万が一の災害時にも活躍!アウトドアグッズで防災対策を万全にしよう

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万が一の災害時にも活躍!アウトドアグッズで防災対策を万全にしよう

全国の至るところで猛威をふるい、私たちの日常を脅かす地震や台風などの自然災害。いつ身近に起こるか分からない災害に備え、みなさんも何らかの防災グッズを準備していると思いますが、アウトドアグッズの中にも、災害時に役立つものがたくさんあります。キャンプや登山などでいつも使用している道具が防災対策になれば、一石二鳥です。ぜひチェックしてみてください。

アウトドアグッズは災害時に役立つ!

 

いつどこで起こるかわからない自然災害に対して私たちができること。

それは、災害への備えです。

停電や断水が起こると、生活する上で様々な障害が出てきます。

そんな状況でも、できる限り落ち着いた行動を心掛け、不便を少なくするために役立つのが、アウトドアで得た経験とアウトドアグッズです。

野外での活動を快適にしてくれるアウトドアグッズは、災害時にも必ず活躍してくれます。

では、どんなときに、どんなアウトドアグッズが役立ってくれるのでしょうか。

 

 

停電時のお役立ちグッズ

バッテリーチャージャー

アウトドアにおいても、今の時代はスマートフォンが必須。

山登りやツーリングをする際には、スマートフォンの電池が切れても困らないよう「バッテリーチャージャー」が必需品ですよね。

停電になった場合も、スマートフォンで情報収集をしたり安否連絡をしたりするため、バッテリーはあっという間に減っていきます。

そんな時に「バッテリーチャージャー」があれば、2日程度は交信を続けることができます。

さらにソーラーパネルタイプのものであれば、太陽光発電ができるため電気の使えないときに大変役立ちます。

 

 

ランタン・ヘッドランプ・キャンドル

また、停電になると、夜は真っ暗になります。

そんな時にはキャンプなどで使用する「ランタン」が大活躍。

特にLEDライトであれば、少し値は張りますが明るく長持ちするのでオススメです。

停電しているとき、暗闇の中にいるととても心細くなりますが、「ランタン」の柔らかい明かりがあれば癒しにもなり、懐中電灯より広範囲がよく見えて便利です。

 

【使い方は無限大】オシャレでエコな話題のLEDランタン「ソーラーパフ」が万能すぎる!

 

また、夜道などの暗い所を移動する時には、「ヘッドランプ」を頭に装着したり、首からかけたりすれば両手が自由に使えます。

予備の電池もしっかり準備しておきましょう。

 

 

その他、雰囲気を良くしてくれる「キャンドル」もあると役立ちます。

ゆらゆら揺れる優しい炎を見つめることでリラックスでき、アロマキャンドルであれば、香りの効果でさらに安らぎを与えてくれますよ。

ライターやマッチも確認しておきましょう。

 

 

バーナー

キャンプでは、野外で楽しむ食事が醍醐味。

みんなでBBQをしたり、朝はお湯を沸かして温かいコーヒーを飲んだり。

ガスや電気が止まっている場合に、「簡易バーナー」や「カセットコンロ」があると、水やレトルト食品などを温めることができます。

災害時は心も体も疲れてしまうので、全身が温まる食事がとても大事です。

こちらの燃料も忘れず用意しておきましょう。

 

 

断水時のお役立ちグッズ

クーラーボックス

飲み物や食材を冷やしておく「クーラーボックス」もキャンパーにとっては欠かせません。

野外でもキンキンに冷えたビールが飲めることはとっても幸せですよね。

断水になった場合は、その「クーラーボックス」に冷凍庫の氷を入れておけば、少しの間は飲み水が確保できます。

その場合、開け閉めは最低限にしましょう。

 

 

携帯トイレ

山登りや川遊びで使用する携帯トイレ。

自然を汚さないように心掛けることはとても大切なことです。

断水になった場合、トイレの水が流せないという状況下でも、この携帯トイレを数個用意しておくことで、仮設トイレが準備できるまで自分たちで処理できるので安心です。

 

 

 

避難が長引く時のお役立ちグッズ

レインウェア

登山や釣りなど、突然の雨や雪に欠かせない「レインウェア」。

防寒も兼ねるので、一枚持っておくと何かと役立ちます。

災害時も、「レインウェア」を携帯しておくと、外気の急激な変化から全身を守ってくれるので体を冷やさずに済み、体力を奪われにくくなります。

 

 

テント

キャンプの時にはテントを張ることで、そこに自分たちだけのスペースが生まれ、その中では人の目を気にせずにゆっくりと過ごすことができます。

災害時に避難所生活を余儀なくされた場合、気になることはプライバシーが全くなくなってしまうことです。

小さいサイズでも「テント」が使用できれば、その空間の中で着替えたり、授乳したり、睡眠をとったりと、自分たちの時間を確保することができます。

 

 

寝袋・マット

キャンプの夜には、テントの中で「寝袋」にくるまってぐっすり。

野外にいながらも、ふかふかなものに包まれて眠ると、とても気持ちの良いものです。

避難所に行く場合は、布団が足りないこともあります。

軽量化されたお気に入りの「寝袋」やその下に敷く「マット」があれば、床の硬さや冷たさを感じることなく、安心して眠りにつくことができます。

 

 

 

まとめ

アウトドアでは生活のすべてを野外でこなしていく必要があります。不便ながらも、そこで役立つものを使いこなし楽しむというアウトドアならではの経験が、万が一の時にも助けになるんです。今一度アウトドアグッズを確認し、防災対策も考えた上で見直しておくといいですよ。

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