雪中キャンプを盛り上げるのに欠かせないキャンドルランタン。さまざまな種類があり、形によって機能性も異なります。ここではキャンドルの魅力や選び方、雪中キャンプにおすすめの商品を紹介します。雪中キャンプの予定がある方はぜひ参考にしてください。

雪中キャンプと相性抜群!キャンドルの魅力とは?

雪中キャンプ キャンドル

火が熱源のキャンドルは、寒い雪中キャンプと相性抜群。雪中キャンプだからこそ感じられるキャンドルの魅力について紹介します。

癒やし空間を演出できる

雪中キャンプでのキャンドルの魅力は、癒やし空間を演出できること。ゆらめくキャンドルの火が、雪景色を照らす様子は、心がぽっとあたたまり癒やされます。

キャンドルに手をかざすと感じられる、じんわりとしたあたたかさも体に染み渡るようです。アロマとして使えるキャンドルなら、視覚だけでなく嗅覚でも心を満たせるでしょう。

手軽に使えて楽しめる

キャンドルの使い方は簡単です。基本的にはキャンドルを専用のケースに入れてライターなどの熱源で火をつけ、使い終わったら息を吹きかけて消火するだけ。

キャンドルは100円ショップでも購入でき、取り扱いも容易なため、火の取り扱いさえ注意できれば、誰でも簡単に楽しめます。

 

キャンドルランタンを選ぶポイントは5つ!

雪中キャンプ キャンドル

手軽に楽しめるキャンドル、お気に入りのものを選びたいですよね。ここでは、雪中キャンプで使うキャンドルを選ぶための5つのポイントを説明します。

ポイント①見た目の好み

機能性も重要ですが、キャンドルの魅力である癒やし空間を演出するには、見た目の好みは外せません。

キャンドルランタンは、無骨でモダンなデザインから木のぬくもりが懐かしいアンティーク調なデザインまで、テイストはさまざま。見ているだけでテンションが上がる、自分好みのものを選びましょう。

ポイント②取出口と開口部の広さ

取出口が広いと、キャンドルを出し入れしやすいです。ストレスなくキャンドルを楽しむためにも、実際に使うときをイメージしてみるとよいでしょう。

また、開口部が広いと、キャンドルの香りが広がりやすいです。アロマとしても使えるキャンドルを楽しみたい場合は、開口部が広いものを選んでください。

ポイント③設置方法

設置方法は「置き型」「吊り型」「兼用型」の3種類。

置き型は安定感があり、平らであればどこでも置けるため設置場所を選びません。吊り型は、360度火の光が広がるため、置き型に比べ広範囲に明るくなりやすいのが特徴です。

どのように使うか決まっていない方は、置き型としても吊り型としても使える兼用型を選ぶとよいでしょう。

ポイント④キャンドルのタイプ

キャンドルのタイプは次の3つに分けられます。

  • 専用キャンドル
  • ティーライトキャンドル
  • その他のキャンドル

専用のキャンドルが必要なキャンドルランタンは、購入場所が限られますが、長時間使用できるなどメーカー独自のこだわりが詰まっています。

高さ1~2㎝のカップに入ったティーライトキャンドルは、ロウがランタンに落ちにくく交換や手入れがらくちん。燃焼時間は短いですが、100円ショップなどでも購入できるメリットがあります。

また、高さがあり、底がフラットなキャンドルランタンなら、火との距離が保てる大きさのキャンドルであれば、どんなものでも使用可能です。

ポイント⑤持ち運びやすさ

持ち運びやすさも重要です。専用の収納袋が付いているものや小さく収納できるもの、軽いものだと簡単に持ち運べます。

とくにガラスなど壊れやすい素材でできているものは、持ち運び方法まで考えて購入しましょう。

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Greenfield編集部

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