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【2022年版】北海道のオートキャンプ場5選

【2022年版】北海道のオートキャンプ場5選
近年のキャンプブームにより、北海道でもオールシーズンを通してキャンプできるスポットが増えてきました。電源サイトのあるオートキャンプ場や、バンガローやコテージのあるキャンプ場など、寒い時期でも楽しめるおすすめのキャンプ場をご紹介します。

寒い季節にわざわざ行きたい!秋冬キャンプの魅力とは?

北海道のオートキャンプ場

キャンプのトップシーズンといえば夏ですが、秋や冬のキャンプにはおすすめしたい理由があります。

虫がいない

蚊やブヨ、蜂などの刺してくる虫、食べ物に寄ってくるハエなどは、寒い時期になると圧倒的に少なくなります。とくに冬になると虫は全くいません。

虫は苦手だというひとはもちろん、虫刺されアレルギーを持っている人や、小さなお子さん連れのファミリーも、虫がいないというだけでリスクが減り、キャンプやアウトドアを楽しめるでしょう。

空模様や景色を楽しめる

北海道のオートキャンプ場

寒い季節は空気が乾燥しているので、空気中の水蒸気が少なく、空気のゆがみも少ないので周辺の景色や空模様がはっきりときれいに見えます。

星空観察、双眼鏡や望遠鏡を使った野鳥や野生動物の観察なども楽しめそうです。

汗をかかない

夏のキャンプは汗をかくものであり仕方のないことなのですが、やっぱり不快ですよね。けれど寒い季節なら汗をかくことも少ないので、顔や体のべたつきを感じることもなく快適に過ごすことができます。

ただ、重ね着しすぎて汗をかく場合もあるので、うまく体温調節をし、汗が冷えて風邪を引いてしまうことがないように注意しましょう。

あたたかな焚き火やお料理、飲み物がおいしい

キャンプの醍醐味は焚き火や食事。寒い冬は、あたたかな火に当たりながら、食べもの・飲み物をいただくのがいちばんの醍醐味!

鍋やBBQ、シチューやスープなどで体をあたためましょう。また、ホットワインや熱燗もおいしい!お酒の飲み過ぎには気を付けましょう。

旬の食べ物がおいしい

北海道のオートキャンプ場

秋と言えば「実りの秋」。とれたてのお野菜や果物、魚やキノコ類などの食べ物がたくさんあります。キャンプする地域で旬の特産品をいただくのも楽しいですね。

または、地元のおいしいものを持参し、キャンプでいただくのも盛り上がるでしょう。

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