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ローフードマイスター検定を取得して生涯使える健康的な食の知識を身につけよう!

ローフードマイスター検定を取得して生涯使える健康的な食の知識を身につけよう!
ローフードとは生の野菜・果物の栄養や酵素を効率的に取り入れようとする健康的な食事法です。ローフードマイスターという資格では、ローフードの考え方や日常での取り入れ方、レシピを学べます。実際に準1級を取得した筆者が体験談を交えながら紹介します!

ローフードは健康的な食事法

ローフードマイスター検定

ローフードとは英語「raw food」のことで生の食べ物を指します。生の野菜や果物を食べて栄養と酵素を効率よく吸収しようという健康的な食事法です。

重要な役割を果たす酵素とは?

ローフードを語るうえで重要な役割を果たすのが酵素です。酵素は人間が生きていくのに必要不可欠で、さまざまな働きをしてくれています。

髪が伸びることも、呼吸ができていることも突き詰めれば酵素のおかげなのです。人間の体の酵素には大きく3種類あります。

食物酵素私たちの体内では作り出すことのできない酵素。消化酵素や代謝酵素の働きを助けてくれる。
消化酵素おもに消化をするときに必要な酵素。
代謝酵素代謝の働きを助ける酵素。

酵素は48度以上の熱で熱すると死んでしまいます。食べ物に含まれる生きたままの酵素を体内に取り入れるためには生のまま食べることが必要なのです。

ローフードはダイエットにも役立つ

ローフードの食事法を意識すると、代謝が上がり、ダイエットにも役に立ちます。代謝が上がる仕組みは体内の酵素の働きと関係しています。

先ほど説明しましたが、人間の体には消化酵素と代謝酵素があり、それぞれ消化と代謝を活発にする酵素です。実は、人間の消化酵素と代謝酵素には使える量が決まっていて、使用する酵素のバランスを保っています。

たとえば、消化が大変なファストフードやお肉を食べたときには、消化に大量の酵素が必要なので代謝に使える酵素の量が減ってしまいます。

いっぽうで、消化に良い生の野菜や果物を食べると、消化酵素を使用する量が減り、代謝に酵素がじゅうぶん使えるため、代謝が上がるというわけです。

代謝が上がれば、普通に暮らしている時のカロリー消費も増えるため、痩せやすい体を作ることができます。

 

ローフードマイスター検定を取得するには

ローフードマイスター検定

ローフードマイスターとは、日本最大のローフードの協会、日本リビングビューティー協会(JLBA)が主催する「ローフードマイスター検定」合格者に与えられる称号です。

ローフードマイスター検定は、日本初のローフードに関する検定試験で、毎年3・6・9・12月に行われています。ローフードマイスター検定を受けるには講座受講が必須です。

日本各地にある日本リビングビューティー協会認定のローフードマイスター講座を受講して、受検するのが一般的なコース。

実践的な料理講座や課題提出、筆記試験などを含めて総合的に合否が判断されます。もちろん、課題や検定は任意なので、受検しなくても大丈夫です。

1級まで受講されて検定に合格し、認定校開校講座(別途費用)を修了すると「JLBAの認定校」として、自宅や店舗などで、全国各地でローフードマイスター資格の認定校として開業(開校)できます。

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