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【サイクリング×キャンプ】荷物はどこに収納する?便利な自転車バッグおすすめ5選

【サイクリング×キャンプ】荷物はどこに収納する?便利な自転車バッグおすすめ5選
   
ツーリングキャンプで必要な道具は自転車で運ばなくてはいけません。リュックだけに収まりきらないとき、便利なのが自転車に取り付けるバッグ。キャンプ道具一式でも運べますよ。サイクリング×キャンプで荷物の収納に便利な自転車バッグについて紹介します。
   

サイクリング×キャンプで便利な自転車バッグ① バックパック

ツーリングキャンプ 自転車バッグ

自転車で走ることを想定して作られているバックパックは軽量で、防水性や背中部分の通気性に優れたものがあり、長距離を走っても快適に荷物を運ぶことができます。

自転車用のバックパックを選ぶときには、L(リットル)単位で示される容量と、重量のバランスを考慮して、自分に合ったものを購入するといいでしょう。

おすすめのバックパック deuter レース

・重量522g

・タテ43cmxヨコ22cmxマチ14cm

自転車用のバックパックとして定番のドイター。高いフィット感と通気性を兼ね備え、522gという軽さが魅力のバックパックです。

レインカバーも収納されているので、雨が降ったときでも心配ありません。

 

サイクリング×キャンプで便利な自転車バック② サドルバッグ

ツーリングキャンプ 自転車バッグ

サドルバッグは自転車のサドル下、シートポストに装着するタイプの自転車バッグです。

多くのサドルバッグは小型のものが多く、自転車工具やタイヤチューブぐらいしか収納できませんが、キャンプ道具を収納するのであれば、容量が10L以上あるものを使用するといいでしょう。

サドルバッグは荷物を収納し自転車に装着しても、前から見たときに荷物が横に広がらないというメリットがあります。

そのため、安全に走行でき、走行中の空気抵抗も抑えられ、快適に走ることができます。

おすすめのサドルバッグ GORIX GO-B7 15L一体型 サドルバッグ

ツーリングキャンプ 自転車バッグ

・重量:540g

・容量6〜15L

サドルバッグにしては大容量で、15Lも収納することができます。また、重量もわずか540gなので走行の負担になりません。

量の多い荷物でも、型崩れを防ぐための中敷き板が箱状に配置されているので、収納がしやすくなっています。

 

サイクリング×キャンプで便利な自転車バッグ③ フレームバッグ

ツーリングキャンプ 自転車バッグ
出典 jandd japan

フレームバッグは自転車のトップチューブの下に装着するタイプの自転車バッグです。荷物の収納部分が自転車の内側になっているので、バッグを取り付けたとき自転車の見た目がスッキリします。

また、フレームバッグにポケットが付いているものであれば、走行中でも荷物の出し入れが簡単にできるので便利です。

おすすめのフレームバッグ JANDD(ジャンド) フレームバッグ

・重量:180g

・容量:3L

ロングライドやキャンプツーリングの強い味方です。細かい工具からタオルのような荷物まで幅広く収納することができます。素材には丈夫で軽量なデュポンコーデュラナイロンを使用しています。

 

サイクリング×キャンプで便利な自転車バッグ④ フロントバッグ

ツーリングキャンプ 自転車バッグ
出典 jandd japan

フロントバッグは、自転車のハンドル部分に装着するタイプの自転車バッグで、カゴがないタイプの自転車のカゴの代わりといったイメージです。

容量があるわけではありませんが、細かいものを収納するには便利なバッグです。

おすすめのフロントバッグ mont-bell フロントバッグ

モンベル(mont-bell) フロントバッグ
重量:210g

タテ15cmxヨコ25cmxマチ15cm

メイン荷室とサイドポケットがあるので荷物に合わせて使い分けることができます。ツーリングから街乗りまで幅広く対応する使い勝手のいいフロントバッグです。

 

サイクリング×キャンプで便利な自転車バッグ⑤ サイドバッグ

ツーリングキャンプ 自転車バッグ

サイドバッグはタイヤの横部分に装着する自転車バッグです。これを見ると自転車で旅をしていると一目でわかるような見た目です。

容量はかなり大きく、収納力も高いので、キャンプツーリングには絶対に用意したい自転車バッグですね。

おすすめのサイドバッグ ArcEnCiel 自転車サイドバッグ

ツーリングキャンプ 自転車バッグ

・トップバッグ:横35cm、縦30cm、幅13cm

・サイドバッグ:横31cm、縦30cm、幅13cm

大容量のサイドバッグで、付属のトップバッグは取り外してショルダーバッグにすることができます。

防水性に優れ、荷物の収納も申し分ないので、キャンプツーリングには欠かせない自転車バッグです。

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バイクウォッシュ

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ディグリーザー(脱脂剤)

効率的なチェーンクリーナー。自転車チェーンとギア、シャフトなどのための非常に強力な脱脂剤です。

 

バイク ルーブ ルブリカント(潤滑油)ウェット

水と汚れに強い耐久性!オイルに適下することで、悪天候の過酷な条件下に対する耐久性をアップ。自転車チェーンのすべらかな運行を助けます。

 

 

バイク ルーブ ルブリカント (潤滑油)ドライ

ほこりや乾燥した天候下でのより良いシフティングのために。
自転車チェーンに使うことで、摩擦係数を下げるスプレーです。

  

まとめ

自転車バッグは様々な種類がありますが、キャンプツーリングではすべてのバッグが必要という訳ではありません。持っていく荷物の量や種類によって使うべきバッグを組み合わせて、一番走りやすい装備で行くといいでしょう。キャンプツーリングをするのであれば、絶対に必要となる自転車バッグ、皆さんも参考にしてみてください。

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