ダイビングに行くときに何を着ていけばいいのか悩んでいませんか。今回は春夏秋冬の季節に合わせたダイビングに行くときのおすすめの服装と役に立つおしゃれで便利なアイテムをご紹介します。ぜひ参考にしてください。

ダイビングには何を着ていけばいいの?

ダイビング 服装

ダイビングに行くとき何を着ていけばいいか分からないといった初心者も少なくありません。まず、基本的にダイビングスポットまでは動きやすいカジュアルな服装がよいでしょう。

革靴やヒールといった服装でも構いませんが、とくに日帰りダイビングなどは荷物を減らすためにもスニーカーやサンダルで行ける服装がおすすめです。

ダイビングスポットに設備の行き届いた更衣室やパウダールームがあればいいのですが、ほとんどは簡易的な更衣室やシャワールームしかないことが多いため、服や靴が多少濡れてもいい服装が安心です。

ダイビングスポットのシーズナリティをチェック

ダイビングで着ていくものに悩んだときは、必ずダイビングスポットのシーズナリティ―をチェックして、行き先に合った服装を選びましょう。

たとえば、冬の日本を脱出して常夏のリゾートにダイビングに行くなら、現地の気候に合わせた服装を用意する必要があります。

空調が整っている空港内でTシャツや半ズボンに着替え、厚手のアウターなどは空港内の手荷物預かりサービスに保管しておく手もあります。

 

沖縄へダイビングに行くときの服装

ダイビング 服装

ダイビングの行くときの服装は、行き先や季節に合わせる必要があります。今回は沖縄本島を例に、ダイビングに行くときの服装を見てみましょう。

春(3~5月)の服装

3月下旬には海開きがはじまりますが、朝晩は寒い日があるので長袖の上着が必須。どんどん気温が上がってきて5月に入れば半袖Tシャツと半ズボンでも1日中過ごせるようになります。

  3月 4月 5月
平均気温 19℃ 21℃ 24℃
平均水温 21~22℃ 21~23℃ 23~24℃
保温スーツ 5mmフルスーツ+フードベストまたはドライスーツ 5mmフルスーツ+フードベスト 5mmフルスーツ
服装 長袖トレーナー・長ズボン・ブルゾン 長袖トレーナー・長ズボン・薄手のジャンパー 半袖Tシャツ・半ズボン

夏(6~8月)の服装

6月下旬頃に梅雨が明ければ本格的な夏がやってきます。7~8月は日焼け止めや帽子は必須で、熱中症にも十分注意しましょう。

  6月 7月 8月
平均気温 27℃ 29℃ 29℃
平均水温 25~26℃ 27~28℃ 29℃
保温スーツ 5mmフルスーツ 3mmまたは5mmフルスーツ 3mmまたは5mmフルスーツ
服装 半袖Tシャツ・半ズボン 半袖Tシャツ・半ズボン 半袖Tシャツ・半ズボン

秋(9~11月)の服装

9~10月はまだまだ夏の気候が続きます。11月に入ると日中は半袖で大丈夫ですが、朝晩は少し寒くなってくるので薄手のジャンパーなどを羽織れるものを用意しましょう。

  9月 10月 11月
平均気温 28℃ 25℃ 22℃
平均水温 29℃ 28~29℃ 28~29℃
保温スーツ 3mmまたは5mmフルスーツ 3mmまたは5mmフルスーツ 5mmフルスーツ+フードベスト
服装 3mmまたは5mmフルスーツ 3mmまたは5mmフルスーツ 半袖Tシャツ・長ズボン・薄手のジャンパー

冬(12~2月)の服装

12月に入ると気温も水温もぐっと下がってきます。1~2月は強い寒波によって寒い日が続きますので、暖かい服装を準備しましょう。

  12月 1月 2月
平均気温 19℃ 17℃ 17℃
平均水温 23~24℃ 21℃ 21~22℃
保温スーツ 5mmフルスーツ+フードベスト 5mmフルスーツ+フードベスト・ドライスーツ 5mmフルスーツ+フードベスト・ドライスーツ
服装 長袖トレーナー・長ズボン・パーカー 長袖トレーナー・ブルゾン・ダウン 長袖トレーナー・長ズボン・ブルゾン

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Greenfield編集部

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