで移動をするためには、それなりのスペックを持ち合わせたシュラフを選ばなくてはいけません。今回はキャンプツーリングで使えるコンパクトかつ軽量のシュラフを紹介していきます。

キャンプツーリングで使えるシュラフの条件は?

キャンプツーリングにおすすめのシュラフ

 

キャンプツーリングで使用する道具は、常に自転車に積んで運ぶことを意識しなければなりません。

そうなると自転車に積んでも快適に移動できるだけの軽量性や、限られたパッキングスペースに収まるだけのコンパクトさが求められます。

やはり自転車で走ることを考えれば、シュラフの軽量&コンパクト性は必須といえるでしょう。

しかし、シュラフはキャンプ場で寝るための道具でもあります。

いくら軽量でコンパクトに収納できたとしても、就寝時の快適性が失われてしまってはあまり意味がありませんよね。

そのため、キャンプツーリングにおいて、シュラフを選ぶときには、携帯性と快適性のバランスを考慮したり、それらを両立するようなハイスペックなものを選ぶといいでしょう。

これらのことをまとめると、キャンプツーリングで使えるシュラフの条件としては、①携帯性(軽量かつコンパクト)②快適性の2つが挙げられます。

 

 

キャンプツーリングで使うシュラフの選び方は?

キャンプツーリングにおすすめのシュラフ

 

キャンプツーリングで使えるシュラフの条件はわかりましたが、では、具体的にシュラフのどういった部分を見ていくと、キャンプツーリングに最適な商品を選ぶことができるでしょうか。

ここでは、キャンプツーリングで使えるシュラフの選び方についてまとめていきます。

 

シュラフの選び方① 重さと収納時のサイズ

シュラフの携帯性が重要ということは、重さと収納時のサイズは重要視しなければなりません。

重さをある程度決めながらシュラフを選んでいくと、荷物を積んだ時の自転車の総重量を事前にシュミレーションすることができます。

また、シュラフを畳んだ時のサイズを見ていくことで、シュラフを収納するために必要なバッグのサイズを知ることができますし、パッキング全体のバランスを見ることができます。

 

シュラフの選び方② 対応温度

シュラフには、使用できる温度帯が決まっています。

冬場の低温の中で耐えることができないシュラフや、夏場に暑すぎるようなものを選んでしまっては、快適に寝ることができません。

シュラフを選ぶときには、商品ごとに対応する温度帯を確認しながら、キャンプツーリングをしようと思っている時期に合わせたシュラフを購入しましょう。

 

シュラフの選び方③ 素材

寝袋の素材には、主にダウンと化学繊維の2つがあります。

ダウンは軽量で、収納サイズがコンパクトかつ暖かいというメリットがあります。

化学繊維は、ダウンほどのスペックはありませんが、価格はリーズナブルです。

キャンプツーリングで使うことを考えれば、シュラフの素材はダウンにした方が賢明といえるでしょう。

多少値は張りますが、移動や就寝時の快適性には代えられませんね。

 

 

キャンプツーリングで使えるおすすめのシュラフ3選

 

ここからは、キャンプツーリングで使えるおすすめのシュラフを紹介していきます。

どれも軽量かつコンパクトで持ち運びに便利ですし、快適性も高いので非常におすすめです。

 

おすすめのシュラフ① モンベル ダウンハガー 800#5

・重量:427g

・収納サイズ:12×12×24㎝

・最低使用温度:4℃

夏や秋のキャンプツーリングにおすすめのシュラフです。

427gという圧倒的な軽量性とコンパクトさで、自転車でも軽々と運ぶことができます。

素材はダウンを使用しているので、就寝時も快適です。

世界最高レベルの撥水性で、快適かつ保温性を確保しています。

 

おすすめのシュラフ② ナンガ(NANGA) オーロラライト 350DX

・重量:750g

・収納サイズ:直径13×25㎝

・最低使用温度:0℃

夏や低山でのキャンプツーリングに最適なシュラフです。

軽量性とコンパクト性に魅力がありますし、多少の寒さであれば快適に使うことができます。

安心の日本製で長く使いたい方におすすめです。

ナンガ オーロラライト 350DX レギュラー
ナンガ オーロラライト 350DX レギュラー

おすすめのシュラフ③ イスカ(ISUKA)エアプラス 280

・重量:550g

・収納サイズ:直径14×24㎝

・最低使用温度:10℃

550gという軽量性がとても魅力的なシュラフです。

夏場のキャンプツーリングや春秋でも快適に使うことができる保温性があります。また、軽量化と両立させた構造のハイブリッドモデルで、保温性と軽量性のバランスがいいシュラフといえるでしょう。

イスカ エア プラス 280
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キャンプツーリングのアイテムを選ぶときには、使うことと運ぶことの両方を考慮しなければいけません。その分選択肢は狭まってきますが、最適なものは確実にあるので、キャンプツーリングでシュラフを購入する予定のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

ライター

Greenfield編集部

【自然と学び 遊ぶをつなぐ】
日本のアウトドア・レジャースポーツ産業の発展を促進する事を目的に掲げ記事を配信をするGreenfield編集部。これからアウトドア・レジャースポーツにチャレンジする方、初級者から中級者の方々をサポートいたします。