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愛用スノーボードを来シーズンも使いたいなら!正しいスノーボードのメンテナンス紹介

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スノーボード(スノボ):傷メンテナンス〜自分で直せる?〜

スノーボード(スノボ) メンテナンス

 

ワックスを完璧に掛けたからといって、すべての傷を防げるわけではありません。

雪の下から小石や土が出ていて、ボードが傷付いてしまうことは致しかたなく、その場合は、修復をすればいいのです。

さまざまなところで傷補修キットが売られていますし、実際使っている方も多いです。

自己修復する際には以下のものが最低限は必要になります。

 

リペアキャンドル


 

メタルスクレーバー


TOKO(トコ) スキー スノーボード メンテナンス用 メタル スクレーパー 5560007

 

コルク

 

ラジアルファイル

TOKO(トコ) スノーボード スキー用 チューニング ラジアルファイル 300 mm 5546797

しかし、慣れていないと大切なボードを破損してしまうこともあります。

傷がある状態で雪の上を滑ると、ボード内部まで水が染み込み、ボードが腐る原因にもなります。

そんな時には、リペア専門ショップに持っていって専門家に頼むのが1番です。

すぐショップに行けないときは仕方ないですが、基本的に傷メンテナンスは専門ショップに任せましょう。

来シーズン新しいボードを買うことを考えれば、メンテナンス代もそう高くはないです。

リペアショップごと、傷の状態によりますが相場は1,000〜10,000円程度ですむはずです。

持ち込む前に、問合せしておくといいでしょう。

 

一度すべて揃えるとかなりの金額になるスノーボード。少しの気遣いと絶え間なく愛情をかけてあげることで、何シーズンもまたいで一緒に滑ることができます。はじめてのメンテナンスこそ大変ですが、1度覚えてしまえばササッとできてしまうものばかりです。シーズンが始まって1シーズンぶりに倉庫から取り出したとき、「ボロボロですぐ滑れない!」ということにならないように普段からこまめなメンテナンスを心がけましょう。 
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