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登山での機能性抜群!雪の残る標高2763mで試したSWIX(スウィックス)ベースレイヤーをレビュー!

登山での機能性抜群!雪の残る標高2763mで試したSWIX(スウィックス)ベースレイヤーをレビュー!
   
スノースポーツ界のワックスやスキーポールで絶大な信頼を得ているSWIX(スウィックス)から、気温の低い場所でのスポーツに適したベースレイヤーが開発されました。今回は、このSWIXのベースレイヤーが登山シーンでどれだけ効果を発揮してくれるか、実際にまだ雪の残る北アルプスの燕岳で試してきました!春先の登山は、登山口付近と山頂では季節が異なるもの。特に今回は、標高2763mの燕岳です。登山口は春、山頂は冬。実際に、自宅を出てから下山するまで着用し、その効果と着心地をレビューします。
   

SWIXベースレイヤーとは

SWIX(スウィックス)ベースレイヤー

 

ノルウェーに本社を置くSWIX。

スノースポーツ用品を開発し、北欧一のワックスメーカーへと成長。

スキーポールにおいては、日本のノルディック競技でも大きなシェアを誇っています。

 

SWIX(スウィックス)ベースレイヤー

 

このSWIXが、スノースポーツを想定して開発したベースレイヤーが「Race X Bodywear」。

素材は、ポリエステル100%。着心地は柔らかなコットンのようです。

保温性が高く、気温が低い場所に適している上、ハードな運動でかいた汗を素早く逃がす速乾性もあります。

また、4方向に伸びるストレッチ素材で、激しい動きも妨げません。

 

登山での使用レビュー

SWIX(スウィックス)ベースレイヤー

 

今回このベースレイヤーを試したのは、北アルプスの女王「燕岳」、標高は2763m。

GW明けとは言え、山頂付近には雪が残り、気温は氷点下にもなります。

春山の服装にはいつも頭を悩ませます。

気温が高いため、自宅から登山口までの移動や、登っているときにウールの分厚いインナーを着ていると汗をかきすぎてしまいます。

一方で、山頂には雪が残り、夏用のインナーでは対応できないほど冷え込みます。

このベースレイヤー1枚で、登っているときの汗抜けと、山頂にとどまるときの保温性が両立するか試してきました!

 

登りでの使用【運動時の速乾性に注目】

SWIX(スウィックス)ベースレイヤー

袖を通したときの感想は、「柔らかい」。

締め付け感がなく、コットンの下着のような柔らかな着心地です。

自宅を出るときの天気は雨、気温は16〜17度で上着は必要ありませんでした。

ベースレイヤーにTシャツを重ねてちょうど良いくらい。

登山口の気温は10度前後だったので、同じくベースレイヤーの上にTシャツという服装で登りはじめました。

このときに気づいたことは、素材が柔らかくて伸縮性が高いため、腕まくりが容易なこと。

登りはじめると、やや暑くなってきましたが、袖をまくる事ができたので体温調整が楽にできました。

下半身のレイヤリングは、ベースレイヤーの上に登山パンツ。

登山パンツ一枚だと腰の部分が汗でしみて着ますが、今回はそれもありません。汗抜けは非常に良いと思います。

最大の魅力は、汗をかいた後に生地の冷やっとする感覚がないことでした。

若干、汗で湿っている感じはあるけれど、冷たくて身体が冷えることはないです。

 

テント場での着用【静止時の保温性と着心地に注目】※5月上旬です

SWIX(スウィックス)ベースレイヤー










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