『トレーナー/インストラクター応援企画!』新規無料掲載登録で、先着50名様に『RATIONお試しセット』をプレゼント!

トレッキング用ザックの選び方と初心者におすすめのザックをご紹介

トレッキング用ザックの選び方と初心者におすすめのザックをご紹介
   
トレッキング用ザックにはさまざまな種類があるので、初心者のうちはどれを選んだらいいか迷ってしまいがちですよね。選び方を間違えると、事故につながることもあるため注意が必要です。ここでは、初心者におすすめのトレッキング用ザックを紹介します。
   

トレッキング用ザックの選ぶときのチェックポイント

トレッキング用ザックは、なるべく身体に負担のかからないものを選ぶ必要があります。

ここでは、トレッキング用ザックを選ぶときにチェックすべきポイントを紹介していきます。

 

容量をチェック

トレッキング用ザック

 

トレッキング用ザックには、日帰り向けの軽容量ザックから、テント泊をする場合の大容量ザックまで、さまざまな容量があります。

日帰りの場合は10〜20L、夏に山小屋で宿泊する場合は20〜35L、春や秋に山小屋に宿泊する場合は35〜50L、テント泊をする場合は50〜80Lが最適です。

一回り大きなサイズを持っているとなにかと融通が効きますが、慣れないうちから大きな荷物を持って出かけるのは危険です。

さまざまなサイズを試してみて、自分のトレッキングスタイルに合った容量を選びましょう。

 

ウエストベルトをチェック

トレッキング用ザック

 

長時間トレッキングする場合は、肩の負担を軽減するために、荷物を肩だけでなく腰で支える必要があります。

ウエストベルトつきのザックを選ぶのがベストですが、ウエストベルトがついていたとしても、体型にフィットしないものはおすすめできません。

ベルトの長さや細さ、固さなどをチェックして、なるべく不快感がないものを選びましょう。

 

ポケットをチェック

トレッキング用ザック

 

帽子やボトルなどの小物や、頻繁に取り出す物を収納できるポケットは、トレッキング用ザックを選ぶうえで非常に重要な存在となります。

伸縮性のあるポケットなら、さまざまなサイズの物を収納しやすいので、なにかと重宝します。

ポケットのサイズや位置などを確認して、つかい勝手のよさをチェックしておきましょう。

 

雨蓋をチェック

トレッキング用ザック

 

雨蓋(リッド)は、ザックの上から圧迫して、中身を安定させる上で非常に重要な役割を果たします。

雨蓋という名のとおり、雨から守ってくれる役割もありますが、ほかにもジャケットやゴミを挟んでおきたい場合に役立ちます。

雨蓋は絶対に必要というわけではありませんが、頻繁につかうものを素早く取り出すことができるため、あったほうがつかい勝手は向上するでしょう。

 

 

初心者もつかいやすい!おすすめトレッキング用ザック

初心者がいきなり大容量のザックを背負うのは危険です。はじめてトレッキング用ザックを買うなら、30〜40Lがおすすめ。

30〜40Lのトレッキング用ザックならほかのアクティビティにもつかえるので、ひとつ持っておくと重宝します。

 

OSPREY(オスプレー) ケストレル 28-48

 

OSPREY(オスプレー) ケストレル KESTREL 28-48

 

オスプレーを代表するモデル「ケストレル」は、ポケットのつかい勝手が抜群。

伸縮性のあるメッシュポケットを始め、メインコンパートメントに直接アクセスできるサイドジッパーポケットなど、つかいやすい構造となっています。

背面長が調整できるので、ひとりひとりの身体にぴったりフィットします。

ザック自体は軽量ですが、大容量収納ができるため、日帰りトレッキングから旅行まで幅広く活躍してくれるでしょう。

 

MILLET(ミレー) リュック サースフェー 30+5

 

[ミレー] リュック サース フェー 30+5(SAAS FEE)

 







登山カテゴリの最新記事