11月は「キャリー ザ サン 」 折りたたみ 太陽光充電式 LED ランタン / Greenfield「公式LINEお友達登録」で アウトドアスポーツアイテムを毎月プレゼント!

マットひとつで寝心地に差がでる!キャンプでのテント泊におすすめのマットをご紹介

マットひとつで寝心地に差がでる!キャンプでのテント泊におすすめのマットをご紹介
   
テントでの寝心地をもっと快適にするために、マットは欠かせないアイテムです。よりキャンプを楽しむためにも、睡眠はとても大切ですね。そこで今回は、種類ごとのメリット、デメリット、そしておすすめのマットもご紹介します。

キャンプやテントの寝袋の下にマットは必要不可欠!

キャンプ マット テント

 

キャンプのとき、テントと同じサイズのテント用インナーマットだけで満足していませんか?

確かにインナーマットは多少の厚みがありますし、その上に直接寝袋を敷いて、寝られないことはないかもしれません。

しかし、それだけではまだ地面のゴツゴツ感を背中に感じてしまうでしょう。

キャンプだからいちいち気にしない、といっても、寝心地が悪いせいで寝不足になってしまったら、次の日の体調に支障が出るかもしれません。

楽しいキャンプを台無しにしないためにも、テントでの寝心地は非常に重要なのです。

そこで、ぜひ手に入れてほしいのが「マット」。

寝袋の下に敷くだけで、一気に快適な眠りにつけるという、魔法のようなアイテムなのです。

 

 

キャンプマットの種類とそれぞれの特徴

キャンプ マット テント

 

マットの種類は大きくわけると3種類あります。

それぞれの特徴を把握して、自分のキャンプスタイルに合ったマットを見つけましょう。

 

キャンプで使える発砲マット

ウレタンなどのクッション性のある素材でできているマット。

発砲マットのメリットは軽量で安価に購入でき、保温性も高いということ。

一方で、収納時のコンパクトさに欠けるという点と、あまり厚さがないものは、地面の凸凹を感じやすくなってしまうといったデメリットがあります。

 

キャンプで使えるエアーマット

空気を入れて膨らませてつかうマットです。

弾力性があり、地面の凸凹を感じることはほぼありません。

エアーの感触が苦手という方も、マットの上に寝袋を敷いて寝るのでさほど気にはなりません。

デメリットは、空気を入れたり抜いたりする作業が大変なこと。

しかし近年はそれほど厚みがないマットなら、女性でも簡単に膨らませることができる製品も多くでています。

 

キャンプで使えるインフレーターマット

広げるだけで、半自動で膨らむ構造のマットです。

エアーマットよりも丈夫で、空気を入れる作業が少しで済むため(半自動でほぼ膨らみますが、仕上げに多少の空気入れは必要)、どなたでも楽に扱えます。

デメリットは、片付け時の空気を抜く作業が少し大変な点。

コンパクトさが特徴のため、しっかり空気を抜いておかないと、収納袋に入れにくくなります。

 

 

キャンプでおすすめのマットを種類別にご紹介

キャンプ マット テント

 

種類別にキャンプでおすすめのマットを紹介します。

 

発砲マット

キャンプマット(キャプテンスタッグ)

軽量で扱いやすく、平坦な地面で使用するには十分なマットです。

  • サイズ:幅56×長さ182×厚さ2cm
  • 素材:発砲ポリエチレン
  • 重量:約270g

 

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプマット 1人用 レジャーシート EVA フォーム マット シングル

 

キャンプマット アルミナフォーム(モザンビーク)

高密度なXPEフォームがアルミでおおわれており、保温性、耐久性にすぐれています。

  • サイズ:幅56×長さ183×厚さ2cm
  • 素材:XPEフォーム

 

Mozambique(モザンビーク) キャンプ マット アウトドアマット

 

マットレス クローズドセルマットレス Zライト(サーマレスト)

表面の凸凹が空気を取り込むことによって保温性が高く、ソフトな手触りで、肌当たりも快適です。

  • サイズ:幅51×長さ183×厚さ2cm
  • 素材:軽量EVAフォーム
  • 重量:約410g

 

THERMAREST(サーマレスト) マットレス クローズドセルマットレス Zライト

 

スイッチバック レギュラー NM-SWB-R(ニーモ・イクイップメント)

硬さの異なる2層のフォームが内蔵されており、より快適な寝心地と、暖かさを実現したマットです。

  • サイズ:幅51×長さ183×厚さ2.3cm
  • 素材:ポリエチレン
  • 重量:415g

 

NEMO(ニーモ・イクイップメント) スイッチバック レギュラー

 

エアーマット

イーサーライトXT レギュラー(シートゥーサミット)

防寒着に使用されるインサレーションを内蔵しているので暖かさは抜群です。

暑さは10cmもあるのに軽量で丈夫な構造になっています。

 

  • サイズ:幅55×長さ183×厚さ10cm
  • 素材:30/40Dナイロンファブリック
  • 重量:425g

 

SEA TO SUMMIT シートゥサミット イーサーライトXTインサレーティッドマット レギュラー

 

テントエアーマット(コールマン)

270cm四方のテントに収まるサイズのエアーマット。

大きいので空気を入れるのが多少大変ですが、これひとつで二人は余裕で寝られて、寝返りもうてる快適さは、使ってみたら手放せなくなりそうです。

  • サイズ:幅255×長さ189×厚さ14cm
  • 素材:PVC
  • 重量:7.3kg

 

コールマン(Coleman) テントエアーマット 270

 

インフレーターマット

(超厚)セルフインフレートマット(ロゴス)

バルブを開くだけで自然に膨らむので、空気を入れる手間が省けます。

同シリーズをつなげて幅を拡張することができます。

  • サイズ:幅65×長さ190×厚さ5cm
  • 素材:ポリエステル、ウレタンフォーム
  • 重量:1.8kg

 

ロゴス マット (超厚)セルフインフレートマット

 

スエードインフレーターマット(ハイランダー)

枕のずれが気になっていた方におすすめしたい、枕付きのマットです。

9cmのしっかりした厚みと、スエードの手触りも心地よく、いつまでもゴロゴロしたくなるような製品です。

  • サイズ:幅65×長さ192×厚さ9cm

 

Hilander(ハイランダー) スエードインフレーターマット(枕付きタイプ) 9.0cmシングル

 

コンフォートデラックスS.Iマット[レギュラーワイド]ST81115(シートゥーサミット)

クッション性、暖かさ、肌触りと、あらゆる面で最高の寝心地を提供してくれるマットです。

裏地には厚みのあるファブリックを使用し、耐久性も文句なしのつくりになっています。

  • サイズ:幅64×長さ183×厚さ10cm
  • 素材:表地…35Dストレッチニット、裏地…75Dファブリック
  • 重量:1.84kg

 

SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) コンフォートデラックスS.I.マット レギュラーワイド

 

 

   

まとめ

マットで快適な寝心地をえられたら、テントでの睡眠も楽しみのひとつになりますね。少しでもストレスをなくして、思いっきりキャンプを楽しみましょう!

キャンプ道具カテゴリの最新記事