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【スノーヴァ新横浜 カムイ御坂】スキー・スノ-ボードのオフトレ室内ゲレンデ紹介

【スノーヴァ新横浜 カムイ御坂】スキー・スノ-ボードのオフトレ室内ゲレンデ紹介

夏の間もスキー・スノーボードを雪上で楽しんでみませんか?日本には室内ゲレンデが2つあります。滑走感覚を忘れないため、ライバルに差をつけるため、滑るのが好きでたまらない人におすすめします。それぞれ施設の特徴や行くに当たっての注意点を紹介します。

スノーヴァ新横浜

スノーヴァ新横浜
出典:スノ-ヴァ新横浜公式facebook

施設情報

住所〒230-0072 神奈川県横浜市鶴見区梶山1-2-43
電話番号045-570-4141
URLhttps://snovashinyoko.co.jp/
営業時期1年中
料金年会費:1,000円
1時間:2,000(2,500)円
2時間:3,000(3,500)円
3時間:3,500(4,000)円
4時間:4,000(4,500)円
5時間:4,500(5,000)円
他1ヶ月パス等あるため、HPを参照ください。
*カッコ内は土日祝日料金
駐車場無料
アクセス車の場合:第三京浜港北ICより10分
公共交通機関の場合:JR新横浜駅又はJR鶴見駅よりバスで20分

ゲレンデ

スノーヴァ新横浜 ゲレンデ
出典:スノ-ヴァ新横浜公式facebook

ゲレンデは大きく分けて滑走レーンとジャンプレーンがあります。

滑走レーンはアイテムが置いておらず、距離は短いですが純粋に滑走を楽しめます。ただし、週2日程度でジブ設置日が設定されているので、ホームページの確認を忘れずにしましょう。

ジャンプレーンは大小のキッカー(ジャンプ台)があり、自身のレベルに応じて練習できます。

施設

更衣室

ロッカーが備え付けの更衣室がありますので着替えの心配はありません。また、貸しロッカーもあるので、公共交通機関などで頻繁に通うならば定期利用すると便利です。

メンテナンス台

アイロンも完備のメンテナンス台が自由に使えますので、ワックスさえ持参すればワックスも掛けられます。

ギャラリー

2階の休憩室でゲレンデ内を見学できます。保護者は子どもの様子を見ることもできますし、疲れたり集中力が切れたりしたときは、他の人たちの滑りを見ながら休憩ができます。

 

カムイ御坂

カムイ御坂
出典:カムイ御坂公式HP

施設情報

住所〒406-0812 山梨県笛吹市御坂町下黒駒5321-1
電話番号055-264-2614
URLhttp://misaka.kamuisp.com/summer/
営業時期4月中旬~12上旬
料金1st(12:00~13:00) 3,500円
2nd(13:30~17:30) 3,500円
オールナイト(21:00~4:00) 4,500円
他フリーパス、回数券があります
駐車場無料
アクセス中央道一宮御坂ICよりR137河口湖方面

ゲレンデ

カムイ御坂はハーフパイプのみを設置しているゲレンデです。ハーフパイプを楽しみたい、練習したい人にはうってつけの施設ですので、ジャンプ、ジブ、滑走のみの練習にはあまり向いていません。

ハーフパイプというアイテムの特性上、一定の滑走能力が要求されるため、他施設での上達やスクールの利用を検討する必要があるもしれません。特にスクールはかなり力を入れているため、上達を目指す人は利用を検討してみてはいかがでしょう?

ハーフパイプでの滑走の順番はちょっと特殊なので注意が必要です。カムイ御坂ではスタート位置に番号のふられた6つのカラーコーン(パイロン)が設置してあり、番号の順にスタートする形になります。6列に並んで順番を待ちましょう。

ハーフパイプの半分くらいまで前の人が行ったら、次の人がスタートするタイミングでよいでしょう。

施設

カムイ御坂には更衣室やワックス台 はありません。着替えは駐車場等でとなるので、あらかじめ準備をしておきましょう。とくに休憩のための部屋などは用意されていないので、ゲレンデ外のベンチや車での休憩となります。

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