『トレーナー/インストラクター応援企画!』新規無料掲載登録で、先着50名様に『RATIONお試しセット』をプレゼント!

確認必須!出発前に確認したい登山用品持ち物リスト【日帰り登山編】

確認必須!出発前に確認したい登山用品持ち物リスト【日帰り登山編】
   
登山には必要なものが多く、忘れてしまうと道中補給することも困難です。 そのため登山の忘れ物は避けるべきで、慣れていても出発前の持ち物確認は必須です。今回、登山に行く前に活用したい持ち物リストを作成しましたのでぜひ役立ててください。
   

身に着けていくもの 

登山 持ち物 登山の持ち物確認リスト 日帰り

 

まずは体に身に着けていくべきものを確認しておきましょう。 

天候や行程によっても変える必要があるので、ルートをあらかじめ確認し、詳細な天気予報も確認しておきましょう。 

  

□ウエア 

ウエアは天候や気温に見合ったものを選びましょう。 

初めての登山の場合には、動きやすいか確認しておくといいでしょう。 

  

□登山靴(トレッキングシューズ) 

登山において、足元の違和感はかなり不快です。 

履き心地に違和感がないか、紐が切れかかっていないかなどを確認しておきましょう。 

  

□帽子 

基本的には、どういったシチュエーションでも帽子は用意するようにしましょう。 

気温が不安定な時は、日除け帽のほかにニット帽もザックに忍ばせておくと心強いですよ。 

  

□サングラス・アイウエア 

標高が高かったり、森の開けた場所に行くときはサングラスを用意しましょう。 

サングラスが必要ない日差しでも、虫や枝葉から目を守るために、クリアタイプのアイウエアもあると安心です。 

  

□腕時計 

行程通りに移動できているかこまめに確認するために、腕時計を付けていきましょう。 

アナログ時計であれば、短針を太陽に向けて、短針と12の中間が指す方向が南になるので、万が一のときのコンパスにもなります。 

  

□グローブ 

寒いときは防寒に、暖かいときは日焼け防止になります。 

濡れてしまうことも考えて、予備もあるといいでしょう。 

  

 

ザックに入れておくもの 

登山 持ち物 登山の持ち物確認リスト 日帰り

 

忘れ物が一番多いのが、ザックに入れて持っていくものです。 

これらはバックアップために持ち歩く用品がほとんどですが、万が一の時に役に立つものもあるので十分確認しておきましょう。 

  

□水筒 

まず忘れてはならないのが、水分補給のための水筒です。 

ペットボトルでも大丈夫ですが、一度口をつけたドリンクがぬるくなると雑菌が増えるので、しっかり保冷できるほうが安心です。 

もし中身を入れていくのが重たい場合は、パウダータイプのスポーツドリンクもおすすめです。 

余裕があれば、飲料水のほかに傷を洗う時などに使う水道水を持ち歩くためにも一本用意しておきましょう。 

 

□レインウエア・防寒着 

夏場は突然の雨に備えてレインウエアーを上下、秋冬はさらに防寒着を持っていきましょう。 

レインウエアがかさばる場合は、大き目のジップロックに入れれば空気を逃がして小さくできるのでおすすめです。 

  

□替えの下着類 

インナーや靴下など、突然の天候不順などに見舞われたときに替えられるだけでもかなり体力を温存できます。 

こちらもジップロックに入れれば、ザックの中でばらけず収納性が上がります。 

  

□手ぬぐい・タオル 

夏冬かかわらず、汗を拭くために必要です。 

怪我の応急処置に使うことも考えて、複数枚持っておくといいでしょう。 

  

□薬・救急セット・健康保険証のコピー 

頻用薬や常用薬がある場合は、忘れずに持ち歩くようにしましょう。 

軽い怪我や体調不良に対応できる救急セットも必須です。 

もし怪我をして病院に直行することも考えて、健康保険証のコピーがあると安心ですね。 

  

□非常食・補給食(行動食)

もしも、何らかの理由で足止めされてしまった場合に備えて、非常食はかならず持ち歩きましょう。 

非常食は使わなければ次回に持ち越すので、カロリーメイトやパック入りようかんなど、日持ちするものがおすすめです。 

補給食はお好みのもので、温度に左右されないお菓子などを持ち歩きましょう。 

  

□登山用地図・コンパス 

スマートフォンを持ち歩いていても、バッテリー切れや故障、電波の入らないエリアでの遭難を視野に入れて登山用地図は必ず用意します。 

地図だけでは役に立たないので、併せてコンパスも持ち歩きましょう。 

  

□モバイルバッテリー 

近年自分で救助要請を出す方が増えていることからわかる通り、大きくルートを外れなければ電波が届くエリアは多いです。 

スマートフォンは「現代のサバイバルナイフ」と言われるほど命を守る機能が充実しているので、なるべく使えるようにしておくべきです。 

5000mAh程度のモバイルバッテリーが比較的小さく軽いので、用意しておくと安心です。 

  

□ヘッドライト・懐中電灯 

万が一行程が遅れて夜になってしまった場合や、薄暗いエリアを歩くために必要です。 

あわせて、充電や電池残量が十分かも確認しておきましょう。 

  

□ビニール袋 

山にゴミを残さないのは基本中の基本。 

ゴミ袋としてはもちろん、大きい怪我をしてしまった場合に患部をカバーする用途にも使えます。 

 

□エマージェンシーシート 

緊急時に体を保護・保温するためのものです。 

自分だけでなく、周りの方を助けるためにもできるだけ持ち歩きましょう。 

  

□ライター 

緊急時に暖を取るために必要になります。 

百円ライターはほぼ使い物にならないので、ターボタイプならなお良し。 

  

  

あると便利なもの 

登山にあると便利なものリスト 登山の持ち物確認リスト 日帰り







登山カテゴリの最新記事