ノルウェーのトップアスリートがプロデュースする北欧で大ヒット中のウールブランド「Ulvang ウルバン」のRAVセーター

初心者のサーフボードはなにを選べばよい?ポイントとおすすめを紹介

初心者のサーフボードはなにを選べばよい?ポイントとおすすめを紹介
   
初心者でサーフィンをはじめたいけれどできるようになるか不安な方も多いはず。また、サーフボードを選ぶ際、どんなものを選べばよいか迷ってしまいますよね。そんな不安が解消するサーフボードの選び方と初心者向けのおすすめ商品を紹介します。
   

サーフボードの種類は大きく分けて3種類

サーフボード サーフィン初心者

 

サーフボードの種類はボードの長さで3つに分類されます。

 

1番長いロングボード

ロングボードはその名の通り長いサーフボードで9ft(274.3cm)以上という基準があります。

長くなればなるほど優雅なサーフィンが楽しむことができ、短ければパフォーマンス重視で波に乗ることができます。

また、テイクオフのタイミングが早いのでより多くの波に乗ることができますよ。

さらにロングボードの中でもフィンが1つの「シングルフィン」、フィンが3つの「トライフィン」があります。

シングルフィンは抵抗が少なくスピードがあり直進性に富んでいます。

ボードのパフォーマンスではなく板の上でのウォーキングをしたい人におすすめです。

それに対してトライフィンはシングルフィンと比べて操作性に富んでいて方向転換がしやすくなっています。

ターンなどのパフォーマンスをしたい人におすすめです。

 

初心者にも使いやすいファンボード

ファンボードはロングボードよりも短く、ショートボードよりも長いちょうど中間の長さのボードです。

ロングボードの安定性とショートボードのパフォーマンス性両方の特徴を備えているのでどちらも欲しいという女性などにや初心者にもおすすめ。

浮力も安定しているので、初心者でもテイクオフしやすくパドルの推進力も伝わりやすくなっています。

 

パフォーマンス重視のショートボード

ショートボードはサーフボードのなかで一番短く、幅も狭くてとてもコンパクトなのが特徴です。

コンパクトなので波の上での操作性に富んでいてパフォーマンスが自由自在。

ターンやエアーパフォーマンスをすることを考えて作られている小さくて軽いボードです。

どちらかといえば上級者向けになりますので、初心者が選ぶと途中で投げだす原因になりやすいのであまりおすすめではありません。

 

 

サーフィン初心者のサーフボード選びのポイントとは

サーフボード サーフィン初心者

 

初心者がサーフボード を選ぶ際にチェックしておきたいポイントを紹介します。

 

長めのボードを選ぶ

短いとそれだけ浮力も少なくなり、ボードの安定性も低下します。

初心者には安定した浮力のあるボードがおすすめなので長めのボードを選びましょう。

 

ロッカーが抑えめのボードを選ぶ

ロッカーとはサーフボードの反り返っている部分のことです。

この反り返りが大きければ大きいほど水面との接地面が少なくなるのでテイクオフでバランスを崩しやすくなります。

初心者にはロッカーがあまりついていないほうが、浮力が安定しいちばん上達への近道になります。

 

浮力が増す幅のあるボードを選ぶ

最初は幅のあるボードで基本の動きを身につけましょう。

ボードの幅が広ければパドルの時の体の横ブレも少なくなり、テイクオフのときもぐらつくことなく両手でしっかりとボードを押すことができます。

幅が狭いボードだと、サーフィンの基本であるパドルの姿勢やテイクオフの動きを意識したくてもバランスをとることに気をとられて、集中して練習することができなくなってしまいます。

 

全体的に厚みがあるボードを選ぶ

ボードに厚みがあることでパドルの力が伝わりやすくなり推進力が増してスピードが出るので波に置いていかれることが少なくなります。

さらに、浮力が増すので初心者には必要不可欠な安定性が生まれます。

 

 

サーフィン初心者におすすめのサーフボードを紹介

サーフボード サーフィン初心者

 

小さな波から少しサイズアップした波まで乗ることができ、慣れたあとも長く乗れる初心者におすすめのサーフボードをご紹介します。

 

ショートボードにも移行しやすいおすすめファンボード

SCELL

安定感があるのでゆったりと練習することができます。

膝サイズの波で恐怖感を抱くことなく練習ができるので、回数をこなしたい人におすすめです。

 

SCELL(セル) ファンボード クリア セット サーフボード サーフィン 初心者7点SET 6'8 7'4

 

BIC SPORTS

厚みがあり幅も広いので初心者にはおすすめのボード。

丈夫なので扱いに慣れていない初心者の人にも心配なく扱うことができます。

 

BIC(ビック) DURA-TEC 7’3 Mini Malibu SURF MOVE 別注 リミテッド ファンボード

 

TORQ

将来的にはショートボードに移行したい人におすすめのファンボードです。

ターン性能にも優れているので基本のターン姿勢や重心移動を身につけることができます。

 

TORQ SurfBoard トルク サーフボード COLOR PINLINE2 [NAVY BLUE PINLINE] MOD FUN 6'8 ファンボード エポキシボード EPS

 

小波でも楽しめる軽くておすすめのソフトボード

FROW

ビート板のようなサーフボードです。

浮力と安定性に優れていて波待ちの時にボードの上に正座ができてしまうほどぐらつきがなく、軽くて持ち運びにも苦労しないので女性におすすめです。

 

【ソフトボード】FROW 7'0 青 ショート SOFT サーフ ファンボード

 

Softech

耐久性に優れた素材を使用しているので初心者から上級クラスまで幅広く楽しむことができ、サーフィンの基本姿勢や基本の動きも身につけることができます。

 

Softech(ソフテック)HANDSHAPED F/B サーフボード [BLUE] 7’6

 

電車移動や車内搭載することが多いかたはこちらもおすすめです。

 

Softech(ソフテック)HANDSHAPED F/B サーフボード [BLUE] 6’0

 

ゆったりと楽しめるロングボード

FROW

大きく重くなりがちなロングボールのなかでも軽量なソフト素材なので子どもや女性にもぴったりなセミロングボードです。

しっかりとした厚みがあるので浮力も安定していてパドルのスピードも出しやすくなっています。

 

【ソフトボード】FROW 8'0 黄 セミロング SOFT サーフ

 

 

まとめ

初心者のサーフィンで大事なのはあきらめないこと。そのためにはきついボードを選ぶより、安定感がある大きめのボードを選んで楽しんで上達しましょう。


サーフィンカテゴリの最新記事