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夏だけの楽しみ!親子で遊べる海上アスレチックで楽しく遊ぼう!!

夏だけの楽しみ!親子で遊べる海上アスレチックで楽しく遊ぼう!!
   
これから迎える夏のスポーツに海上アスレチックはいかがですか?海上アスレチックは安全性に優れていて、子供から大人まで楽しめますよ。今回は、そんな海上アスレチックとはどんなものなのか、また、おすすめの海上アスレチックスポットを紹介します。
   

海上アスレチックってどんなスポーツ?

海に設置されたビニール製のアスレチックの事を指します。トランポリン・滑り台・飛び込み台など複合的なアスレチックを一度に楽しめる点がポイントです。

海上アスレチックは、桟橋などからアプローチ出来る施設もありますが、海水浴場付近の海上に浮いている場所は泳いでいく必要があります。

ライフジャケット着用なら浮き輪代わりになりますので、意外と楽にたどり着けますので安心です。海上アスレチックの特徴は、何種類ものアイテムで遊べる点です。

トランポリンやクライミングなど普段遊ぶ機会がないアスレチックで遊べるのが嬉しいですね。また、海上に浮かんでいる特性を活かした飛び込み台は必見です。

まさに夏を満喫できるスポーツと言えます。

海上アスレチックはどんな人が楽しめるの?

お子様から大人まで楽しめますが、基本的には小学生以上の施設が多いようですので、詳しくは公式サイトをご参考ください。

お子様が難しいと感じるアスレチックも、パパやママと一緒にクリアできる喜びを感じることができます。

子供と一緒に楽しみながら、子供の成長も楽しめますね。もちろん、カップルやグループでも楽しめます。

 

海上アスレチックが楽しめる場所はどこにあるの?

日本でも海上アスレチックの人気が高まってきています。ここでは全国で開催される海上アスレチックの情報をお届けします。

日本最大級・フロリックシーアドベンチャーパーク浦富

出典 フロリックシーアドベンチャーパーク浦富

ウィビット社製の海上アスレチックを使用している点が特徴です。アスレチック数はブランコ・シーソーなどを含む10アイテムがあります。

中でもアスレチック自体に目盛りがついたロングジャンプは楽しさ倍増です。ジャンプした飛距離が分かるので、お友達や家族で競い合うのも楽しそうです。

フロリックシーアドベンチャーパーク浦富

〒681-0003  鳥取県岩美郡岩美町浦富 小栗浜海水浴場

フロリックシーアドベンチャーパーク浦富

ハウステンボス

海上アスレチックスポーツ
出典 ハウステンボス

日本最大級の広さを誇るのは長崎県にあるハウステンボスです。アスレチック数は、トランポリン・ブランコ・シーソーを含む52アイテムです。

目玉は何といっても高さ7メートルから滑り落ちることができるスライダー。海面に近い高さでアスレチックが組まれているので、安全面も確保できます。

ハウステンボス

〒859-3292 長崎県佐世保市ハウステンボス町1−1

ハウステンボス

熱海サンビーチウォーターパーク

海上アスレチックスポーツ
出典 熱海サンビーチウォーターパーク

アスレチック数は、シーソー・クライミングを含む約20アイテムです。海上アスレチックは運動量を必要としますが、熱海の海上アスレチックならトンネルが設置されているので、海に落ちる心配がありません。

熱海サンビーチウォーターパーク

〒413-0012 静岡県熱海市東海岸町

熱海市観光協会 熱海サンビーチウォーターパーク

逗子ビーチスプラッシュウォーターパーク

海上アスレチックスポーツ
出典 逗子ビーチスプラッシュウォーターパーク

神奈川県にある海上アスレチックです。反り返ったクライミングウォールが特徴的。

全身の筋肉を多く使うクライミングは、体を鍛えるのにもってこいのスポーツ。いっぱい遊んで夏の思い出になること間違いなしですね。

2016逗子海岸オフィシャルPVスプラッシュウォーターパーク編

逗子ビーチスプラッシュウォーターパーク

〒249-0007 神奈川県逗子市新宿2丁目

逗子ビーチスプラッシュウォーターパーク

 

海上アスレチックの安全性は?

ファミリーで楽しめる海上アスレチック、気になるのは安全性ですよね?ここからは海上アスレチックの安全面についてお話しします。

ライフジャケット着用で安心

海上アスレチックはライフジャケット着用が義務付けられています。そのため、「あまり泳ぎが得意でない」という方でも安心して楽しむことができます。

ライフジャケットの取り扱いが分からないという方もご安心ください。事前にライフガードから説明があります。

ライフガードや監視人数が多くて安心

ライフガードの人数の多さも安心できるポイントです。大抵の場合、アスレチックにライフガードが待機してくれますし、ボート上でもライフガードが監視の目を光らせています。

また、海から「疲れてアスレチックに登れない」という場面でもサポートしてくれます。

海上ならではの特性が

海の上に浮いているので、万が一落下しても陸上ほどのダメージを負うことがありません。また高さもないので、落下してけがをする危険性も少ないと言えます。

使用できない遊泳具は?

基本的に浮き輪・シュノーケル・フィンといった道具類の使用は認められていません。しかし小さいお子様の場合、アームヘルパーの着用が認められています。

ライフジャケットだけでは心配な場合でも対処ができます。

遊ぶ際の注意点

事前にライフガードから説明がありますが、海上アスレチックで安全に遊ぶために守るべきルールがあります。それはアスレチックの下に潜り込まないことです。

海面下に潜ると頭の上にアスレチックがある状況に陥ってしまいます。安全性を確保して設定されていますが、故意に潜ると当然危険性が増します。

安全に楽しむために、マナーやルールを守って楽しみましょう。

海上アスレチックスポーツ

まとめ

以上、海上アスレチックについて紹介しました。まさに海に浮かんだレジャー施設。今年の夏はアクティブに安全にスポーツを楽しみませんか?






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