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お安いフリースのおすすめを紹介!普段着としても活用できるコーデの仕方を教えます

お安いフリースのおすすめを紹介!普段着としても活用できるコーデの仕方を教えます
フリースはあたたかで着心地がよく、アウトドアや普段着として人気の冬アイテム。しかし、高機能なものとなると価格がネックになることも。そこで今回はお手頃なお安いフリースの着こなしかたやおすすめを男女別にご紹介します。

お安いフリースの着こなしポイントとは

フリース 格安

冬のファッションアイテムとして大定番のフリース。冬シーズンになると、さまざまなブランドから新しいモデルが発売されています。

軽くてあたたかく高価なものからお手頃価格のものまでいろんな種類があるので、アウトドアやタウンユースにぴったりなアイテムです。

しかし「フリースだけでは真冬は寒い」「安いものは部屋着っぽく見える」という声も。安いものでも、着こなし次第であたたかくおしゃれなコーディネートにすることができますよ。

どのようなポイントがあるのか紹介していきたいと思います。

着こなしポイント①ミドルレイヤーとして着用する

もともとアウトドアファッションとして開発されたフリース。アウトドア用のフリースは機能性にすぐれており、あたたかくすごすことができるので冬キャンプに着るかたも多いと思います。

できれば予算をおさえて安いフリースで冬キャンプを過ごしたいと思っているかたにおすすめなのが、重ね着としての着用です。

重ね着は、ベースレイヤー(肌着)・ミドルレイヤー(中間着)・アウトレイヤー(外衣)の3層のこと。なかでもおすすめはミドルレイヤーとしてフリースを着用することです。

ミドルレイヤーは「保温・防寒」性能にすぐれた素材を選ぶことがポイントなので、長い起毛が空気を含み、保温する役割をもつフリースがぴったり。

また、体から出た湿気を放出する機能があるのでムレも防ぎます。

着こなしポイント②普段着として着用する

フリースはアウトドアだけでなく、ふわふわしたテクスチャやさまざまなカラーリングがあることから、普段使いのファッションとしても人気です。

タウンユースで着るときはカッチリとしたテーパードパンツや、ラインがきれいなスキニーデニムなどと合わせるとクールな印象に決まるのでおすすめ。

フリースのフワッとした雰囲気をカッチリアイテムで引き締めることで、部屋着感がなくおしゃれにまとめてくれます。

また、色をベーシックカラーにして上下を同系色でまとめたり、フリースと異なる素材のニットスカートをあわせたりと、いろんな着こなしができるので冬のお出かけにもピッタリです。

 

お安いフリースの選びかた

フリース 格安

お安いフリースを選ぶ際には、下記3つのポイントをおさえるとよいでしょう。

  • サイズ
  • 素材感や色
  • 価格

お安いフリースの選びかた①サイズ

アウトドアは体を動かすため、動きのコンディションがさまたげられるのはストレスになります。重ね着をする際に、肩回りなどがもたついていると快適に過ごせません。

ミドルレイヤーとしてフリースを選ぶ際は、ぴったりとしたジャストサイズを選びましょう。また、ジャストサイズは中間層の熱を逃しにくいというメリットもあります。

肩回りの動きが気になるかたは、ベストタイプのものもおすすめです。

お安いフリースの選びかた②素材感や色

アウトドア、タウンユースに限らず、安いフリースをおしゃれに見せるなら素材感にこだわるといいでしょう。マイクロフリースを使ったスウェード調のものは、なめらかな質感でリッチな印象があり男女を問わずよく似あいます。

起毛が長くフワッとした質感のボアフリースはかわいらしい印象になるため女性に人気です。ニット調のフリースもあたたかみのある雰囲気になりますよ。

また、フリースはシーズンごとに新しいカラーがでているので、多彩なカラーラインナップも魅力です。タウンユースメインで着用するときはベーシックカラーを選んでください。

登山などアウトドアメインでの着用なら、いざというときに発見されやすいように、目立つ色味の服を取り入れることも大切なので、ビビッドカラーがおすすめです。

安全面以外にも、キャンプ場はテントやカラフルなギアなど明るめな色があふれており、不思議と派手めな色でも浮かないのがいいところ。

思いきって普段は着ない色を着てみたら「私ってこんな色も似あうんだ」と、新たな発見があるかもしれません。

お安いフリースの選びかた③価格

さまざまな価格帯のフリースですが、あまり安価なものは毛玉が出てきてしまったり、少し重かったりということがあるかもしれません。

機能性と耐久性を考慮して5,000円前後のものを選べば、2シーズンくらいはアウトドアでもタウンユースでも、快適に惜しむことなく使用できます。

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