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すべての自転車に重要なメンテナンス!自転車の空気入れの重要性と方法を解説

すべての自転車に重要なメンテナンス!自転車の空気入れの重要性と方法を解説
   
自転車の空気入れは、日ごろから行うべき基本的なメンテナンスです。でも、気にならないとやらないという方も。空気入れを怠るだけで、さまざまなデメリットがあります。今回は空気入れが不十分なときのデメリットと、適切な空気入れの方法を解説します。
   

日ごろから気をつけたいタイヤの空気入れ

MTBブロックタイヤ自転車の空気入れの重要性と方法

 

自転車を買ったらするべきメンテナンスにはいろいろありますが、なかでも頻度が高く、手軽なメンテナンスが「空気入れ」です。

基本的なメンテナンスなので、空気入れを家で持っているという方も多いですよね。

乗り心地が悪くなったら空気を入れるという方が多いかもしれませんが、じつはそれでは足りないのです。

とくに、乗り心地や性能を重視するロードバイクやマウンテンバイク、クロスバイクなどのスポーツ自転車では、空気入れは重要なポイントです。

しかも、スポーツ自転車は構造上空気が抜けやすく、定期的に空気入れをしなければいけないことを知っていましたか?

スポーツ自転車ユーザーは、これから紹介するポイントを確認し、定期的にメンテナンスしてあげてくださいね。

 

「パンクしない自転車」は空気入れが必要ない?

唯一空気入れを必要としない自転車が、最近はやりの「パンクしない自転車」です。

パンクしない自転車は、タイヤのなかに、チューブの変わりにクッション素材やゴムのような素材を入れて形をたもっています。

このため空気を使っていないので、空気入れの必要はありません。

今回紹介する方法ではメンテナンスができないので、もしパンクしない自転車の乗り心地が落ちたら、専門店に行ってメンテナンスを頼んでくださいね。

 

 

 

 

空気入れを怠るとどうなるの?

自転車パンク自転車の空気入れの重要性と方法

 

自転車の空気が抜けてしまうと、どういうリスクがあるのでしょうか。

じつは自転車の空気入れを怠ると、乗り心地の低下はもちろん、故障のリスクも出てくるのです。

では、なぜそうなるか考えてみましょう。

 

ペダルが重く疲れやすくなる

多くの方が、自転車が重たく感じたらタイヤの空気を気にしますよね。

これはタイヤの空気が抜けることで、タイヤと路面が食いつくようになり、タイヤが転がりにくくなるからです。

このため、タイヤの空気を適切に入れてあげることで、乗り心地が向上します。

逆に、ロードバイクやマウンテンバイクがスリップしやすい路面を走る場合は、やや空気圧を落とし、グリップ力をあげることもあります。

 

パンクのリスクが上がる

自転車に一番多いトラブルがパンクですよね。

出先でパンクしてしまうと、自転車を押して帰るのはとても大変です。

パンクの一番の原因は、道路に落ちているガラス片などを踏んでしまうことではなく、じつは空気圧の低下なのです。

空気圧が落ちるとタイヤが潰れやすくなり、タイヤのなかのチューブが、路面とホイールのリムに挟まれて穴が開いてしまいます。

これを「リム打ちパンク」と言います。

リム打ちパンクは、ガラス片などで開く穴よりも大きな穴が開き、修復パッチでの修理ができません。

このためタイヤを外してチューブを入れ替える必要があり、修理に時間がかかり修理費用も大きくなってしまいます。

日ごろから適切に空気入れをするだけで、リム打ちパンクのリスクは大きく下げられるので、定期的な空気入れはとても大切なメンテナンスです。

 

 

 







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