キャンプスタイルによってハイとローで使い分けることができる2WAYコット。先日、2WAYコットを購入したところ、その使い勝手のよさから、キャンプやソロキャンプでも大活躍。今回はキャンプにおすすめの2WAYコットについて紹介します。

2WAYコットがおすすめな理由

2WAYコット

筆者が2WAYコットをおすすめする理由を項目別に紹介します。

2WAYコットがおすすめな理由①軽くてコンパクト

今回購入した2WAYコットは、3㎏程度の重さ。折りたたんだときのサイズは、直径17㎝×長さ55㎝の筒状をしています。

これまで筆者は、15㎏もあるコットを使用していました。重くてかさばるため、キャンプでは数回しか使ったことがありません。

2WAYコットだと通常のコットよりも重たいイメージでしたが、新しい2WAYコットは、とても軽量でコンパクトです。

2WAYコットがおすすめな理由②ハイとローの両方が使える

ハイとローの両方が使えるため、キャンプスタイルによって使い分けることが可能。ハイとローそれぞれのコットを購入する必要がありません。

ハイコットにしたらアウトドアベンチとしてや、荷物を置く台としても機能します。おもにローコットとして使用する場合、ハイコットに使う部品を除けば、さらに軽くなります。

2WAYコットがおすすめな理由③沈み込みが少ない

2WAYコットは、脚の部分に荷重がかかることで生地の引っ張り力(テンション)が高くなる構造をしています。そのため、沈み込みが少なくてとても快適な寝心地です。

2WAYコットがおすすめな理由④設営と撤収が早い

2WAYコットは、設営も撤収も早くおこなえます。筆者の2WAYコットは設営、撤収も3分ほどで完了します。キャンプではテント設営や調理の準備など、やることが多いので、簡単に設営や撤収ができるのは助かりますね。

 

2WAYコットを選ぶ際の比較ポイントは?

2WAYコット

数あるなかから2WAYコットを選ぶ際、どんなところを比較すれば良いのか解説していきます。

2WAYコットを選ぶポイント①耐荷重や重量

どのくらいの重さまで耐えるのかチェックして選ぶことが大切です。ほとんどの2WAYコットの耐荷重は150㎏程度。

自分自身の体重や、どの程度の重さのアウトドアギアを乗せるのかを考えて選びましょう。また、持ち運ぶことを考慮し、なるべく軽量でコンパクトなのものがおすすめです。

2WAYコットを選ぶポイント②どの程度の沈み込みか

2WAYコットは、荷重を生地の引っ張り力(テンション)へ変化させる構造をしているため、全体的に沈み込みが少ないという特徴があります。

沈み込みが少ないほど寝やすく、腰への負担も少なくなります。どの程度の沈み込みなのか、可能であれば実際に横たわってみて、選ぶようにしましょう。

2WAYコットを選ぶポイント③素材

素材も何でできているか確認してください。ほとんどの2WAYコットが、アルミ素材と強化プラスチックを組み合わせています。

金属ばかりだと丈夫な反面、重くなってしまいますし、プラスチックばかりの構造だと、軽いですが耐久性の問題が発生します。

2WAYコットを選ぶポイント④設営のしやすさ

生地に脚を取り付けるとき、かなり力がいる2WAYコットがあります。とくに女性のかたは、設営しやすい2WAYコットを選ぶことが重要です。

筆者が今回購入した2WAYコットには、テコの原理で装着できるレバーがついているので、力の弱いかたも組み立てることができます。

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この記事を書いた人

Greenfield編集部

【自然と学び 遊ぶをつなぐ】 私たちは日本のアウトドア、レジャースポーツ産業の発展を促進する事を目的とした総合ウェブメディアです。 これからアウトドア・レジャースポーツにチャレンジする方、初級者から中級者向けの様々な情報を中心に配信しております。 また、アウトドア関連のイベント情報やフィールドで活躍するスペシャリストの方、遊びを豊かにするアイテムを創造し形にするクリエイターの方をクローズアップいたします。