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ダイビングの水中動画でYouTubeデビュー!水中カメラ機材の選び方と撮り方のコツ

ダイビングの水中動画でYouTubeデビュー!水中カメラ機材の選び方と撮り方のコツ
   
ダイビングの感動や海で出会った生物の水中動画を撮影してYouTubeデビューを目指してみませんか。手軽に高画質の動画が撮れる機材も充実していますので、誰でも水中動画をはじめられます。ここでは水中撮影機材の選びかたや撮り方のコツをご紹介します。
   

ダイビングで水中の動画撮影をおすすめしたい理由

ダイビング 水中の動画撮影

海の感動を多くの人と共有したいときは、水中動画がおすすめです。

一瞬のシャッターチャンスにかける水中写真に比べて、動画は決定的瞬間を逃さずに撮れるメリットがあります。

自分の頭上を泳ぐ迫力満点のマンタとの遭遇、ちょこまか泳ぐ可愛らしいクマノミなど、水中ならワイドからマクロまでさまざまなシーンが被写体になります。

また、ダイビング中のレギュレーターでの呼吸音、イルカの鳴き声など最近のカメラは音声もクリアに記録できます。

臨場感あふれる海の中の音をそのまま使うのはもちろん、自分の好きなBGMを後から入れることもでき、楽しみの幅が広がります。

 

ダイビングで水中の動画撮影におすすめのシーン

ダイビング 水中の動画撮影

水中には動画撮影にぴったりのシーンが満載です。どの瞬間でも録画を続けられますが、特に逃してはいけないシーンを紹介します。

シーン①大物との感動の遭遇

大物の水中生物との遭遇はダイビングでのクライマックスシーン!

マンタやジンベエザメなどの大物に近づいていくドキドキ感、自分のすぐ近くを泳いでくれたときの興奮が伝わるような迫力満点の動画を撮影しましょう。

シーン②視界いっぱいに広がる魚群

サンゴ礁に広がるキンギョハナダイの群れ、ギンガメアジやバラクーダなどのサークルなど、刻一刻と群れの形を変えて泳ぐ魚群は、動画で撮影するのにぴったりの被写体です。

カメラを固定して定点観測的に撮影してみるのもおすすめです。

動きのある小さな生物

クマノミのように動きのある小さな生物は、写真を撮ろうと思っても、ブレたり、フレームアウトしたりすることがあります。

しかし、動画なら、ちょこまかと泳ぐ可愛い動きを簡単に記録することができます。

海の生物たちの生態シーン

たとえばネジリンボウとテッポウエビの共生などの生態シーンは動画でしか伝わらない面白さがあります。

ほかにも、魚たちの産卵シーンや仔魚のハッチアウトシーンなど決定的な瞬間を狙ってみるものおすすめです。

 

ダイビングで水中の撮影機材の選び方

ダイビング 水中の動画撮影

水中動画撮影の撮影では、使用するカメラの特性を生かして、撮りたいものにしっかりアプローチする事が大切です。

まず、ビギナーから扱いやすい動画撮影機材には大きく分けて

  • アクションカメラ
  • コンパクトデジカメ(以下、コンデジ)

の2種類があります。

アクションカメラは基本的に広角レンズを搭載しているためワイド撮影に強く、コンデジはモードを切り替えることでワイドからマクロまで自由に撮影できる特徴があります。

また、水中では水のフィルターで色が吸収されてしまうため、自然光だけで撮影すると「青カブリ」をしてしまうので、とくにマクロ撮影では被写体そのものの色をしっかり出すために水中ライトは必須になります。

なお、ライトを選ぶときは必ず水中撮影用のものを選ぶようにしましょう。

 

水中の動画撮影のポイント

ダイビング 水中の動画撮影

それでは、水中動画を撮影する際に気をつけたい5つのポイントを見てみましょう。

ポイント①カメラを動かしすぎない

被写体の動きに翻弄されて、画角やアングルがちょくちょく変わる動画は見ていて落ち着きません。
最初はワイド側から全体を捉え、少しずつ画角を詰めていくのがおすすめです。

ポイント②長回しをしない

ひとつの被写体を長々と撮影した動画は、見る人が飽きてしまいます。よほどの被写体でない限り、ワンシーンは20秒以内を目安にしましょう。

後から編集で短くすることもできますが、撮影するときから長い動画は撮らないように心がけましょう。

ポイント③ズームを多用しない

水中では被写体とカメラのレンズの間に、常に水フィルターがあります。

クリアな動画を撮るには、カメラのズーム機能に頼らず、自分自身で被写体にしっかり近寄って撮ることが大切です。

また、ズームを繰り返す映像は見ていて疲れるので、多用しないように心がけましょう。

ポイント④手ぶれに注意

手ブレが酷い動画は、見ている人が酔ってしまう可能性があるので避けたいところです。

片手撮りはブレやすいので、コンデジの場合は両手でカメラをホールドして撮影をしましょう。

自撮り棒を使う時も、手をむやみに動かさないように注意しましょう。

ポイント⑤バリエーションをつける

たとえばマンタを撮影するとき。

遠くから泳いでくる姿、間近を泳いでいる姿、ダイバーとマンタが泳いでいるシーンなど、バリエーションをつけて撮影したほうが、よりドラマチックのある動画に仕上がります。

 

水中の動画撮影機材おすすめ

アクションカメラとコンデジのおすすめ機種をご紹介します。

SONY アクションカム HDR-AS300R

ソニーアクションカム
空間光学ブレ補正を搭載しているので、圧倒的にブレに強いのが特徴です。 防水ハウジングに入れても手のひらに乗るハンディサイズで、水中撮影モードも搭載しています。

ソニー SONY フルハイビジョンアクションカム(ライブビューリモコンキット) HDR‐AS300R

DJI Osmo Pocket

DJIOsmoPocket
コンパクトな3軸ジンバルが手ぶれの動きをリアルに調整し滑らかな養鶏動画が撮れる”ブレない”カメラです。防水ケースも別売りされているので、水深60メートルまでスムーズな水中動画が撮影可能です。

LUMIX DC-FT7

LUMIX DC-FT7







ソニー SONY フルハイビジョンアクションカム(ライブビューリモコンキット) HDR‐AS300R

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