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ボディボードのリーシュコードとは?選び方や交換方法などのポイントをご紹介

ボディボードのリーシュコードとは?選び方や交換方法などのポイントをご紹介
ボディボードを始めるときに必須なのがリーシュコード。今回は、リーシュコードの選び方や基本的な付け方、交換時期などを初めての人にもわかりやすく解説します。さらに、初心者にもおすすめなリーシュコードをご紹介しますので参考にしてくださいね。

ボディボードのリーシュコードとは

ボディボード リーシュコード

あまり目立たないアイテムですが、リーシュコードはボディボードと自分をつないでくれる大事なアイテムです。リーシュコードの役割は大きく分けて2つあります。

  • 波に巻かれたときにボードが流されないようにする
  • ボードが周りの人にぶつかってケガをしないようにする

自分と周りの人たちの安全のために、リーシュコードはぜひ付けてくださいね。

 

ボディボードのリーシュコードの種類

ボディーボードのリーシュコードは、装着する場所によって2つのタイプがあります。それぞれの特徴について解説していきます。

手首に装着するリストタイプ

リーシュコードを手首につけるタイプ。ボディーボードを購入する際についてくるリーシュコードは多くがこのリストタイプです。

ボードの上で波待ちをしているときに、リーシュコードが身体に当たらないので邪魔に感じることが少なく、ボードと離れた時にボードと自分が接触しづらいのがメリット。

しかし、手首につける分リーシュコードの長さが長くなるので、波に巻かれボードが持っていかれた時に手首の負担は大きくなるので注意が必要です。

腕に装着するアームタイプ

二の腕の上部につけるタイプ。最近では、アームタイプのリーシュコードも増えてきています。身体とボディーボードの距離が近くなるので、波に巻かれても素早くボードを引き寄せることができます。

また、パドリングの時にリーシュコードが邪魔になりにくいメリットもあります。プロのボディボーダーに多く使われているのはアームタイプです。

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