日本最大級のサイクリングリゾート「プレイアトレ」がJR土浦駅に【メンテナンスから宿泊施設まで】

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日本最大級のサイクリングリゾート「プレイアトレ」がJR土浦駅に【メンテナンスから宿泊施設まで】

アトレの新業態となる体験型サイクリングリゾート「プレイアトレ 土浦(PLAYatre TSUCHIURA)」が、茨城・JR土浦駅にオープンする。
霞ヶ浦や筑波山などの恵まれた自然環境を有する日本有数のサイクリングコース「つくば霞ケ浦りんりんロード」の玄関口となる「プレイアトレ」では、サイクリングを通してアクティブなリゾートライフを提案。館内は自転車の乗入れや持込みが可能で、メンテナンスから宿泊機能までをカバーした、国内最大級のサイクリング特化施設となる。

りんりんスクエア土浦で、自転車の様々なサービスを提供

サイクリングリゾート「プレイアトレ」

そんな「プレイアトレ」内に第1弾施設としてオープンするのが、核施設となるサイクリング拠点「りんりんスクエア土浦」。

ここでは、手ぶらでサイクリングが出来るレンタサイクル、セキュリティ付きのシャワー・ロッカー・更衣室、サイクルショップ、修理・メンテナンス・洗車サービスコーナーなど、ビギナーや観光客から上級者まで、サイクリスト向けの様々なサービスを完備。

また、施設にはサイクリングコンシェルジュが常駐しており、地域の観光スポットやサイクリングコースの案内など、サイクリングや街の楽しみ方についての旬な情報を提供してくれる。

 

タリーズ×ビアンキのコラボレーションカフェ

サイクリングリゾート「プレイアトレ」

施設1階には、タリーズコーヒー(TULLY’S COFFEE)とイタリアの自転車メーカー、ビアンキ(Bianchi)のコラボレーションによる全国初のサイクルカフェもオープンする。

 

空間デザインは谷尻誠「SUPPOSE DESIGN OFFICE」が監修

サイクリングリゾート「プレイアトレ」

谷尻誠が代表を務める建築設計事務所「SUPPOSE DESIGN OFFICE」が監修した空間デザインもポイント。

外のサイクリングコースにそのまま繋がるブルーラインをフロア上でも表現するなど、中と外の境界線を意識させない一体感のあるデザインとなっている。

 

「ステーション ロビー」2フロア約400坪

サイクリングリゾート「プレイアトレ」

第2弾オープンとして、2019年4月26日(金)には施設2階・3階の北ゾーンが開業。

“日本一の駅の待合所”をテーマに、カフェ、レストラン、コワーキングスペースなどが融合した「ステーション ロビー(STATION LOBBY)」が2フロア約400坪で誕生する。

 

施設情報

「プレイアトレ 土浦(PLAYatre TSUCHIURA)/ペルチ土浦」
第1弾オープン時期:2018年3月29日(木)
所在地:茨城県土浦市有明町 1-30
階数:地下 1F、地上 6F
面積:延床面積約17,400m²

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