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【EPSボード編】おうち時間でできるサーフボード修理

【EPSボード編】おうち時間でできるサーフボード修理
   
PUサーフボードの修理は別記事でご紹介しました。今回はEPS素材のサーフボードの修理方法をご紹介していきます。PUボードよりも注意点が多いので難易度はあがりますが、PUボード同様におうちでセルフリペアも可能です。
   

EPSリペアの注意点

PU素材のボードに使用する樹脂は、EPS素材のボードには使用できません。EPSは繊細なので、素材に合わない樹脂をつかうとフォームが溶けてしまいます。

試しにEPSフォームの切れ端にPUボードで使用するレジンに硬化剤を入れた状態で塗ってみた画像がこちらです。

EPSサーフボード修理(リペア)

自分の愛用するサーフボードが、こんな風になってしまっては大変です。

この記事では、そんなことにならないよう正しい手順をご説明いたします。

 

EPSリペアで用意するもの

PU同様、修理方法によって異なりますが、

  • ソーラーレジンセット
  • エポキシ樹脂セットとガラスクロスとサンドペーパー(80番、120番、240番)

どちらかを用意しましょう。

ソーラーレジンを使用した修理方法はPUボード同様ですので、詳しくはそちらをご覧ください。

ソーラーレジンを使用する際も、フォームが露出するような傷に対して、多く樹脂を塗ってしまうとフォームが溶けてしまうことがあるので少量ずつ使用しましょう。

この記事ではエポキシ樹脂を使用した修理方法をご説明いたします。

 

エポキシ樹脂でEPSリペア方法

EPSサーフボード修理(リペア)

今回使用したのはDECANTのエポキシレジンセットと4ozガラスクロスです。

DECANT

ガラスクロス








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