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今年こそSUPに挑戦!SUPは水着でできる?SUPをするための装備とは

今年こそSUPに挑戦!SUPは水着でできる?SUPをするための装備とは
   
SUPを始めたいけれど、何を着用すればいいのかわからない、そんな方も多いのでは。誰でもかんたんに始めることができるSUPだからこそ、正しい装備を着用したいもの。今回は、安全かつ快適にSUPを楽しむためのおすすめの装備をご紹介します。

SUPの装備は水温を基準に選ぶことがポイント

SUP 装備
 
SUPを楽しむときに、忘れてはいけないのが水温です。

外気温が上昇し暑く感じても、じつは水温はまだ低いままという可能性があります。

海や湖では、水温は2ヶ月遅れと言われ、例えば4月の水温は2月の気候を反映していることになるのです。

2月といえば、地域によっては雪が降っていることもある真冬。

フィールドによっては、雪解け水ということもあり得るのです。

SUPをするときは、この水温を考慮した装備選びがポイントとなります。

 

 

まずは知っておきたいSUPに最適なウエットスーツのタイプ

 
ウォータースポーツでは、保温のためにウエットスーツを着用することが基本の装備です。

ダイビング、サーフィン、ウインドサーフィンなど、水中、水上では、保温と怪我防止のために主にゴム素材で作られたウエットスーツを着用します。

それぞれのウォータースポーツごとに、ウエットスーツのデザインや機能が異なりますが、ここではSUPに適しているデザインをご紹介します。

 

SUPに最適なロングジョン

ノースリーブ長ズボンのワンピースタイプのウエットスーツがロングジョンです。

気温が高く水温が低い季節を中心に真夏にも使用できます。

ジャケット(タッパー)との組み合わせれば、気温が低い季節にも使用可能であることから、SUP愛好家の間で注目を浴びているタイプです。

パドルを動かして漕ぐことで進むSUPでは、上半身が動かしやすく、汗をかきにくいノースリーブタイプのロングジョンが人気のデザインです。

ウェットスーツ レディース ロングジョン バックジップ FELLOW 3mm ウエット ジップ サーフィン

 

1枚は持っていたいフルスーツ

長袖長ズボンタイプのウエットスーツがフルスーツです。

真夏以外の季節に使用できるタイプで、ウエットスーツの基本形とも言えます。

水上での冷えと寒さは事故の元となるため、春や秋にSUPを楽しむなら必需品とも言えるウエットスーツです。
 
ONEILL ウェットスーツ

 

真夏でも着用できるシーガル

半袖長ズボンのワンピースタイプのウエットスーツがシーガルです。

シーガルは、春や秋の気温が高く水温が低い日に役立ちます。

カラフルなデザインのものも多く、女性にも人気があるタイプです。

ウェットスーツ レディース シーガル 3mm FELLOW 女性用 ノンジップ チェストジップ

 

持っていると役にたつタッパー

タッパーはジャケットタイプのウエットスーツで、ロングジョンやトランクスと組み合わせることができます。

真夏の夕方など肌寒いと感じる時にも着用できるため、1枚持っているととても便利なアイテムです。

QUIKSILVER 2.0 FZ LS JACKET 2018 QWT181910

 

 

これだけは用意したい!シーズンごとのおすすめ基本装備

SUP 装備

 
ここでは、水温を基準にシーズン分けした最適な装備をご紹介します。

ビギナーには、ぜひ揃えておいてほしい基本装備となっているので、ぜひチェックしてみてください。

 

ビギナーにベストシーズン。夏の基本装備

気温も上がる7~8月、夏はビギナーのSUPシーズン到来。

水温も十分に高くなり、寒さや冷えを心配することなく楽しむことができます。

どのフィールドでも、夏の装備に必要不可欠なのが紫外線対策です。

また、海ではクラゲが出没するシーズンとなるため、クラゲに刺されない装備をすることもおすすめです。

夏の冷え対策は不要とよく言われますが、落水することが多かったり、湖でSUPを楽しむ場合には防寒対策も必要となります。

とくに、湖は水温が海ほど上がらないフィールドのため、ウエットスーツを準備することも忘れずに。

ウエア:長袖ラッシュガード(パーカータイプラッシュガード)、トランクス、トレンカ

ウエットスーツ:ベスト、ショートジョン、ロングジョン

おすすめの基本装備:長袖ラッシュガード(パーカータイプラッシュガード)+ウエットベスト+トランクスまたはトレンカ、ショートジョン+パーカータイプラッシュガード

 

SUPが気持ち良い9~10月。初秋は天候の急変に備えた基本装備を

水温はまだまだ暖かいのがこの時期ですが、気温は徐々に下がりつつあります。

また、風が吹きやすい季節でもあるため、濡れると体温を下げるラッシュガードは不向きです。

とくに、朝夕の体感気温は真夏に比べ涼しく感じる日が増えてきます。

昼間の最高気温が30度近い予想であっても、この時期はウエットスーツを着用してSUPをしましょう。

なお、気温の高い日に限り紫外線対策としてラッシュガードを着用することがおすすめです。

ウエア:長袖ラッシュガード、パーカータイプラッシュガード

ウエットスーツ:ロングジョン、シーガル、スプリング、タッパー

おすすめの基本装備:ロングジョン+タッパー、シーガル+パーカータイプラッシュガード

 

まだまだ水温が低い4月~6月。防寒対策を考慮した基本装備で

暖かい日が増えてくる初春ですが、水温はまだまだ真冬のままです。

この季節にSUPをする場合は、防寒対策をしっかりする必要があります。

またフィールドによっては、ブーツや保温性に優れた厚手のウエットスーツであるセミドライスーツを選ぶことがおすすめです。

また、夏には紫外線対策として活躍するラッシュガードが、この時期はアンダーウエアとして活躍します。

肌寒い日や水温が低いフィールドでは、ウエットスーツの下にラッシュガードを着用することがおすすめです。

ウエア:長袖ラッシュガード

ウエットスーツ:ロングジョン、タッパー、フルスーツ、セミドライスーツ

おすすめの基本装備:ロングジョン+タッパー、フルスーツ

 

 

季節を問わずライフジャケット着用は必須

SUP 装備 
SUPを楽しむときに、必ず必要となる装備がライフジャケットです。

ライフジャケットはPFDとも呼ばれ、ベストタイプ、ウエストタイプ、リバーSUP用があります。

海や湖で着用する場合には、ベストタイプ、ウエストタイプを使用します。

ベストタイプは、ヨットで着用しているものと同じタイプで、ファスナーをしっかり締めて着用することで浮力体として効力を発揮します。

近年、レースなどでエキスパートが着用しているウエストタイプは、紐を引くことで膨張する手動式と5秒以上の水没で自動で膨張する自動式のものがあります。

また、リバーSUP用は海水より浮力が少ない淡水で使用することを前提とした浮力のあるタイプで、障害物に当たっても脱げにくい体にフィットしたものが推奨されています。

 

 

   

まとめ

SUPは、水着で手軽に楽しめるイメージがありますが、水上では紫外線を始め、水面からの照り返し、冷え、怪我などさまざまなことからカラダを守る必要があります。最近では、カラフルなデザインのウエットスーツがたくさん販売でされています。また、フルオーダーで作ることもできるので、SUPに本気で取り組むならぜひウエットスーツを購入してください。

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