『トレーナー/インストラクター応援企画!』新規無料掲載登録で、先着50名様に『RATIONお試しセット』をプレゼント!

リールで釣果を上げよう!釣りを始めるときに覚えておきたいリールの種類

リールで釣果を上げよう!釣りを始めるときに覚えておきたいリールの種類
   
釣具のなかでも特徴的で、種類が分かれるのがリールです。見た目の好みで選ぶのももちろんOKですが、実はその種類には明確に意図があり、釣果にも影響してしまう可能性もあるのです。今回は、釣りを始めるときに意識したいリールの種類について解説します。
   

スピニングリールとは

釣り リール 釣り具

 

初心者がまず手にする機会が多いのがスピニングリールでしょう。

ラインを放出する方向に対して垂直にラインを巻くタイプのリールで、価格も安く扱いやすいため、釣りセットの標準装備はほとんどがスピニングリールです。

ルアーフィッシングをしているとベイトリールにあこがれる方も多いですが、スピニングにはスピニングのメリットもあります。

 

マルチに使える多才なリール

スピニングリールは、ほとんどの釣りのスタイルに対応できる非常に多才なリールです。

ルアーフィッシングでは軽いルアーにも対応しますし、遠投する場合はスピニングリールがもっとも飛距離を出しやすいリールです。

フライフィッシングなど特殊なシーンを除いて、扱いやすさでスピニングリールの右に出るものはないでしょう。

 

パワー不足がデメリット

スピニングリールのデメリットは、構造的にパワーが不足しやすいことです。

横に巻くことで巻きつけるパワーをロスしやすく、ドラグ性能もベイトリールに劣ることが多いです。

とくにパワーが必要なターゲットの釣りでは、ベイトタックルのほうが有利なシチュエーションもあることも覚えておきましょう。

 

 

【 送料無料 】ピシファン()スピニングリール CarbonX1000S カーボン製 超軽量165g ギア比5.2:1 10+1BB 左右交換可能

 

 

ベイトリールとは

釣り リール 釣り具

 

近年シェアが広まっているのがベイトリールです。

ラインを放出する方向と巻きつける方向が同じなのでパワーロスが少なく、本体の剛性も高いメリットがあります。

スピニングリールよりもロッドとの一体感がありコンパクトで、見た目的な好みで選ぶ方も少なくありません。

 

ルアーフィッシングの標準的なリール

一昔前はスピニングリールがほとんどだったルアーフィッシング界隈も、近年はベイトリールを使用するシーンが増えてきました。

大物を釣り上げやすいなどのメリットもありますが、一番の理由は「ベイトフィネス」がユーザーはもちろんメーカーにも広く浸透したことでしょう。

ベイトリールは、ラインを巻いているスプールを回転させてラインを放出しますが、そのぶん軽いルアーが投げにくい特徴がありました。

ベアリングの高性能化やスプールの軽量化により軽量ルアーを投げられるベイトフィネス用タックルが増えたことで、よりベイトリールが活躍できるシーンが増えてきたのです。

 

バックラッシュ注意!扱いは要練習?

ベイトリールはスピニングに比べて扱いにくいというデメリットが付きまといます。

一番の大敵がバックラッシュで、ラインの放出とスプールの回転が釣り合わず、パーマネントしてしまうトラブルが起きやすいです。

キャスティングの技術や、ラインとルアーウエイトのバランスを考えたブレーキセッティングなど、ある程度練習することでトラブルなく扱えるようになるでしょう。

 

アブガルシア ベイトリール 16 PROMAX[kn]

 

 

両軸リールとは

釣り リール 釣り具

 

ゴツい見た目に負けない頑丈な作りと、ハイパワーさが魅力なのが両軸リールです。

使うシチュエーションは限られますが、アブガルシアのアンバサダーシリーズなど根強い人気が衰えないリールもあります。

 

船釣りのレギュラーリール

両軸リールがメインで活躍するのが船からの釣りです。

船からの釣りでは、大きい重りを落とし、大物を釣り上げることも多いので、ハイパワーな両軸リールが好んで使われます。

進む船からマグロなどを釣るトローリングなども、同様に両軸リールが使用されます。

 

ベイトリールとの違いは?

ベイトリールと両軸リールは、基本的な設計はほとんど違いがなく、とくに丸型のベイトリールは両軸リールの見た目そのままと言ってもいいほどです。

機能的な違いとしては、ベイトリールは本来「ベイトキャスティングリール」という名前で、投げることを前提にしているのに対し、両軸リールはキャスティングを前提にしていないものがほとんどです。

例外的に雷魚釣りなどでは両軸リールをキャスティングすることもありますが、基本的には投げるならベイトリール、落とすなら両軸リールという使い分けでいいでしょう。

 

 







海釣りカテゴリの最新記事