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ツーリングテントを選ぶなら前室のあるダブルウォールテントがおすすめ

ツーリングテントを選ぶなら前室のあるダブルウォールテントがおすすめ
   
ツーリングには前室のあるダブルウォールテントがおすすめ!前室のメリットやテントを選ぶ際のポイントをおさえた上で、ツーリングにぴったりなおすすめテントをご紹介します。
   

スペースを分けて使えるダブルウォールテント

ツーリング テント

ダブルウォールテントとは、インナーテントとフライシートからなる二重壁構造のテントのことです。インナーテントが寝室になり、上から被せるフライシートが前室になるのでとても便利。

前室には荷物を置いたり、食事などの時には日差しや雨を防いでくれる優れもので、寝室のスペースも広く使えます。

また、タープを張る手間がなくなり、荷物を減らすこともできますよ。このようにメリットがたくさんあるダブルウォールテントを選ぶことをおすすめします。

 

ツーリングテントを選ぶ際のポイント

ツーリング テント

収納がコンパクトで軽量であるか

ツーリングテントを選ぶ際は、収納がコンパクトで軽量なものを選びましょう。バイクの荷台に載せて移動するので、載せる荷物の量や重さは限られます。

キャンプギアのなかでも、テントは大きな荷物なので場所をとります。乗るバイクの種類にもよりますが、収納時の大きさは横幅が50cm位までのものが載せやすいです。

重さもシングルや2人用のテントであれば5㎏までの重さがおすすめです。

耐水圧とは?

耐水圧とは、生地に浸み込もうとする水の力をおさえる性能の数値です。テントの生地がどれくらいの水圧に対して防水性を持っているかを表します。

目安として、1,000㎜~2,000㎜が普通の雨~強い雨くらいの防水圧とされています。防水圧が高いほど防水性や保温性に優れていますが、通気性は劣ります。

テントの耐水圧は1,500㎜以上のものが多いです。

通気性はあるか?

ベンチレーションとも言い、通気性や換気性のことです。このベンチレーション機能がついているテントがおすすめ。

テント内のたまった空気を外に逃がさないと室内の温度が上昇してしまいます。インナーテントにメッシュ素材などを用いることで室内の空気を排出し、快適に過ごすことができます。

また、フライシートとインナーテントの間の空気を循環させることで、結露しにくくなるのです。

 

おすすめツーリングテントをご紹介

ツーリング テント

Naturehike

高強度のアルミ合金ポールを採用。テントは210Tポリエステル生地を使用し、二層構造なので防風や防雨に強くて丈夫です。

縫い目はシーム加工された防水ダブルステッチの仕上げになっています。インナーテントの上部はメッシュなので、通気性を高めて結露を軽減します。

収納時はとてもコンパクトになり、重さが約2㎏と軽量。専用グランドシートと持ち運びに便利な専用バッグつきです。

 ツーリング テント ダブルウォールテントNaturehike テント 2人用

DOD(ディーオーディー) ライダーズバイクインテント

バイクが収まるキャノピーのあるバイク用テントです。テント内部の前室も広く、2か所から出入りが可能。

インナーテントはメッシュなので通気性もよく、とりはずしが簡単な吊り下げ式です。ダブルウォール構造で結露を抑制。耐水圧が高いので雨から守ってくれます。

付属のバッグつきなのでコンパクトに収納してバイクに積めます。

ツーリング テント ダブルウォールテントDOD(ディーオーディー) ライダーズバイクインテント

STARHOME

ダブルウォール構造で防風・防水性が高いのでオールシーズン使用可能。インナーテントは天井部分もメッシュ素材なので通気性も抜群です。

フライシートのドア部分はキャノピーとしても使え、閉じて使えば寒さ対策にもなります。重さは2.5㎏と軽量で、収納バッグがついているので便利です。

ツーリング テント ダブルウォールテント

コールマン(Coleman) ワンポールテント

三角の屋根が特徴の円錐型のテントです。中心にポールを立てて使うのが特徴。ポールが中心にあるので安定感はありますが、就寝時などに邪魔だと感じるかたもいるようです。

前室もあるので、荷物置きや料理などをするときに便利。収納バックつきで、コンパクトに収納できます。可愛らしい三角の形状のテントはあまり見かけないので、注目されること間違いなしです。

 
ツーリング テント ダブルウォールテントコールマン(Coleman) ワンポールテント エクスカーションティピ 210

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

軽量で丈夫なジュラルミン7100製ポールを使用。ポールの色を変えることで、組み立てやすいように工夫されています。

前室は高さがあるので使いやすくなっており、出入口も前後2か所あります。テントの縫い目部分はシームレス加工をしており、雨の侵入を防いでくれます。

インナーテントはメッシュ素材で通気性もよいので快適で、結露も軽減。重さも2.18㎏と軽量。収納バッグがついているのでコンパクトに持ち運びができます。

 
ツーリング テント ダブルウォールテントキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ テント エクスギア ソロ テントUA-19

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まとめ

ツーリングテントを選ぶなら、前室があるダブルウォールテントがおすすめです。スペースを分けて使うこともできるので、テントのなかでも快適に過ごすことができます。バイクの荷台に載せやすいコンパクト収納できるテントがたくさん出ています。選ぶポイントを押さえたら、自分にあったツーリングテントを探してみてください。




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