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白馬岩岳スノーフィールド、降雪機導入やパウダーエリアの拡充に加えてキッズゲレンデ新設

白馬岩岳スノーフィールド、降雪機導入やパウダーエリアの拡充に加えてキッズゲレンデ新設
⽩⾺岩岳スノーフィールドは、2021-2022ウィンターシーズンに向けて、スキーヤー・ノンスキーヤーともに、より大切な冬の思い出を作っていただけるよう、コロナ禍においても積極的な投資を展開します。降雪機の増設やパウダーエリアの拡充、キッズゲレンデの新設などゲレンデの魅力強化に加え、ティーラテと焼き立てスコーンの専門店「CHAVATY HAKUBA(チャバティ白馬)」の冬季営業を開始します。

降雪機増設、パウダーエリア拡充、キッズパーク新設など、滑走環境充実策を積極展開

白馬岩岳スノーフィールド

白馬エリア内で唯一の独立峰(標高1,289m)となる「⽩⾺岩岳スノーフィールド」は、スキーヤー・スノーボーダーに、より満足度の高い環境でウィンタースポーツを楽しんでいただけるよう、2021-2022ウィンターシーズンも様々な施策を積極的に展開します。
気候変動による暖冬の影響を受けて年々、深刻化する小雪対策として、安定したゲレンデを提供すべく、近年、降雪機の導入を強化しています。
今シーズンは山麓エリア南側の正面バーン「かも1リフト」沿いに降雪機を増設し、より広いエリアで長期間安定したウィンタースポーツ環境を構築します。

白馬岩岳スノーフィールド

また、旧日影リフトや旧6線リフトなど、老朽化したリフトの撤去などにより非圧雪エリアを拡充し、良質なパウダースノーをより一層お楽しみいただけます。
さらに、お子様やファミリーが気兼ねなく遊べるよう、山麓エリアにキッズパークを新設します(※)。緩やかな斜度はソリ遊びやスキーデビューの練習に最適で、小さなお子様でも楽に雪遊びができるよう、ムービングベルトも設置します。
※年末年始・週末・祝日を中心に営業予定。

ノンスキーヤーも気軽に雪と戯れられるスノーアウトドアエリアを拡充

白馬岩岳スノーフィールド

「⽩⾺岩岳スノーフィールド」は、観光目的のノンスキーヤーも雪を楽しめるエリアのオープンや既存サービスのリニューアルなどを積極的に行っています。
昨シーズンは、標高1,289mの山頂にスキーヤー・スノーボーダーはもちろんのこと、観光目的のトラベラーやファミリー、ペットも楽しめるスノーアウトドアエリア「IWATAKE WHITE PARK(イワタケ ホワイト パーク)」をオープンしました。
当エリアは、冬の風物詩「かまくら」やスノーエンジェルといった、思わず写真を撮りたくなる「リラックス&フォトジェニック・ゾーン」をはじめ、愛犬と雪原を駆け回れる「ペット・ゾーン」、スノーシューや初めてのスキー・スノーボードレッスンが楽しめる「プレイング・ゾーン」から構成。

今シーズンから、2021年秋に誕生予定の展望エリア「白馬ヒトトキノモリ」(5線サウスリフト起点付近)にある、ティーラテと焼き立てスコーンの専門店「CHAVATY HAKUBA(チャバティ白馬)」をウィンターシーズンも営業します。
「5線サウスリフト」は今シーズンより、観光リフトとしての乗車も可能になる予定で、冬の澄んだ空気のなか、目の前に広がる白銀の世界とともに温かいティーラテやオリジナルスコーンをノンスキーヤーの方にも味わっていただけるようになります。

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