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ボディボードに自分でリーシュコードを付けるやり方とポイントを紹介

ボディボードに自分でリーシュコードを付けるやり方とポイントを紹介
ボディーボードに必要不可欠のリーシュコードは自分とボードを繋ぎ止めてくれる大切なアイテムです。このリーシュコードを自分で付けることができることを知っていますか?今回は、自分でリーシュを付けるやり方とポイントを紹介します!

ボディボードのリーシュコードを自分でつけるメリットとは?

ボディボード リーシュコード 付け方

好きな場所にリーシュコードを付けられる

ボディボードに慣れてくると、リーシュコードのバンドをどちらの腕に付けるかなど好みが出てくるもの。

自分でリーシュコードを付けることで、ライディングの邪魔にならない場所に取り付けることが出来るので、快適なライディングを楽しめます。

自分好みのカスタムができる

最初は、ボードにリーシュコードが付いているタイプを購入する人がほとんどですが、ボードとリーシュコードは別々に購入する事が可能です。

それぞれ自分好みのものを購入して、オリジナルのボディボードを作ることができます。

自分のボードに愛着が湧く

ボディボードショップで購入時にリーシュコードを取り付けてくれるところもありますが、自分で取り付けることでボードへの愛着が湧き、メンテナンスもしっかりやろうと思えます。

必要なものや、ポイントを抑えれば誰でも装着することができるので、トライしてみてはいかがでしょうか?

 

ボディボードへのリーシュコードの付け方

ボディボード リーシュコード 付け方

用意するもの

プラグ

リーシュプラグ
リーシュコードとボードを繋ぎ止める部品のことをプラグと言います。このプラグを適切に取り付けることが大切です。サーフショップやネットショップで購入できます。

ドライバー

ボードに穴を開けるドライバーは必ず用意したいアイテムです。ドライバーのサイズは1番メジャーなサイズの2番が使いやすいでしょう。

電動のスクリュードライバーだと、短時間で真っ直ぐに穴を開けることが出来るのでベストですが、手回しタイプでも問題ありません。

ボンド

スポンジレズ 0.5oz

プラグをボードに差し込む時、穴を開けた間から海水が入り込むのを防ぐためボンドを使用します。このボンドはボディボード専用を使うのがおすすめです。

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油性ペン

プラグを取り付ける場所は一度穴を開けると、やり直せないので慎重に行いましょう。実際に家でボードに乗ってみて、位置を確認した後に油性ペンで印を書いておくとミスを防げます。

剪定バサミ

プラグを入れ込むネジのような部分は、必ずしも付けたいボードに適切な長さだとは限りません。ボードの厚みよりプラグのネジ部分の長さが長いと、しっかりと装着できません。

長い場合は、園芸用の剪定バサミを使って切り落としましょう。ペンチでも代用可能です。

 500円玉(大きめのコイン)

最後、プラグをボードにしっかり装着するときに、プラグにある溝に500円玉を噛ませて回し、最終調整をします。事前に用意しておくと便利です。

プラグの付け方

プラグをつける位置を決める

まず、プラグを付ける位置を決めます。利き腕側など自分で付けたい場所が決まったら、ボトム面に油性ペンなどで印をつけておきます。

ボードの上部にリーシュコードは取り付けますが、ボトムが傾斜している部分に位置を決めてしまうと斜めに穴が開いてしまう原因になるので避けましょう。

ドライバーで穴を開ける

場所が決まったら、早速穴を開けていきます。自分で作業する場合は、穴はボトム面から必ず開けましょう。

デッキ面から開けてしまうと、中のコアとボトムを引き剥がす原因になってしまうからです。

この作業で1番大事なポイントは真っ直ぐに穴を開けること!垂直に力をかけるようにすると、真っ直ぐ穴が開通しますよ。

プラグを差し込む

1度、ドライバーで穴を開けたらプラグを差し込み、貫通させます。この時も、ボトム面から行いましよう。

プラグのネジの長さは、装着するボードの厚みより少し短いぐらいがベストです。切り落とす長さとしては、だいたいネジの先から2巻目〜3巻目あたりがちょうどいいでしょう。

ボンドをいれる

先ほど差し込んだプラグを一度抜き、ドライバーを穴の部分に入れグリグリ回すように動かして、中のカスを取り除きます。

この工程が終わったら、ボンドをデッキ面とボトム面から穴に入れ込むように付けていきます。少しボンドがはみ出してしまっても、プラグを装着したときに隠れるので問題ありません。

プラグの調整をする

最後にボンドを入れた穴にプラグを入れ、500円玉を溝部分に当てながら回して閉めていきます。個人の好みもありますが、水の抵抗を受けないように周りが少し凹むくらい閉めるのがおすすめです。

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