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子どものスキーウェアを選ぶポイントとは?おすすめ商品もご紹介します!

子どものスキーウェアを選ぶポイントとは?おすすめ商品もご紹介します!
   
早いところでは11月下旬からスキー場がオープンします!今年こそ子どもにスキーデビューさせたいと思っているけれどなにを選べばいい?そんなあなたに、子どものスキーウェアの選び方とおすすめの商品を紹介します!
   

子どものスキーウェアの選び方と気を付けること

子ども スキーウェア

 

成長に合わせてサイズ調整ができるものを選ぶ

子どもの成長は早いもの。

せっかく高いスキーウェアを買ってもワンシーズン着たらサイズアウトしてしまうこともあります。

せっかくだから数シーズンは同じスキーウェアを着せたい・・・と考えている方には子どもの成長に合わせてサイズ調整ができるスキーウェアがおすすめです。

スキーウェアの裾や袖丈をゴムや紐で調整できるようにしていて、長い期間着ることが可能です。

コストパフォーマンスを気にする方にはとくにおすすめ!

 

スキー場でも目立つデザインのものを選ぶ

人でいっぱいのスキー場。

ひとたび子どもを見失うと見つけるのは至難の業です。

迷子の心配がある子どもの場合は、一目で分かるようなスキーウェアを着せるのがおすすめです。

派手なカラーや個性的なデザインのもので他の子どもと被りにくいようなスキーウェアをえらびましょう。

 

つなぎかセパレートか?メリットとデメリット

スキーウェアにはつなぎタイプのものとセパレートタイプのものがあります。

子どもにはどちらが良いのか?両者ともメリットとデメリットがあります。

子どもに合った方を選んであげましょう。

 

つなぎタイプのメリット

  • 雪が入ってこない。
  • 隙間が少ない分暖かい。
  • 見た目が子どもらしくて可愛い。

 

つなぎタイプのデメリット

  • 着替えやトイレが大変。
  • 休憩時の体温調節がしにくい。

 

セパレートタイプのメリット

  • 着替えやトイレが楽。
  • 上下の組み合わせを楽しめる。
  • ジャケット単体で普段の防寒着にもできる。

 

セパレートタイプのデメリット

  • 上下の隙間から雪が入ってくる。
  • 上下で揃えるのでつなぎタイプより割高になることがある。

 

耐水性・撥水性の見方

スキーウェアでは耐水性、撥水性もしっかりとしたものを選ぶ必要があります。

撥水とは生地表面の水をはじくこと。

撥水性がしっかりしていると、生地表面に水が付いても玉となって転がり落ちます。

耐水とは生地の内側に水が浸みるかどうかのこと。

耐水性がしっかりしていると、生地内部に水が染みてくることはありません。

耐水圧は、10,000mmあればまず心配ありません。

5,000mmだと雨や湿った雪だと染みてくる可能性があります。

撥水性については撥水加工がされているものがほとんどです。

ただ、使用するにしたがって撥水機能は落ちていきます。

その場合は、市販の撥水スプレーなどを使用しましょう。

 

 

 

 

おすすめ商品紹介!お手頃価格編

子ども スキーウェア

 

nima(ニーマ)/スキーウェア セットアップ キッズ JR-8057

お手頃価格ながら、耐水圧10,000mmと高い防水加工がされています。

また、紐で袖丈と股下サイズ調整ができるので長く着ることができるのが特徴。

例えば、サイズ100cmの商品であれば身長85~105cmまで調整できます。

カラフルな可愛いデザインも他人と被りにくくておしゃれです。

 

nima ニーマ スノーボード ウェア セットアップ 18-19モデル キッズ JR-8057

 







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