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【初心者の方向け】SUPフィッシング用カゴの選び方やおすすめの製品を紹介

【初心者の方向け】SUPフィッシング用カゴの選び方やおすすめの製品を紹介
SUPフィッシング時に釣り道具をまとめておくのに重宝するSUPフィッシング用のカゴ。この記事では、カゴを使用するメリットやデメリット、選び方やおすすめの商品を紹介しています。カゴを使用してより快適にSUPフィッシングを楽しみましょう。

SUPフィッシング用カゴとは?

SUPフィッシング用カゴとは、SUPフィッシングで使用するさまざまな釣り道具をまとめて管理するためのカゴのことです。

SUPは通常の釣りにくらべ、SUPボード上の狭い空間で行われるため、釣り道具もコンパクトにまとめておく必要があります。

ここでは、SUPフィッシング用カゴのメリットやデメリット、SUPボードへの取り付け方を紹介します。

SUPフィッシング用カゴを使うメリット

カゴを使うメリット①カゴの格子状を有効活用できる

通常、SUPフィッシング用のカゴはスーパーなどで使用するカゴと同様、格子状になっており、釣りに使用する網や餌などを引っ掛けておくのに役立ちます。

なかには、魚探を引っ掛けたり、小物入れを設置したりと工夫して使う方もいます。

また、ロッドホルダーも設置できるため、SUPフィッシング用カゴはSUPボードのスペースを上手く使用するのに重宝します。

カゴを使うメリット②水洗いができる

釣り道具は海水で錆びてしまう可能性があるため、長く道具を使用するためにも、水洗いをする必要があります。

ひとつずつ洗っていたら時間がかかってしまいますが、カゴが格子状だと水はけも良いため、SUPフィッシングを終えたらカゴごと一気に洗うことができるのでお手入れも簡単です。

カゴを使うメリット③荷物が簡単にまとめられる

釣り道具には小さな道具が多く、まとめて入れておくと使い勝手が良く、無くさないため、おすすめです。

また、クーラーボックスを別で配置するとSUPボードを占める面積が大きくなるため、小さいクーラーボックスでもじゅうぶんな場合、カゴにまとめてしまいましょう。

さらに、揺れなどによって道具の落下を防ぐため、カゴネットをかけておくのもおすすめです。

SUPフィッシング用カゴのデメリット

SUPフィッシング用カゴは、蓋もなく格子状になっているため、防水性がなく水が中に入ってしまう点があげられます。

スマホをはじめとする電子機器など濡れては困るものは防水性のバッグに入れておくなどして事前に濡れないよう対策をしておきましょう。

 

SUPフィッシング用カゴを選ぶときのポイント

sup フィッシング カゴ

選び方のポイント①大きさや重量

SUPボードの上は狭いため通常のスーパーなどで使用されているカゴと同等かそれより小さいものを選ぶと良いです。

幅は45~50cm、奥行き30cm前後、重量は600~800gほどの製品が標準的なので、目安にしてみてください。

また、とくにSUPボードのD環を使用してカゴを取り付けることを考えている方は、D環の幅を事前に測っておく必要があります。

選び方のポイント②素材や丈夫さ

プラスチック製品が多く、耐久性が担保されている製品は多くありません。なかには、国産樹脂や、衝撃に強い素材の使用を謳っている製品もあります。

壊れにくい丈夫なカゴを求めている方は素材などもしっかりと確認しましょう。

SUPボードへの固定の仕方は?

SUPボードへの取り付けかたはおもに2種類あります。

①別途バンドなどを用意してSUPボードにくくる

ルーフキャリアベルトやゴムバンドなどを使用して、SUPボードにカゴをくくりつける方法です。SUPボードのタイプを気にすることなく、どんなSUPボードにもくくりつけられます。

②SUPボードについている機能を使う

SUPボードの表面についている D環やリーシュカップを使用してカゴを固定する方法です。

D環やリーシュカップは大抵のSUPボードについています。カゴの大きさとD環の幅は合わせる必要があるため、注意して選びましょう。

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