『トレーナー/インストラクター応援企画!』新規無料掲載登録で、先着50名様に『RATIONお試しセット』をプレゼント!

【ファミリーキャンプ向け!】ファーストテントの選び方

【ファミリーキャンプ向け!】ファーストテントの選び方
   
キャンプといえばテント!といえるくらい、テントはサイトの顔となる大事な道具。価格も安くはありませんし、できれば失敗したくないですよね。今回は、テントの種類についての簡単な解説&これを買っておけば間違いなし!の、ファミリーキャンプにおすすめしたいテントを紹介します。
   

テントにはどんな種類があるの?

テントの構造は大きく分けて、シングルウォールとダブルウォールがあります。シングルウォールは1枚の防水透湿性の生地でできているテントです。

登山やツーリングなど、荷物を軽量化したいシーンでよく使われます。設営が簡単で、コンパクトに収納できますが、結露に弱く前室が無いことがデメリットといえます。

ダブルウォールはインナーの上にフライシートという防水シートをかぶせる2層構造のテントです。

本体とフライシートの間に隙間があることで結露に強く、前室に荷物を置けるので広い寝室を確保できます。

デメリットは設営がシングルウォールに比べ複雑なことと、コンパクトさに欠けること。一般的にファミリーキャンプで使われるのは、こちらのダブルウォールテントです。

次にテントのカタチですが、数ある形状の中から、ファミリーキャンプでよく使われるものを3種類ほど紹介します。

・ドームテント

「テント」と聞いたらドーム型を思い浮かべるほど、最も定番の形です。ゆったり過ごせて風に強く、初心者でも簡単に設営できます。

大きさのバリエーションも豊富で、家族構成に合ったサイズを選べます。

また、ドームテントはダブルウォールのテントの中では比較的コンパクトに持ち運べます。

デメリットは、高さがあまりないので圧迫感を感じるかもしれないことと、夏場は熱がこもりやすいということ。

夏の使用をメインに考えているなら、ベンチレーション付きやメッシュが使用されているタイプを選んでください。

・ツールームテント

 

ドームテントの全室を大きくしたのがツールームテントです。寝室+リビング空間が確保できるので、タープが不要になります。

必然的に大きくなるので、初心者だと設営が少し大変かもしれませんが、アシスト機能付きで1人でも設営可能なツールームもありますよ。

居住性が高く、悪天候のときも濡れることがありません。寒さにも強いです。

デメリットは大きいのでかさばる点と、風がある日は設営に時間がかかる点ですね。

・ティピーテント、モノポールテント

フェスなどでもよく見かける三角テントのことです。クラシカルなデザインがオシャレで、近年人気が上昇しています。







キャンプ道具カテゴリの最新記事