アウトドアシーンにも欠かせない価値観?持続可能な世界を目指すSDGsとは

初めてでも安心!キャンプツーリングにかかる費用ってどれぐらい?

初めてでも安心!キャンプツーリングにかかる費用ってどれぐらい?
サイクリングが好きな人の中には、そろそろキャンプツーリングに挑戦してみたいと思っている人も多いかと思います。今回は初めてキャンプツーリングに挑戦する方向けに、キャンプツーリングにかかる費用を考えていきます。
 

キャンプツーリングのスタイルを決める

キャンプツーリング 費用

 

キャンプツーリングと一言に言っても、スタイルによってかかる費用は異なります。

1泊2日規模のキャンプツーリングと、日本一周規模のものではかかる費用は異なりますよね。

今回は、サイクリング用の自転車を持っていて、キャンプツーリングに興味を持ち始めた方を想定して、1泊2日程度のキャンプツーリングにかかる費用を考えていきましょう。

初めてのキャンプツーリングで必要なおおよその費用が予想することができますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

荷物を収納するためのバッグは必須

キャンプツーリング 費用

 

ここでは、キャンプツーリングの「ツーリング」部分にかかる費用を考えていきましょう。

キャンプツーリングでは、必要な装備をパッキングして、自転車に積載します。

そのためには、荷物を収納するためのバッグが欠かせません。

1泊2日程度のキャンプツーリングでは、テントやシュラフなどの装備を収納するために、サドルバッグなどが必要です。

今回は、サドルバッグとフレームバッグを使う場合の費用を考えていきます。

 

①大容量のサドルバッグ

キャンプツーリングでは、多めの荷物を収納できる大容量のサドルバッグが必要です。

容量としては、10L以上のものがおすすめです。

また、容量だけでなく、耐久性や防水などの機能があると尚のこといいでしょう。

そういったサドルバッグの価格帯としては、安いもので3,000円台から、10,000円を超えるものまであります。

値段と性能のバランスを考慮すれば、初めてのキャンプツーリングでは、5,000円~7,000円ぐらいのサドルバッグを購入するといいでしょう。

 

トピーク(トピーク) Back Loader バックローダー 10L 自転車バッグ カバン サイクルアクセサリー BAG36701
トピーク(トピーク) Back Loader バックローダー 10L 自転車バッグ カバン サイクルアクセサリー BAG36701
トピーク(TOPEAK) Back Loader バックローダー 10Lバッグ カバン サイクルアクセサリー BAG36701 (Men’s、Lady’s)

 

②フレームバッグ

フレームバッグには、三角形の小さなものではなく、トップチューブの長さと同じぐらいの細長いものがおすすめです。

容量も3L~5L程度あれば十分でしょう。

フレームバッグの価格帯は3,000円~5,000円ぐらいです。

 

Blackburn(ブラックバーン) フレームバッグ 自転車 サイクリング 拡張可能 収納整理 ポケット 取付簡単 バイクパッキング OUTPOST [アウトポストフレームバッグミディアム] 7068194
Blackburn(ブラックバーン) フレームバッグ 自転車 サイクリング 拡張可能 収納整理 ポケット 取付簡単 バイクパッキング OUTPOST [アウトポストフレームバッグミディアム] 7068194
Black burn (ブラックバーン) アウトポスト フレームバッグ ミディアム ブラック 7068194 サイクルバッグ

 

 

野宿に必要な装備について

キャンプツーリング 費用

 

自転車で走った後は、キャンプ場で野宿をします。

その際には、テントやシュラフといった野宿に必要な装備をそろえてください。

ここでは、主に野宿に必要な装備にかかる費用を考えていきます。

 

①テント

キャンプといえばテントですよね。

テントがなければ、雨風をしのぐことができません。

キャンプツーリングでは、必ず購入するテントですが、自転車に乗せて運ぶことを考慮すると、軽量かつ収納時にコンパクトになる物を選んだ方がいいでしょう。

そういったテントの場合、キャンプツーリングで長く使い続けることを考慮しても、1万円からそれ以上の価格帯で選ぶといいでしょう。
 

コールマン(Coleman) テント ツーリングドームST 1~2人用
コールマン(Coleman) テント ツーリングドームST 1~2人用
● 【送料無料】 COLEMAN (コールマン) キャンプ用品 ソロ その他テント ツーリングドーム ST 2011 170T16400J

 

 

②シュラフ

寝るときに必要なシュラフについても、自転車で運ぶことを想定して、軽量かつコンパクトなものが必要です。

また、運びやすさだけではなく、寝ることを考えれば最低限の快適性も求められます。

そういったことを考慮すると、シュラフには1万円前後からそれ以上の価格帯のものを購入するといいでしょう。

 

 

③マット

直にテントの中にシュラフを置くと、地面からの冷気や湿気で快適に寝ることができません。

そのため、就寝時にはテントに敷くマットが必要です。

マットはそこまで高価なものではありません。

おおよそ3,000円ぐらいのマットを使えば、テントの中での快適性を維持することができます。

 

 

④調理器具

キャンプ場についたら自然の中で食事を楽しみたいですよね。

そのためには、鍋やガスバーナーなどの調理器具が必要です。

こちらも自転車で運ぶことを考えて、必要最低限かつコンパクトなものがあるといいでしょう。

調理器具一式を購入することを考えると、クッカーにはおよそ5,000円、ガスバーナーには3,000円~5,000円ぐらいのものを購入しましょう。

 

ソト(SOTO) アミカスポットコンボ SOD-320PC
ソト(SOTO) アミカスポットコンボ SOD-320PC

 

 

初めてのキャンプツーリングにかかる費用の合計は?

キャンプツーリング 費用

 

ここまでの費用を合計すると、最低でも4~5万円かかるといった感じになります。

普段サイクリングを楽しんでいる方なら、これぐらいの予算でキャンプツーリングにチャレンジすることができます。

これからキャンプツーリングを始めてみようと思っている方は、これぐらいの金額を頭に入れて、装備をそろえていくといいでしょう。

 

 

NEWS

ロードバイクの本場ヨーロッパで人気の北欧メーカー「SWIX社」が展開する

「バイク ケアライン」がついに日本初上陸!

バイクウォッシュ

自転車を清潔に保つ、ボディ全体に使える強力で優しいクリーナー。
低温でも問題なくご利用いただけます。

 

 

 

SWIX スウィックス スイックス BIKE WASH 1000ML BA130
SWIX BIKE WASH 1000ML BA130

 

ディグリーザー(脱脂剤)

効率的なチェーンクリーナー。自転車チェーンとギア、シャフトなどのための非常に強力な脱脂剤です。

 

SWIX スウィックス スイックス BIKE DEGREASER 250ML BA120
SWIX BIKE DEGREASER 250ML BA120

 

バイク ルーブ ルブリカント(潤滑油)ウェット

水と汚れに強い耐久性!
オイルに適下することで、悪天候の過酷な条件下に対する耐久性をアップ。自転車チェーンのすべらかな運行を助けます。

 

 

SWIX スウィックス スイックス BIKE LUBE WET 100ML BA110
SWIX BIKE LUBE WET 100ML BA110

バイク ルーブ ルブリカント (潤滑油)ドライ

ほこりや乾燥した天候下でのより良いシフティングのために。
自転車チェーンに使うことで、摩擦係数を下げるスプレーです。

 

SWIX スウィックス BIKE LUBE DRY 100ML BA100
SWIX BIKE LUBE DRY 100ML BA100

 

サイクリングにハマると、次第にキャンプツーリングに興味が向いていきますよね。キャンプツーリングを始めるためには、それなりの初期投資が必要ですが、一度でもその魅力を体感すれば、何度でも行きたくなってしまいますので、皆さんもキャンプツーリングにチャレンジしてみてください。
   
   

ツーリング&キャンプカテゴリの最新記事