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トレイルランニングに必須の雨具(レインウエア)、選びかたをご存知ですか?

トレイルランニングに必須の雨具(レインウエア)、選びかたをご存知ですか?
山道を走り抜けるトレイルランニングをするなら、雨具(レインウエア)は欠かせないアイテムのひとつです。ここでは、レインウエアやジャケットなどが必要な理由や選ぶポイント、そしておすすめをご紹介しましょう。
 

トレイルランニングに雨具(レインウェア・レインジャケット)が必須な理由は?

トレイルランニングの雨具(レインウェア・レインジャケット)

 

雨具(レインウエア)は、トレイルラインニングのレースで、必携装備としていることもあるくらい、重要なアイテムです。

ここでは、必須である理由について説明しましょう。

 

山の天気は変わりやすい

日本の天気は年間を通して雨が多く、山の天候は変わりやすいことでも知られています。

はじめたときは晴天でも、走っているあいだに雨になってしまう可能性もあります。

雨にぬれてしまうと、体温がうばわれ、体力も消耗しやすくなりますし、長時間ぬれたままだと風邪を引いてしまうことも。

そのため、トレイルランニングのときは、降らなさそうな場合でも、最低限用意しておく必要があるのです。

 

防寒着としてもつかえる

山は標高が高くなれば、そのぶん気温も低くなります。

レインウエアは、雨に濡れるのを防いでくれますが、同時に防寒着としての役割もしてくれます。

山は、急激に冷え込むこともあり、季節によっては低体温症になってしまうリスクも。

そんなときにもレインウエアは、はおるだけで体温をにがさず、透湿性もあるので汗などによムレも適度に排出して体が冷えるのを防いでくれます。

 

 

雨具(レインウェア・レインジャケット)の選びかたのポイントは3つ!

トレイルランニングの雨具(レインウェア・レインジャケット)

 

耐水性と透湿性

耐水性というのは、生地に染み込むのを防ぐ性能を数値にしたもので、透湿性は24時間で何グラムの水分を排出したかを表した数値です。

耐水性が高ければ大雨でも生地には染み込みませんし、透湿性が高いとムレにくいということです。

季節や天気によっても、必要となる耐水性と透湿性は変わってくるので、選ぶための目安を書いておきましょう。

 

耐水性

  • 2,000mm…小、中雨
  • 10,000mm…大雨
  • 20,000mm…台風や嵐

 

透湿性

  • 5,000g…最低限あったほうがよいレベル
  • 10,000g…軽い運動ならこのぐらいでOK
  • 20,000g…ランニングにほしいレベル

 

コンパクト性と軽量性

トレイルランニングは、普通のランニングと異なり、アップダウンのある山道を走ります。

そのため、雨具はかさばるような大きなものや、重いものは邪魔になるため不向きです。

トレイルランニング用の雨具は、コンパクトで軽量なものがおすすめです。

 

動きやすい適正サイズを選ぶ

ランニング中につかうわけですから、ぴったりとフィットしすぎるものや、反対に大きすぎて走るのが邪魔になるようなものは、避けたいもの。

トレイルランニングには動きやすく、適度にフィットするものを選びましょう。

 

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