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親子で釣りを楽しみたい!そろえておきたい道具と持ち物を紹介

親子で釣りを楽しみたい!そろえておきたい道具と持ち物を紹介
親子で釣りをはじめたいけれどどのような道具を用意すればよいのか迷いますよね。
そこで今回は初心者にもおすすめの防波堤釣りにスポットをあて、揃えておきたい道具や子連れで役に立つ持ち物リストをご紹介したいと思います。

防波堤釣りは親子で楽しむことができるおすすめスポット

防波堤釣り 親子 釣り

 

防波堤釣りは海釣りのなかでも比較的アクセスしやすく、車で海の近くまで行くこともできるので初心者や子連れにもぴったり。

海岸にドライブへ出掛けたときに釣りをしている人を見かけたこともあるのではないでしょうか?

また、仕掛けを変えればいろんな魚が釣れるので初心者からベテランの方まで気軽に楽しむことができる人気の釣り場でもあります。

 

場所選びで確認することは?

まず、防波堤付近にトイレが設置されているかを確認しておきましょう。

子どもはギリギリまでトイレを我慢していることも多く、急にトイレと言われてもすぐに対応できないことがあるからです。

防波堤の近くにトイレがない場合は、コンビニなどトイレのある周辺施設を探しておきましょう。

もしものために携帯トイレセットを準備しておくのもおすすめです。

また防波堤の周辺に子どもが遊べる砂浜や岩場があるかどうかも確認しておくと、子どもが飽きてしまったときに貝殻ひろいやカニ探しなどをして遊ばせることができますね。

子どもの体調や釣れる状況など、柔軟に対応できるように準備をしておくことが大切です。

 

 

サビキ釣りに必要な道具は?子連れで用意しておきたい持ち物リスト

防波堤釣り 親子 釣り

 

サビキ釣りに必要な道具や親子で楽しむために用意しておきたい持ち物などを紹介します。

 

サビキ用釣り竿セット

サビキ釣りには釣り竿やリールのほかにサビキ専用の仕掛けが必要になります。

竿はどんなものでも対応できますが、釣り竿につける釣り糸やえさを入れるカゴの仕掛けなどを準備しましょう。

しかし、どんなものをそろえたらよいかわからないときは、サビキ用釣り竿セットが販売されています。

子どもが扱うのでいきなり高額の釣り竿やリールを購入するよりも、ハードルが下がるのでおすすめです。

 

エサ・エサ用バケツ

エサはマキアミを使用するので、エサを入れるバケツを用意しておくと便利です。

臭いや手が汚れるのが気になる場合は、チューブタイプを使うと手を汚さずにカゴにエサを入れることができるので好みによって使い分けてください。

 

水汲みバケツ

釣った魚を入れたり、その場で手を洗ったりするときに使います。

紐つきのものは海から海水を汲み上げるときに便利ですし、2個あれば魚用・手洗い用と分けて使うことができるので便利です。

 

ハサミ

仕掛けの釣り糸を切ったり、釣り糸の絡まりを切るときに使います。

 

フィッシュグリップ

釣れた魚をつかむときに使います。

直接魚を触れない子どもでもこれさえあればつかめるので、1つあると便利ですね。

 

クーラーボックス

保冷剤や氷を入れて、釣った魚を持ち帰るときに使います。

発泡スチロールのボックスでも代用可能です。

 

折りたたみ椅子

釣れないときは待つ時間も楽しみたいですが、長時間立ったままもきついですよね。

折りたたみ椅子があると、座って待つことができるので便利です。

キャンプなどで使用しているもので代用することもできますよ。

 

ビニール袋

釣った魚やゴミなどを入れて持ち帰るのに便利なので、何枚か多めに持っていくことをおすすめします。

 

ライフジャケット

防波堤の釣りは注意していても誤って海に落ちてしまう可能性もあります。

特に子どもはどんな動きをするか予測がつかないので、もしものためにもライフジャケットは必ず着用させましょう。

 

着替え

子どもは汗をかいたり汚すことを前提に、着替えを持参しておきましょう。

着替えがあれば汚れを気にせずにすみ、万が一汚れても着替えることができるので、帰りの車のなかでも快適に過ごせますね。

 

タオル・ウエットティッシュ

タオルは汗や手を拭くときに使い、ウエットティッシュは汚れた手や口元を拭いたりできるので、近くに手洗い場がない場所などで大活躍します。

 

食べものや飲み物

お腹がすいた時や、釣れない時間など子どもが飽きてきたときのために、軽くつまめるおにぎりやお菓子を用意しておくとよいでしょう。

 

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