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スキーメンテナンスに必要な道具は?使い方やおすすめを紹介します

スキーメンテナンスに必要な道具は?使い方やおすすめを紹介します
   
スキーを買った後は、滑走性や寿命をのばすために、状況に応じてメンテナンスが必要です。ここでは、メンテナンスが必要な理由と、最低限そろえたほうがよい道具やつかいかたについてご紹介します。
   

スキー板のメンテナンスが必要なわけ

スキー板 メンテナンス

 

スキーを買ったけれども、その後はなにもケアしていないという人も多いのではないでしょうか?

特に板は、シーズンが終わったときや、必要に応じてメンテナンスをしたほうがよいといわれていますが、その理由について説明しましょう。

 

滑走性の向上がみこめる

きちんとお手入れした板は、滑走性がよくなります。

たとえば買ったばかりの板がよく滑るのは、きちんとワックスがついてて、お手入れされた状態だからです。

何度も滑れば、ワックスなどはだんだんにすり減っていきますし、ワックスがとれた状態で、つかい終わった後きちんと水分を拭きとったりしないと、酸化やサビの原因にもなるので、それを防ぐためにもメンテナンスが必要なのです。

 

こまめなメンテナンスが板の寿命を伸ばす

きちんとワックスを塗ったり丁寧につかえば、板の寿命を伸ばすのにも効果的だといいます。

一般的に、板の寿命は、5〜15年ほどですがこれほど範囲が広い理由は、年に何回つかうかというのが人によって違うからです。

滑るのが、年に5回未満ならば、10年以上持つといわれています。

板が劣化する1番の原因は、サビです。

サビの部分が少しずつ広がってくと滑りが悪くなっていくことも。

ワックスがとれたところに水分が溜まることが原因なので、小まめにワックスを塗ったりお手入れをすることで、スキーを長く、最高の状態に保つことができるのです。

 

 

スキー板のメンテナンスはどこをすれば良い?

スキー板 メンテナンス

 

細かいキズがある場所は早めにメンテナンスしておこう

スキーの滑走面は、氷や小石などの上を滑ったりすることで、細かいキズができたりします。

細かいキズは、しばらくそのままでも、問題ありませんが、少しサンディングすればきれいになるので、メンテナンスのときに、なおしておきましょう。

 

1番大切な滑走面とビンディングの状態もチェックしよう

滑走面は、走行性を左右する大切な部分なので、キズなどから守るといった滑走面保護のためにも、ワックスをかけるなどのお手入れが必要です。

そのほかには、ビンディング部分の汚れを落として、サビなどがないか、そしてビンディングと板の状態をチェックすることも大切です。

 

 

スキー板メンテナンスの道具と使用方法

 

ワックスでのメンテナンスのやりかたを簡単に説明したあと、道具を見ていきましょう。

 

ワックスのかけかた

  1. 板にキズがないかチェックして、板をテーブルに固定
  2. 汚れを落とす
  3. アイロンでとかしながらワックスを塗って、乾かす
  4. 板に残ったワックスをスクレーパーとブラシで取りのぞく

これはアイロンをつかったホットワックスのかけかたですが、もう少し簡単にしたい場合は、汚れを落とした後に、スプレーや液体ワックスを塗るだけでも滑走性が変わりますので、お試しください。

ワクシング台

安定したテーブルがあれば不要ですが、本格的にワクシング環境を整えたい方は、専用のチューナップテーブルがこちらのワクシング台になります。

3段階高さ調節が可能(75cm、83cm、86cm)で、作業も楽に行えます。

また、重量があるためエッジ処理を行ってもグラつくこともありません。

 


 

 

 

板を固定するバイス

ワクシング台と一緒に購入しなければならないのが、バイスです。

ワクシング台に取り付け、スキーやスノボ板がずれないように固定するものになります。

 

スキー用

 







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