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【2022年版】おすすめキャンプコット5選と6つのチェックポイント

【2022年版】おすすめキャンプコット5選と6つのチェックポイント
キャンプにおすすめのコットと失敗しない選び方を紹介します。コットがあれば、濡れた地面や石などでデコボコした場所でも快適に寝られます。これからコットを購入しようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

コットの選び方のポイント6つ

キャンプ コット

コットの選び方を6つのポイントに分けて紹介します。価格や見た目だけで選ぶと失敗しやすいため、コットを購入するときの参考にしてください。

①耐荷重|体重に合わせて選ぶ

自分の体重に合ったものを選びましょう。コットの耐荷重は、素材やポールの太さ、足の数によって変わります。自分の体重を支えきれない耐荷重だと、破損の原因になるため、必ず確認してください。耐荷重に余裕のあるコットを選ぶとよいですよ。

②幅|肩幅を基準に選ぶ

キャンプ コット

体のなかで最も広い肩幅を基準にして、コットを選びましょう。狭すぎると圧迫されて寝づらく、寝返りすらうてません。寝つきが悪くなり疲れも取れないため、失敗しやすいポイントなので注意してください。

③地面からの高さ|ロータイプかハイタイプかで選ぶ

コットは地面からの高さによって、ロータイプとハイタイプがありますが、特徴がそれぞれ異なります。

ロータイプは安定感があり、収納サイズがコンパクト。しかし、地面からの熱気や冷気の影響を受けやすくなります。ハイタイプはベンチ代わりにも使えて、地面からの影響を受けにくいですが、重くなり収納サイズが大きくなりがちです。

コットをどのように使うのか、目的に合った高さのものを選びましょう。状況に合わせて使い分けたい方は、どちらも使える2WAYタイプもあります。以下の記事では、2WAYコットについて紹介しているので参考にしてください。

キャンプにはコットがおすすめ!ハイとローで使える2WAYコット!

④収納サイズ|しまう場所に合わせて選ぶ

キャンプ コット

収納サイズを確認して、自宅で置いておく場所に合ったものを選びましょう。展開時のサイズも大切ですが、畳んだときに大きすぎると、置き場所に困るのでチェックしてください。こだわりがなければ、コンパクトになるものが取り回しやすくおすすめです。

⑤持ち運びやすさ|キャンプスタイルに合わせて選ぶ

持ち運びやすさもコットを選ぶときに大事な要素です。道具が多くなるキャンプでは、持ち運びがしにくいと使わなくなる可能性大。とくに、バックパックやバイクでキャンプを楽しむ方は、コットの持ち運びやすさに注意してください。

コットを入れる袋に、持ち手やループがついているかもチェックするとよいでしょう。

⑥設営方法|組み立て方で選ぶ

コットには組み立て式とワンタッチ式があります。組み立て式は軽量でコンパクトになりますが、脚をはめるのに力がいるなど、設営にコツが必要です。ワンタッチ式はすぐに設営できますが、重く収納サイズが大きくなりがちです。

組み立て式とワンタッチ式、どちらもメリット・デメリットがあるため、自分がなにを重視するかで選び分けるとよいでしょう。

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