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アウトドアハットの種類や選び方は?おすすめアウトドアハットをご紹介!

アウトドアハットの種類や選び方は?おすすめアウトドアハットをご紹介!
アウトドアハットは野外での活動になくてはならないアイテムです。たくさんの種類があるので、選ぶときに迷ってしまうほど。そこで、失敗しない選び方やおすすめアウトドアハットを紹介します。より快適でおしゃれなアウトドアファッションの参考にどうぞ。

アウトドアハットの役割

アウトドア ハット

アウトドアハットの役割:熱中症対策、日焼け防止

アウトドアは強い日差しが照り付けるので、熱中症や日焼け対策が必要です。帽子なしでアウトドアは成立しないといっても過言ではありません。

太陽光の熱から頭を守り、顔の日焼けを防止してくれます。アウトドアの日よけにはキャップタイプよりも、つばが大きめのハットタイプが有効です。

アウトドアハットの役割:防寒対策

寒い時期にはニット帽や厚地の生地の帽子が頭を温めてくれます。防寒対策に首より上は忘れがちですが、帽子をかぶることでかなり寒さを軽減できます。

耳までかくれるタイプの帽子であればあたたかいうえ、耳のしもやけの対策にもなります。

アウトドアハットの役割:防水機能

アウトドアハットには高機能の撥水素材や防水素材を使用したハットが多く、急な天候変化に対応できるので安心です。

また、それらの素材は軽量なので長時間かぶっていても快適で、かばんに入れて持ち運ぶ際もとても便利です。

 

アウトドアハットの失敗しない選び方とは?

アウトドア ハット

アウトドアハットの選び方:素材で選ぶ

コットン

保湿性や吸湿性に優れているのでオールシーズン着用できます。また、天然素材ならではの肌触りのよさと耐久性がある点が魅力的です。

アクリル

吸水性と速乾性に優れているので、汗をかく時期も快適に帽子を着用できます。シワがつきにくく、洗濯しても縮みにくく型崩れしにくいメリットがあります。

ポリエステル

防水・防風機能があり、お手入れも簡単で、アウトドアにぴったりの素材です。軽いというメリットもあるので持ち運びにも便利です。

ゴアテックス

防水透湿性に優れているので、濡れてもしみこみません。

また、内部にこもった湿気を外に出してくれる機能を備えているので、アウトドア時の急な天候変化も安心です。

フリース

保温性に優れ、寒い時期のアウトドアに活躍する素材です。耳まで隠れるタイプの帽子を着用すれば体感が暖かくなります。

ウールやアクリルのチクチク感が苦手な人にもおすすめです。

アウトドアハットの選び方:サイズ・フィット感で選ぶ

帽子によってサイズ・フィット感が異なるので、実際に購入する前に試着することがおすすめです。

もしネット購入する場合は、手持ちの帽子のサイズを採寸して比較してみたり、サイズ感の口コミを参考にしたりすると失敗を防ぐことができます。

アウトドアハットはサイズ調節ができるタイプも多いので、調節ができるかどうかチェックしてみてくださいね。

アウトドアハットの選び方:好みのデザインで選ぶ

手持ちのファッションに合わせやすいデザインやカラーを選びたいですよね。

迷ってしまったら、合わせたいシャツが柄物なら柄の色の中から1色をハットの色にするとか、逆にお気に入りのシャツの色を使った柄もののハットを選ぶとか、あるいはパンツやスカートの色と同じ色のハットにするとか、自分なりのルールを決めておくとちぐはぐになりにくいですよ。

帽子はファッションアイテムとしても活躍するので、自分の好みのデザインを選んでおしゃれを楽しみたいですね!

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