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【北海道・キャンプ体験記】ロケーション抜群の「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」をレビュー

【北海道・キャンプ体験記】ロケーション抜群の「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」をレビュー
アイヌの文化が今も色濃く残る平取町・二風谷。日高山脈に囲まれ二風谷アイヌ文化博物館やアイヌの住居であるチセが並ぶ壮大な施設のすぐ近くに、二風谷ファミリーランドオートキャンプ場があります。周辺環境も充実したこちらのキャンプ場をリポートします。
 

二風谷ファミリーランドオートキャンプ場とは?

北海道二風谷 キャンプ場

札幌市内から車で約1時間50分。二風谷ファミリーランドオートキャンプ場は、沙流郡・平取町にあるキャンプ場です。

バンガロー・オートサイト・フリーサイトがあり、すべてのサイトを含めると100近くもの区画がある大規模サイトです。また、場内にはパークゴルフ場・テニスコート・温泉・幼児向け遊具があり施設が充実。

北海道二風谷 キャンプ場

さらにキャンプ場から車で約5分の場所には「二風谷アイヌ文化博物館」があり、観光もキャンプも楽しむことができます。

到着後、管理棟で受付をします

北海道二風谷 キャンプ場

二風谷ファミリーランド内へ入場すると、平取温泉「ゆから」があり、その奥へ進んでいくと管理棟が見えてきます。管理棟の前には広い駐車スペースもあります。

チェックイン時間は13時、チェックアウトは11時です。フリーサイトも含めすべて予約制なので、事前に連絡をしておきましょう。

管理棟には売店、レンタル品はありません。いちばん近いスーパーは、キャンプ場から車で約15分のところにある平取町中心部のAコープもしくはAコープの近くにローソンがありますが、品ぞろえは期待できません。

アウトドア用品もありませんので忘れ物がないよう、じゅうぶん気をつけましょう。

また、管理棟では、受付の時間にキャンパー同士が重ならないよう、並ぶ場所に間隔が開くよう床に印がつけてあったり、消毒用アルコールの設置や、マスクの着用についての協力を願うポスターがありました。

 

宿泊した二風谷ファミリーランドオートキャンプ場のバンガローとサイト周辺

北海道二風谷 キャンプ場

今回、GW明けの週末を利用しキャンプをしました。北海道の5月はキャンプシーズンがスタートしたばかり。朝晩の冷え込みはマイナスになることも。

気温のことも考え、今回はテント泊ではなくオートサイトの向かい側にあるバンガロー泊にしました。

バンガローのすぐ横に車を停めるスペースがあり、隣のバンガローとの間隔も広いのでタープやテントを張ることもできます。

今回、日中はあたたかくお天気が良かったので、外でBBQを楽しめました。

北海道二風谷 キャンプ場

室内は両脇に窓があるので明るさも取り込め、暑い夏でも換気ができそうです。

宿泊したバンガローは定員5人で電源コンセントはありませんが(定員10人以上のバンガローには電源があるようです)室内に照明があるので、夜はずいぶん助かります。宿泊した夜は気温がひとけた台まで下がり寒くなりました。

北海道二風谷 キャンプ場

炊事場も清掃が整っていて、ユーザーもきれいに使っているのが印象的でした。排水溝の食べ残しなどは皆さんビニール袋を持参し、きれいに清掃していました。

それを見たほかのユーザーも同じようにしていて、マナーの良さが伝わる様子が気持ちよかったです。

トイレは、身障者用トイレが上の段のオートサイト付近のトイレに1か所あるのみで、あとはすべて和式トイレになります。

和式を使ったことのない小さな子ども連れなどは、洋式トイレの場所をあらかじめチェックしておきましょう。また、トイレにはアルコールが設置されています。

まだコロナが流行中ですので、我が家も自分のキャンプサイト以外は全てマスクを着用し、アルコールの含まれたウエットティッシュを持ち歩いて、過ごしました。

オートキャンプスペースや周辺施設について

北海道二風谷 キャンプ場

ひと休みをしたところで、周辺散策に出かけました。

二風谷ファミリーオートキャンプ場は、入場してすぐのところにあるオートサイト・バンガローと、少しあがった小高い場所にフリーサイトや電源サイト、大人数用のバンガローがあります。

北海道二風谷 キャンプ場

キャンプサイトは1区画ずつ、一応の場所は決まっていますが、オートサイトもフリーサイトもテントやタープを張っても広々としたスペースがあるので、テントが接近せず開放的。

オートサイトは、駐車スペースからテントを張るスペースがかなり広く取られていて、15m以上はありそうです。全体的に新しくはありませんが、芝生もきれいでよく手入れが行き届いていました。

また、サイト周辺は木々に囲まれているので、野鳥がいっぱい!バードウォッチグはもちろん、バードリーディングも楽しむことができ、さらに野生のうさぎも見ることができました。

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