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東京から日帰りで行ける週末のシュノーケリングスポットなら、伊豆半島がおすすめです。伊豆半島には、東伊豆・西伊豆・南伊豆の3つのエリアがあり、それぞれ違った雰囲気を楽しめます。今回は、伊豆半島のシュノーケリングスポットを紹介します。

 

東伊豆のおすすめシュノーケリングスポット

伊豆半島の東海岸に位置するのが東伊豆エリアです。

東京からのアクセスがよく、熱海や伊東といった人気の温泉地や、観光スポットなども豊富にそろっている人気のエリアです。

東伊豆のおすすめシュノーケリングスポットを見てみましょう。

川奈海水浴場

伊豆半島 シュノーケリング

川奈周辺はダイビングスポットにもなっており、川奈海水浴場でも色とりどりの魚をじっくり見られるのが魅力。運がよければ、シュノーケリングでウミガメに出会えるかもしれません。

海水浴シーズン中は、8:30~17:00まで監視所が設置されます。また、トイレはないため、近くにある「川奈いるか浜トイレ」利用しましょう。シャワーや海の家はありません。

なお、60台ほど収容可能な有料の駐車場があります。伊豆急行「川奈」駅から徒歩約15分ですので、電車でもアクセスしやすい立地です。

富戸・ヨコバマ

伊豆半島 シュノーケリング

富戸の「ヨコバマ」は、とても人気の高いダイビングスポットで、夏季の期間のみシュノーケリングが可能です。

魚がたくさん見られるのが特徴で、イソギンチャク畑のなかを泳ぐクマノミや、カラフルな魚たちをじっくり観察できます。また、エントリー口にはスロープが設置されているので、初心者や小さな子どもでも楽しめるでしょう。

詳しくは富戸ダイビングサービスのHPをご確認ください。

初島

伊豆半島 シュノーケリング

熱海港から、高速船を使って約30分で行ける初島は、360度を海に囲まれた「首都圏から一番近い離島」です。

初島には、初心者から楽しめる「第1漁港」、中級者向けの「カミネ」、食堂街の前にある上級者向けスポット「テラシタ」など、レベルにあわせたシュノーケリングスポットがあります。

なお、初島でシュノーケリングを楽しむ場合は、スノーケリングサービスを利用しましょう。

第1漁港の近くにある「初島スノーケリングセンター」は、シュノーケリング教室を開催しており、更衣室や温水シャワーを完備しています。器材のレンタルもあるので、シュノーケリングを体験してみたい方にもぴったりです。

 

 

西伊豆のおすすめシュノーケリングスポット

西伊豆は駿河湾に面した西海岸に位置するエリアです。

東伊豆とは打って変わり、のんびりした雰囲気が漂うのどかなエリアで、太平洋でありながら駿河湾に沈む夕日を見ることができます。

西伊豆のおすすめシュノーケリングスポットを見てみましょう。

らららサンビーチ

らららサンビーチは、海水浴と磯遊びを同時に楽しめる人工海岸。子どもと一緒にシュノーケリングを楽しみたいというファミリーにおすすめのスポットです。

磯浜では、干潮時になるとカニや小魚などが観察できるので、子どもたちに大人気!透明度が高く、白い砂浜のビーチで海水浴を満喫できることから、夏休みになると、カップルや家族連れでにぎわいます。

トイレ、シャワー(有料)、海の家もあるので、1日中ゆっくりと過ごせるでしょう。なお、車で行く予定の方は、朝早めの到着がおすすめです。

詳しくは沼津らららサンビーチのサイトをご覧ください。

大瀬海水浴場

伊豆半島 シュノーケリング

伊豆半島きってのダイビングスポットとして知られているのが、大瀬崎にある海水浴場。年間をとおして海がとても穏やかで、初心者や子ども連れの方にもおすすめのシュノーケリングスポットです。

海水浴シーズンになると、監視塔が設置され、ライフセーバーが常駐します。海の家もいくつか出るので、更衣室やシャワー、屋根付き休憩スペースを利用できるでしょう。

公衆トイレが3か所あり、多目的トイレも完備!駐車スペースは250台ほど収容が可能です。

浅瀬でシュノーケリングを楽しみたい方に、最適なビーチです。

黄金崎海水浴場

伊豆半島 シュノーケリング

黄金崎は夕日がきれいなことで有名で、年間をとおしてシュノーケリングに最適なビーチ。ダイビングスポットにもなっているほど透明度が高く、たくさんの魚が見られます。

また、エリア一帯は公園になっており、キャンプ場や芝生の広場・花壇などが整備されています。トイレやシャワー室もあり、十分な設備が完備されています。

駐車場は100台ほど収容可能。海の家はありませんが、その分、ゆったりと夏の海を堪能できるでしょう。

田子瀬浜海水浴場

伊豆半島 シュノーケリング

田子瀬浜海水浴場は、石浜の小さな海水浴場ですが、透明度がとても高く、海水浴よりもシュノーケリングにおすすめの穴場的スポットです。

防波堤と尊之島に囲まれているため、海が穏やかで、初心者や子ども連れの方でも楽しめます。また、すぐ目の前には無人島の「尊之島」があり、シュノーケリングで泳いでいくのもよいでしょう。

シーズン中は海の家があり、監視員も常勤しています。また、無料で使えるシャワーとトイレがあるのがうれしいポイントです。

南伊豆のおすすめシュノーケリングスポット

伊豆半島の南側に位置する南伊豆は、ダイビングやフィッシングなどのマリンレジャーが盛んで、サーフスポットも多いエリアです。

白い砂浜とコバルトブルーの海でのシュノーケリングは、日本であることを忘れてしまいそうになるです。

ヒリゾ浜

伊豆半島 シュノーケリング

ヒリゾ浜は、普段は立入禁止のビーチ。中木港から渡し舟が運航する7~9月の間のみ行ける、南伊豆屈指のシュノーケリングスポットです。

透明度が極めて高く、カラフルな季節の回遊魚からエダサンゴの群生まで観賞できます。ただし、エイなどの危険生物がいたり、流れが強かったりするところもあるので、正しい装備を備えて、ルール守ることを心がけましょう。

また、ヒリゾ浜は海水浴場ではないので、トイレや海の家、自動販売機などは一切ありません。しっかりと準備をしてから出かけてください。

伊豆半島のおすすめシュノーケリングスポットをご紹介しました。伊豆には日本とは思えないほど美しいビーチがたくさんあります。浅瀬のエリアなら、小さな子どもでも楽しめるので、夏休みの思い出作りにぴったり。ただし、水遊びに必要な装備をそろえ、ルールをしっかりと守ってください。シュノーケリングできれいな魚を観察すれば、リフレッシュできること間違いなしです。

ライター

Greenfield編集部

【自然と学び 遊ぶをつなぐ】
日本のアウトドア・レジャースポーツ産業の発展を促進する事を目的に掲げ記事を配信をするGreenfield編集部。これからアウトドア・レジャースポーツにチャレンジする方、初級者から中級者の方々をサポートいたします。