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ソロキャンプにタープは必要?ウイングタープ・ヘキサタープについてもご紹介します

ソロキャンプにタープは必要?ウイングタープ・ヘキサタープについてもご紹介します
   
なるべく荷物をコンパクトにしたいソロキャンプですが、より快適に過ごすために、タープはぜひ用意しておきたいアイテムです。今回は、ひとりでもかんたんに張れて、性能も文句なしのタープを厳選してご紹介します。
   

ソロキャンプでタープを使用する必要はある?

ソロキャンプ タープ

 

タープの役割には、日よけ・雨よけだけでなく、アウトドアならではの開放的な場所で、プライベートな空間を確保できるという利点も含まれます。

ひとりの時間を誰にも邪魔されずに過ごしたいという目的で行くも方多いソロキャンプでは、タープが大いに役立ちます。

タープの張り方次第でまわりからの目線を遮ることができますし、自分だけの落ち着く空間をかんたんにつくることができるのです。

 

 

ソロキャンプのタープ選びのポイントとは?

ソロキャンプ タープ

 

タープの種類は、主に4つに分けられます。

  • ウイングタープ…ひし形
  • ヘキサタープ…六角形
  • レクタタープ…長方形
  • スクリーンタープ…四方がメッシュで囲まれたもの

なかでも、ソロキャンプにおすすめなのが

  • ウイングタープ(小さいサイズが豊富)
  • ヘキサタープ(自由な形に張ることができる)

です。

タープに包まれるような安心感がほしいならウイングタープ、広めの空間でゆったり過ごしたいならヘキサタープ、というように好みのキャンプスタイルで選ぶといいですね。

両方とも軽量かつ、コンパクトに収納でき、設営も比較的かんたんなのが特徴です。

とはいえ、コツをつかむまではだれでも楽に設営できる、というものではありません。

何人かで作業した経験があっても、ひとりではなかなかうまくいかないことも考えられます。

初めてのソロキャンプに出かける時は、事前にキャンプ用品のお店でレクチャーを受けたり、いちど練習をしてみることをおすすめします。

 

 

ソロキャンプにおすすめのタープをご紹介

ソロキャンプ タープ

 

ソロキャンパーに重宝されている人気のタープから、気になるブランドのタープまで、種類別にご紹介します。

 

ウイングタープ

TATONKA/タープ3TC

ドイツのアウトドアブランドであるタトンカのウイングタープ。

ポリコットン製で撥水加工が施されており、燃えにくく、焚き火の火の粉に強いという特性があります。

 

サイズ400×400㎝
重量2.1㎏
素材ポリエステル65% コットン35%

 

TATONKA/タープ3TC

 

 

ケルティ/ノアズタープ12フィート

バックパックで有名なケルティですが、テントなどのキャンプ用品も人気です。

本商品は軽量であつかいやすく、個性的なカラーリングも魅力。

 

サイズ365×365㎝
重量1.1㎏
素材ポリエステル

 

ケルティ/ノアズタープ12フィート

 

 



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