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自転車でツーリングキャンプ!テント選びのポイントとおすすめ10選

自転車でツーリングキャンプ!テント選びのポイントとおすすめ10選
   
ロードバイクやマウンテンバイクでキャンプを楽しむ自転車ツーリング。エコでアドベンチャーなレジャーですが、テントはいくつかのポイントを意識して選ぶ必要があります。今回は自転車ツーリングでのテント選びのポイントと、おすすめのテントを紹介します。
   

ロードバイク・マウンテンバイク用テントの種類について

キャンプツーリング テント

まずは、ロードバイクやマウンテンバイクでキャンプをするときにおすすめしたいテントの種類を解説します。それぞれ特徴を理解して、自分にあったテントを購入しましょう。

シングルウォールテント

1枚の布を壁するテントのこと。ほかのテントと比べ、軽量であるというメリットがあります。その分居住性は低く、保温性も低いため、テントを立てる場所や環境を選びます。

ダブルウォールテント

2枚の布を壁にしているテントのこと。湿気や寒さに強い反面、シングルウォールよりも重いことが多いです。

重量の問題はありますが、キャンプ初心者はダブルウォールテントを選ぶと安心です。

ツーリングテント

ツーリング向けに販売されているテントで、コンパクトに収納できることを重視しています。

シングルウォールダブルウォールどちらもあるので、シーズンごとに適したテントを選ぶことができます。収納サイズを考えると、自転車ツーリングでもツーリングテントがおすすめです。

 

ロードバイク・マウンテンバイクに載せるテントを選ぶポイント

キャンプツーリング テント

実際にテントを選ぶ際のポイントについて説明していきます。ポイントは3つあるので、テント選びする場合の参考にしてくださいね。

軽量性

サイクリングにおいて、荷物の軽さはとても重要です。重い荷物は体力を奪ううえに、自転車の乗り心地も悪くなってしまいます。

自転車ツーリングでのテント重量の目安は、おおよそ3kg以内が望ましいといわれています。

収納時のサイズ

自転車では限られた積載スペースに荷物をまとめるので、収納サイズがコンパクトなのが理想的です。

また、自転車に荷物を載せる場合には道路交通法上の制限もあり、規定サイズを守らなければいけません。

  • 積載装置から前後に30cm、左右に15cm以内
  • 地面から高さ2m以内

以上は東京都の例ですが、各自治体でも同様の規制があります。もちろんすべての荷物も含めた制限なので、テント含め荷物全てをコンパクトに収納するのがポイントです。

快適性

テントの快適性を左右する主なポイントは、広さ、防水性、気温変化です。テントのなかには自分以外にも荷物を入れるので、余裕を持ったサイズが理想的。

防水性能や気温変化に強いものは、重さや収納サイズが大きくなることがおおいので、バランスよく考慮することが重要です。

 

収納サイズが小さいおすすめのツーリング用テント

キャンプツーリング テント

まずは自転車に乗せられなければはじまらないので、サイズを重視したテントをピックアップしてご紹介します。

キャプテンスタッグ リベロ ツーリングテントUV M-3119

キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG テント リベロ ツーリングテントUV M-3119

  • 収容人数:1~2人
  • 重量:2.45㎏
  • 収納サイズ:17×40cm

非常にコンパクトに収納でき、価格も安い人気モデル。17×40cmならたいていのリアキャリアにすっぽり収納できますし、大型のボトルケージにも収納できそうですね。

ロゴス ROSY ツーリングドーム

ロゴス ROSY ツーリングドーム

  • 収容人数:1人
  • 重量:2.4㎏
  • 収納サイズ:12×52cm

自転車ツーリングキャンプは夏がメインですが、夏用テントとして評判がいいのがこちらの商品。風通しを重視し、雨も十分防ぎながら湿気がこもりにくい設計になっています。

バンドック ツーリング テント BDK-18

BUNDOK バンドック  ツーリング テント BDK-18

  • 収容人数:1~2人
  • 重量:2.3㎏
  • 収納サイズ:13.5×46cm

コスパ最高峰のツーリングテントです。筆者も使用していましたが、必要十分な機能を備えています。

GEERTOP 20D

GEERTOP 20D

GEERTOP テント 1人用 超軽量 防水 バックパッキング テント 3シーズン 20D キャンプ ハイキング 登山用(トレッキングポールは付属
  • 収容人数:1人
  • 重量:1.2㎏
  • 収納サイズ:12×32cm

ありそうでなかった支柱を代用するアイデアで、驚異的な軽さと収納サイズを実現したアイデア商品。

トレッキングポールなどを支柱にできるので、アイデア次第でかなり荷物を削減できますね。

Naturehike 一人用テント

Naturehike テント 1人用 アウトドア 自立式 二重層 4シーズン サイクリング 自転車旅行

  • 収容人数:1人
  • 重量:1.5㎏
  • 収納サイズ:15×40cm

自転車ツーリングを前提に設計された、軽量コンパクトなツーリングテント。生地のつくりが素晴らしく、お値段以上のこだわりを感じさせるおすすめ商品です。

 

居住性重視のおすすめツーリング用テント

近距離の自転車ツーリングや、輪行と組み合わせてキャンプを楽しみたい方におすすめの、居住性重視のツーリングテントをピックアップしてご紹介します。

コールマン テント ツーリングドームST

コールマン テント ツーリングドームST 1~2人用

  • 収容人数:1~2人
  • 重量:4.4㎏
  • 収納サイズ:23×54cm

ツーリングキャンパーでは知らない人はいないほどの定番商品です。やや重さと大きさはありますが、防水性や居住性が優れており、広い室内は荷物を入れてもゆったり寝ることができますね。

Naturehike 自立式テント Hiby

Naturehike 自立式テント Hiby

  • 収容人数:2~3人
  • 重量:2.6㎏
  • 収納サイズ:17×54cm

居住性が高いうえに、収納サイズも重量も申し分ないおすすめ商品。前室が広いので、タイヤを外せば自転車も収納できそうですね。

コールマン ダーウィン3

コールマン ダーウィン3

  • 収容人数:3人
  • 重量:3.4㎏
  • 収納サイズ:15×48cm

居住性も収納サイズも重視したい欲張りなあなたにぴったりのおすすめ商品です。3.4kgと3人用テントとしてはかなり軽量なのもうれしいですね。

オガワ ステイシーST-2

オガワ ステイシーST-2

  • 収容人数:2~3人
  • 重量:3.9㎏
  • 収納サイズ:21×44cm

まるで秘密基地を思わせるような居住性抜群のテントです。前室が高いので出入りもしやすく、調理スペースとしても活用できそうですね。

 

NEWS

ロードバイクの本場ヨーロッパで人気の北欧メーカー「SWIX社」が展開する「バイク ケアライン」がついに日本初上陸!

山道を走ることのおおいツーリングキャンプでは自転車も汚れるので、愛車をきれいに保ち、性能を復活させるためにもバイク ケアラインがおすすめです。

 

バイクウォッシュ

自転車を清潔に保つ、ボディ全体に使える強力で優しいクリーナー。

低温でも問題なくご利用いただけます。

 
 

 

ディグリーザー(脱脂剤)

効率的なチェーンクリーナー。

自転車チェーンとギア、シャフトなどのための非常に強力な脱脂剤です。

 

 

 

バイク ルーブ ルブリカント(潤滑油)ウェット

水と汚れに強い耐久性!

オイルに適下することで、悪天候の過酷な条件下に対する耐久性をアップ。

自転車チェーンのすべらかな運行を助けます。

 

 

 

 

バイク ルーブ ルブリカント (潤滑油)ドライ

ほこりや乾燥した天候下でのよりよいシフティングのために。

自転車チェーンにつかうことで、摩擦係数を下げるスプレーです。

 

 

まとめ

ロードバイクやマウンテンバイクに乗ってのキャンプを考えている人にとって、テント選びはまず最初に悩むことだと思います。とくに自転車ツーリング用テントは移動の快適性に影響します。種類がたくさんあってわからないという人でも、ポイントをしっかり押さえれば、必ず自分に合ったテントを見つけることができますよ。

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