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白馬八方尾根スキー場、 2020-2021冬季営業開始「なきやまスノーランド」を新設

白馬八方尾根スキー場、 2020-2021冬季営業開始「なきやまスノーランド」を新設
「白馬八方尾根スキー場」は、パノラマコースのオープンを皮切りに2020-2021 冬季シーズンの営業を開始いたします。新型コロナウイルス感染症の収束の見通しが立たない中で迎える今シーズンは、「密」を避けるために接触を避けてお得なリフト券を購入、引換えできるオンライン販売および自動発券機を導入するほか、ファミリーやスキー・スノーボード初心者でも気軽に楽しめるエリア「なきやまスノーランド」を新設してスキー場内の人の分散を図って運営いたします。

白馬八方尾根スキー場

白馬八方尾根スキー場

白馬エリア最長の総滑走距離約23,000mを誇る「白馬八方尾根スキー場」は、1998年に開催された国際的な冬季スポーツ大会の会場として知られ、ファミリーやスキー・スノーボード初心者から超上級者向けの多彩なコースを備えています。国内最大級の広さを有する、ゆったりとした空間の中で混雑を避けて安心して滑走いただけます。

ファミリーもビギナーも楽しめる「なきやまスノーランド」が誕生

白馬八方尾根スキー場

今シーズン、名木山エリアの麓に誕生する「なきやまスノーランド」は、ファミリーやスキー・スノーボードが初めてという人でも悠々と雪上体験ができるエリアです。エリア内には、「センターハウス」「ラビーパーク」「デビューゲレンデ」「もぐもぐ広場」が広がります。

センターハウス

スノーランドのチケット売り場や売店、スキー&スノーボードスクールなどのパブリックスペースと、上階には「なきやまデビューチケット」または「ラビーパーク入場券」の購入者専用ルームを完備。
専用ルームには、遊び疲れて昼寝をしたいときに重宝するファミリー休憩所を設置して、安心して思いきり雪遊びをお楽しみいただける環境を提供します。

営業時間:パブリックスペース 8:00〜17:00、専用ルーム 9:00〜16:00

ラビーパーク

ネットで囲まれた安全な空間で、ふわふわスライダー(エアー遊具の滑り台)や雪だるま作りなど小さなお子様の雪遊びデビューに最適な広場のほか、約5度の緩やかな勾配のキッズソリゲレンデとデビューゲレンデで展開。
広場では、そり、スノーストライダーなど遊具の無料貸出があり、遊び方は無限大です。パーク内のキッズソリゲレンデやデビューゲレンデから独立しているため、安全に雪遊びを満喫いただけます。咲花に続いて白馬八方尾根スキー場内で2つ目のキッズエリアとなり、点在させることで混雑緩和を図ります。
全長80mのキッズソリゲレンデでは、思い思いにそりに乗って爽快な滑走が叶います。ゲレンデ横には、同じく全長80mのドーム付きムービングベルトを新設。楽な移動で何度でも雪と戯れることができます。
ラビーパーク内にあるデビューゲレンデは、子どもから大人まで誰でも気軽に八方尾根スキースクールのインストラクターによるワンポイントアドバイスを受けることができ、スキー・スノーボードデビューのステップ1として最適です。雪に慣れたら、ラビーパークの外にあるデビューゲレンデ(ステップ2)でワンランク上のスキー体験を楽しめます。

営業時間:9:00〜16:00
入場券:大人・こども 各1,000円(税込)

デビューゲレンデ

ラビーパーク内のデビューゲレンデ (ステップ1)でスキー・スノーボードのイロハをつかんだ人や、より傾斜のあるゲレンデを滑走したいという初心者向けにおすすめのデビューゲレンデ。
名木山第2ペアリフトに乗って、レベルアップした滑走を実感できます。

<なきやまデビューチケット(デビューゲレンデ+ラビーパーク入場券)>
半日券:大人 2,000円、こども 1,000円
1日券:大人 3,500円、こども 1,500円 ※すべて税込

もぐもぐ広場

スキー場内で比較的「密」になりやすいレストランの混雑緩和を図るため、キッチンカーが登場。屋外で手軽に食べられるハンバーガーや身体を芯から温めてくれるラーメン、小腹が空いた時や体力回復に一役買うクレープなど様々なグルメをラインナップしてお迎えします。

営業時間:10:00〜15:00

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