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スノーブーツをしまう前に!来シーズンも快適に履くための正しいメンテナンス方法

スノーブーツをしまう前に!来シーズンも快適に履くための正しいメンテナンス方法
   
雪が多かったこの冬は、温かくて水に強いスノーブーツが大活躍しました。まだまだ寒いですが、もうすぐ春になるし、そろそろスノーブーツをしまおうかな?と考える時期ですよね。しかしそのスノーブーツ、そのまま靴箱にしまうのはNGですよ。来シーズンもお気に入りのブーツを気持ちよく履くために、きちんとメンテナンスしてからしまいましょう♪
   

スノーブーツ、しまう前に必ずお手入れを

内側に施されたボアやインサレーションのおかげで、寒い季節も冷たさを感じず快適に過ごせるスノーブーツ。

十数年に一度の寒さと言われたこの冬、初めて購入したという方もいるのではないでしょうか。

 

スノーブーツ手入れ

 

そろそろしまってもいい季節ですが、泥やホコリがついたまま保管すると、汚れが取れなくなったりカビが生えたりしてしまいます。

また、レザーやラバーは、しっかりお手入れしてから保管しないと、乾燥で傷んだり割れたりしまい、もとに戻らなくなってしまうことも。

正しいお手入れをして、来シーズンもキレイな状態で履けるようにしましょう。

 

 

素材別のメンテナンス方法

スウェード ヌバック

スノーブーツ手入れ

ソレルのカリブーや、UGGやEMUなどのシープスキンブーツなどはこちらに当てはまります。

まずは、馬毛などの柔らかいブラシで表面のホコリや汚れを落とします。

 

スノーブーツ手入れ

ブラシで落ちない部分的な汚れは、ゴムでできたクレープブラシやスポンジのようなスウェードクリーナーでこすり落としてください。

 

スノーブーツ手入れ

それでも汚れが落ちない場合は、スウェードやヌバックに使える革用洗剤を使います。

洗剤を使った後は、洗剤成分が残らないように濡らした布で拭き取ってください。

しっかり乾燥させたら、硬化を防ぐために保革剤をスプレーします。

スウェードやヌバックは、風合いを保つためにクリームよりもスプレータイプの保革剤がおすすめです。

 

スノーブーツ手入れ

保革剤が乾いたら、ブラッシングで毛並みを整え、スウェードやヌバックに使える撥水スプレーを吹きかけて仕上げます。

 

スノーブーツ手入れ

 

フルグレインレザー スムースレザー

スウェードと同じく、馬毛などの柔らかいブラシで表面のホコリや砂を落とします。

フルグレインレザーやスムースレザーに使える革用洗剤をきれいな布に取り、全体を擦って汚れを落としてください。

その後、別の柔らかい布で乾拭きします。

硬化を防ぐために、保革剤を塗りこんでください。

フルグレインレザーやスムースレザーの場合は、クリームタイプの保革剤をおすすめします。

 

スノーブーツ手入れ

保革クリームを塗りこんだら、柔らかい布で乾拭きし、最後に撥水スプレーを施します。

 

ラバー

スノーブーツ手入れ
出典 columbiasports

 

基本的にラバーは水洗いでOK。

汚れが取れないときはブラシで擦って落とします。

乾燥させたら、ラバー保護剤をたっぷりとスプレーし、布で塗りこんでください。

 

スノーブーツ手入れ







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