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ソロキャンプは、できるだけ時短メニューを用意してゆったりとした余裕のある時間を過ごしたいものです。今回は温めるだけで食べられるかんたん食材を紹介していきます。ソロキャンプになにを持っていくか検討しているというかたは、ぜひ参考にしてください。

温めるだけの食材の魅力とは

ソロキャンプにいくときに温めるだけの食材を持っていくことには、いろんな魅力があります。

温めるだけ食材の魅力①洗い物が減らせる

温めるだけの食材は、鍋などの調理器具を汚さないため、洗い物を減らすことができます。キャンプ場では洗い場までの距離が離れていることもあるので、洗い物をせずに調理できるというのは大きな魅力です。

温めるだけ食材の魅力②食器の数が少なくてすむ

温めてそのまま食べられるもの、たとえばカップ麺などは食器を使用しないので、ソロキャンプに持っていく食器の数を減らすことができます。

温めるだけ食材の魅力③すぐに食べることができ手間や時短につながる

ソロキャンプでは、テントの設営や撤収、後片づけなど作業が目白押しです。温めてすぐに食べられる食材でしたら、調理に時間がかからないので、手間がはぶけて時短につながります。

温めるだけ食材の魅力④量がちょうどよく持ち運びが楽

1人分のちょうどよい分量でパッケージされているので、無駄がなく持ち運びが楽です。あまったので持ち帰るといった無駄がはぶけます。

温めるだけ食材の魅力⑤かんたんで美味しい

慣れない人がつくる料理よりも、プロがあらかじめ調理して温めるだけにしている食材のほうが、はるかにおいしいはずです。

温めるだけ食材の魅力⑥保存食としても常備できる

缶詰やレトルト食品などは長期間保存することができるため、災害用の保存食として備蓄しておけます。お庭キャンプやソロキャンプをすることは、備蓄している保存食の定期的な更新にもなります。

ソロキャンプを楽しみながら備蓄する保存食の内容や量をチェックするようにしましょう。

 

ソロキャンプにおすすめのかんたん食材

ソロキャンプ 温めるだけ

筆者がソロキャンプにもっていって便利だと感じたおすすめのかんたん食材を紹介します。

インスタントラーメン

ソロキャンプ 温めるだけ

鍋で煮るインスタントラーメンは、余計な洗いものが増えて手間もかかってしまいます。お湯をかけるだけのインスタントラーメンのほうがソロキャンプにはおすすめです。

缶詰

ソロキャンプ 温めるだけ

缶詰はそのまま食べてもおいしく、火をとおしてさまざまな料理にアレンジすることができます。ソロキャンプでは万能食材といえるでしょう。

缶詰を使ったキャンプレシピ:鯖缶と梅干しの炊き込みご飯

ハンゴウ(またはメスティン)でご飯を炊くとき、鯖の水煮缶と梅干しを一緒にいれて火にかけます。食べる直前に大葉を刻んでのせるとさらにおいしくなります。

野菜のフリーズドライ

ソロキャンプ 温めるだけ

生野菜は重くてかさばりますが、フリーズドライは軽く小さくなるのでソロキャンプに最適です。ご飯と一緒に炊きこんだり水でもどして食べたりとソロキャンプで大活躍してくれます。

野菜のフリーズドライを使ったキャンプレシピ:味噌汁・スープ

フリーズドライはいいお出汁がでるので、味噌汁やスープにするとおいしくいただけます。味噌汁は沸騰する直前に味噌をといて完成。スープは塩胡椒とコンソメで味付けをするだけです。身体の芯から温まります。

レトルト食品

ソロキャンプ 温めるだけ

カレー、牛丼、ハンバーグなど、さまざまなレトルト食品があるのでソロキャンプのときに活用すると便利です。あまって持ち帰るようなことにならないように食事の回数と量をあらかじめ計算しておきましょう。

焼くだけのウインナー

ウインナーはとがらせた木の枝に刺して、バーナーや焚火の炎であぶって食べることができます。また、スキレットなどでほかの具材と一緒に炒めて食べることもできるので、ソロキャンプにウインナーがあるととても便利です。

フランスパン(バケット)

フランスパンが1本あれば、2食から3食分はじゅうぶんまかなうことができます。軽いうえに量が多く、バックパックのサイドポケットにさして移動できるのでソロキャンプには最適です。

サンドイッチにしたり、具材をのせてカナッペやブルスケッタにしたり、さまざまなアレンジができます。

フランスパンを使ったキャンプレシピ:ガーリックバターラスク

ビールやワインにピッタリのガーリックバターラスク。バターがムース状になるまで温まったフライパンで、1㎝ほどの厚みにスライスしたフランスパンにすりおろしニンニクを塗ってカリカリになるまで焼きます。

温めるだけの料理に便利な調理器具

ソロャンプで温めるだけの料理に便利な調理器具を紹介します。

trangia トランギア アルコールバーナー

多くのソロキャンパーが愛用しているアルコールストーブです。アルコールストーブといえばトランギアといわれるくらい名が通っています。

トランギア アルコールバーナー
トランギア アルコールバーナー

CAPTAIN STAG UG-86 クライムストーブ

メスティンでひとり分のご飯を炊くときに大変便利なポケットストーブ。軽量コンパクトで、内部に燃料を収納できます。

CAPTAIN STAG UG-86 クライムストーブ
CAPTAIN STAG UG-86 クライムストーブ

FIREBOX(ファイヤーボックス) バーベキューコンロ焚火台 G2 ストーブ

筆者いちおしの焚火ギアです。そのへんに落ちている枝が燃料になるためとても経済的。火力も強くどんな料理でも作れます。

FIREBOX G2 ストーブ本体+専用ケース
FIREBOX G2 ストーブ本体+専用ケース

 

ソロキャンプに持っていって温めるたけで食べられる食材の紹介をしてきました。つい先日もソロキャンプにいってきましたが、さまざまな使い道があるなと感じた食材にフランスパンがあります。薄切りにして焼いてラスクにしたり、翌朝はあまった食材をはさんでサンドイッチにしたりと大活躍でした。

ライター

Greenfield編集部

【自然と学び 遊ぶをつなぐ】
日本のアウトドア・レジャースポーツ産業の発展を促進する事を目的に掲げ記事を配信をするGreenfield編集部。これからアウトドア・レジャースポーツにチャレンジする方、初級者から中級者の方々をサポートいたします。