「ゆるキャン△」第1話のあらすじ
まずは、簡単にあらすじから紹介します。第1話では、本栖湖の湖畔にあるキャンプ場にやってきた志摩リンが、キャンプ場のベンチで寝ているなでしこを見かけるところから始まります。
なでしこは山梨県に引っ越してきたばかりで、富士山が見たいと思い自宅から本栖湖まで自転車で走ってきたのですが、到着してから疲れ果てて夜まで寝過ごしてしまいます。
家に帰ることができなくなり遭難寸前になったなでしこを見かけたリンは、彼女を助けてあげ、一緒に食事をしたというのが簡単な内容です。
今回は、家から本栖湖まで自転車で来たなでしこが走ってきたルートに注目していきます。
第1話でなでしこが走ったルートは?
なでしこの家は山梨県の南巨摩郡南部町であることが明らかになっています。そして、第1話に登場するキャンプ場のモデルとなったのは、本栖湖の湖畔にある「浩庵キャンプ場」といわれています。
この2つの場所をグーグルマップでつないでみるとこのような感じになります。
単純な走行距離としては、42.6㎞という結果になりました。なでしこが乗っているのは、ミニベロという自転車です。
サイクリングをするには適している自転車ではありますが、そこまで長距離を走るような自転車でもないので、40㎞という距離は相当な体力がないと走り切るのは難しいのではないでしょうか。
さらに、この部分を見てください。
キャンプ場の手前の道ですが、左右に大きくうねっていますね。これはほとんどの場合登り坂であることを表しています。
これだけ数多くの九十九折が短距離の中に続くということは、かなり斜度もキツイということが考えられます。富士山の周辺は標高が高いので、この部分がおそらく山場になってくると思われます。
つまり、なでしこは40㎞という長距離に加えて、この険しい勾配の道のりを走ってきたということになります。普通の女子高生としては、かなり強靭な体力の持ち主であるということができますね。
もっといえば、アニメでは本栖湖で寝過ごしてしまったなでしこですが、本来であれば片道だけではなく、往復して帰る予定であったことが考えられます。
なので、往復で80㎞という距離を走り切ることができると思ってなでしこは出発しているはずです。一見普通の見た目をした女子高生に見えますが、その正体はとんでもない体力オバケであるといえますね。
なでしこがこれだけ走れる理由
ここまでで不思議に思うのが、どうしてなでしこはここまで走る体力があるのだろうかという点ですよね。
作中でも他のキャラクターと比べて、体力があることがわかるシーンがありましたが、その体力はどこで手に入れたのでしょうか。
不思議に思って調べてみたのですが、なでしこの無尽蔵な体力には過去の出来事が関係しているようです。
実は、なでしこは中学三年生の夏休みの時、あまりにお菓子を食べてゴロゴロしていたため太っていました。それを見かねたなでしこの姉は厳しく叱り、ダイエットを強制しました。
その時に行ったダイエットというのが、浜名湖を毎日自転車で1周するという内容でした。浜名湖は1周すると50~60㎞ぐらいといわれており、これを夏休みに毎日走ったということは相当な体力がついているはずです。
作中でも、このダイエットのおかげで体力がついたとなでしこは語っており、本栖湖までの道のりもなでしこにとっては行ける範囲だったのでしょう。
最近では、アニメに登場した実在する場所に行く聖地巡礼というのが流行っていますが、このなでしこの真似をするには相当な脚力がないと厳しいと考えたほうがいいですね!
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