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ロードバイクの収納術!サイクリングでサドルバッグをパンクさせない収納法

ロードバイクの収納術!サイクリングでサドルバッグをパンクさせない収納法
   
ロードバイクでのサイクリングでは、パンク修理用具や携帯工具などが必要になります。それらはサドルバッグに収納しますが、ぎっちり詰め込んでいる方もいますよね。今回はサイクリングに必要なアイテムを、パンクさせずにキレイに収納する方法を解説します。
   

収納方法その1.収納力抜群のサドルバッグを用意しよう

ロードバイク 収納

 

ロードバイクのサイクリングでは、基本はサドルバッグひとつに荷物をまとめます。

リュックサックなどはポタリングにはおすすめですが、下ハンを握るときにずり下がってくるので、本格的なサイクリングには向きません。

サドルバッグにもいろいろな種類があるので、まずは目的に応じたサドルバッグの選び方を解説します。

 

基本は邪魔にならないサドルバッグ

大容量のサドルバッグも最近は増えてきましたね。

しかしサドルバッグ選びの基本は、サイクリングの邪魔にならないことです。

サドルが回りが重くなるとロードバイクのバランスが崩れ、とくにダンシングするときに制御が難しくなります。

基本はオーストリッチSP-705のように、軽量でコンパクトなサドルバッグがおすすめです。

 

オーストリッチ OSTRICH サドルバッグ SP-705 ブラック

 

取り出しやすい=収納しやすい

荷物をぴったり収納したいなら、入れやすさも重視するべきです。

開け口が小さかったり、装着したときに取り出しにくいものは収納しにくいので、無駄なスペースが生まれて容量が無駄になります。

とくに、サイドが大きく開くトピークSideKick STWはおすすめです。

 

TOPEAK トピーク SideKick STW Wedge Pack サドルバッグ ブラック

 

距離が長いサイクリングでは大容量を

収納しやすさやサイクリングの邪魔にならないことは重要ですが、なにより必要な荷物が入れられなければ意味がありませんよね。

とくに距離が長いサイクリングや、ブルべなどでは必要な荷物も増えるので、大容量のサドルバッグを選ばなければいけません。

メインのサイクリングでは小型で取り出しやすいものを使用し、長距離用のサブでGORIXのGX-67702のような大容量サドルバッグを用意しておきましょう。

 

GORIXゴリックス 防水 サドルバッグ 大型収納 GX-67702

 

 

収納方法その2.持ち物をコンパクトにまとめよう

ロードバイク 収納

 

ロードバイクのサイクリングでは必要な道具やアイテムがありますが、それらを小さくすることは収納しやすさにつながりますよね。

最初にお店でおすすめされた工具を見返してみると、安さを重視して大きさがあるものを選んでいたり、まとめきれていないものがありませんか?

この機会に持ち物をコンパクトにする知恵をつけて、サドルバッグを買い替えずスムーズに収納しましょう。

 

工具はマルチツールで一元化

サイクリング中のトラブルに対応するために工具は必須です。

ですが複数持ち歩くとかさばり、スペースを圧迫することになります。

レザインのRAP14のように、アーレンキー、チェーン切り、タイヤレバーなどが1になったマルチツールで一元化しましょう。

 

LEZYNE レザイン マルチツール RAP 14

 

財布は電子マネー化でコンパクトに

サドルバッグを圧迫する要因の一つが財布です。

コンパクトな財布でも、サドルバッグの中では大きくスペースを取っていますよね。

最近では電子マネーが使えないお店の方が少ないので、基本はスマホの電子マネーで対応して財布は小さくするのがおすすめです。

スマホが電池切れして補給できないと意味がないので、Anker PowerCore 10000のようなコンパクトで大容量のモバイルバッテリーを持ち歩くのがおすすめです。

 

アンカー Anker PowerCore 10000 モバイルバッテリー

 

現金やカード類はカードケースに収納

電子マネーを利用しても、緊急時は現金が必要になることもありますし、カードを使う機会もありますよね。

それらは財布で持ち歩くとかさばってしまうので、カードケースに入れて持ち歩くのがおすすめです。

最近はチャムスのエコキーコインケースのように、コンパクトに最小限の現金もまとめられるアウトドア財布も人気ですね。

 

 

替えチューブはチャック付きポリ袋にIN

サイクリングでは、パンクのリスクはどこにでもあります。

替えのチューブやタイヤを持ち歩くのも一般的ですが、けっこうかさばりますよね。

チューブやタイヤなどはチャック付きポリ袋に入れておくと、パンクしたチューブもコンパクトに収納して持ち帰れるので便利です。

アズワンチャック付袋の85×120mmサイズは、たいていの700cチューブにぴったりのサイズなのでおすすめです。

 

アズワン チャック付袋 85×120mm 200枚入

 

空気入れはフレーム取り付けがおすすめ

パンク修理やタイヤマネジメントに使う携帯空気入れも、サイクリングには必須のアイテムですよね。

Co2タイプの空気入れはサドルバッグに入れる方も多いですが、フレームに取り付けることもできます。

BBBのCo2ボンベ用ブラケットを使ってボンベをフレームに取り付ければ、サドルバッグの容量に余裕が生まれますね。

 

BBB CO2 ブラケット BBC-90

 

 

収納方法その3.サドルバッグ以外にも収納スペースを作ろう

ロードバイク 収納

 

ここまでしてもサドルバッグに荷物が入りきらない場合は、収納スペースを増やしてみましょう。

サドルバッグだけに任せて大きくするとロードバイクのバランスが崩れるので、ほかの場所にも収納スペースを作るのがおすすめです。

 

ドロップハンドルのデッドスペースを生かす「フロントバッグ」

ドロップハンドルの中央部分、なんだか無駄なスペースに見えますよね。

その部分を有効活用できるのがフロントバッグです。

ロックブロスのフロントバッグのようなロードバイク用フロントバッグを使えば、ライトやサイコンの外部バッテリーも入れられるのでおすすめです。

 

ROCKBROS ロックブロス フロントバッグ

ROCKBROS(ロックブロス)フロントバッグ フレームバッグ 自転車 サイクリング 多機能 防水 クロスバイク 軽量 ハンドルバッグ ロードバイク 大容量

 

フレームのデッドスペースを生かす「フレームバッグ」

フレームの中央にある三角形、これも無駄なスペースに見えませんか?

この部分を利用して収納スペースを作るのがGORIXのトライアングルバッグのようなフレームバッグです。

 

GORIX ゴリックス トライアングルバッグ

 

トピークのファストフュエルトライバッグ のように、フレームの上部につけるタイプなら、荷物の取り出しも楽になりますね。

 

TPEAK トピーク ファストフュエル トライバッグ

 

 

ボトルケージも収納スペースに「ツール缶」

ボトルケージは、たいていのロードバイクならふたつ付けられますよね。

その片方を収納スペースとして使うのが、BBBのツールカンのような小物を入れるためのツール缶です。

 

BBB 自転車 ツールカン ツール&チューブ BTL-18

 

ボトルケージはアタッチメントを付ければ増設できます。

ミノウラのボトルケージホルダーのようなアタッチメントをつければ、ドリンクボトルやツール缶を複数持ち歩きたい方も安心ですね。

 

MINOURA ミノウラ SBH-300 ボトルケージ ホルダー

 

 

ロードバイクNEWS

ロードバイクの本場ヨーロッパで人気の北欧メーカー「SWIX社」が展開する「バイク ケアライン」がついに日本初上陸!

サイクリング中のトラブルを避けるためにも、日々のロードバイクのお手入れは重要です。

ぜひSWIXのバイクケアラインを活用して、長くいい状態で乗ってあげましょう!

 

バイクウォッシュ

自転車を清潔に保つ、ボディ全体に使える強力で優しいクリーナー。

低温でも問題なくご利用いただけます。

洗車を十分にするのとしないのではボディの劣化が大違いなので、ぜひ用意しておきたいアイテムですね!

 

 

ディグリーザー(脱脂剤)

効率的なチェーンクリーナー。

自転車チェーンとギア、シャフトなどのための非常に強力な脱脂剤です。

チェーンの汚れは慢性的にトラブルの原因になるので、洗浄力が高いSWIXのディグリーザーを用意しておけばメンテナンスも楽になりますね。

 

 

バイク ルーブ ルブリカント(潤滑油)ウェット

水と汚れに強い耐久性!

オイルに適下することで、悪天候の過酷な条件下に対する耐久性をアップ。自転車チェーンのすべらかな運行を助けます。

こまめにメンテナンスができない場合は、耐久性のあるウェットルーブタイプがおすすめです。

 

 

バイク ルーブ ルブリカント (潤滑油)ドライ

ほこりや乾燥した天候下でのより良いシフティングのために。

自転車チェーンに使うことで、摩擦係数を下げるスプレーです。

せっかくロードバイクを買ったならスピーディに走りたいという方にも、抵抗が少ないドライタイプのオイルがおすすめですね!

 
 

 

 

まとめ

ロードバイクのサイクリングでやっかいなサドルバッグの収納も、今回紹介したようなアイデアを活用すれば楽になります。すでにしっかり収納できているという方も、スペースを空けてより装備を充実させれば、サイクリングの安心感がもっと上がりますよね。心強い装備品をしっかり身に着けて、サイクリングを楽しんでくださいね。


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