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【2022年版】夏のキャンプは場所選びが肝心!キャンプ場の探し方

【2022年版】夏のキャンプは場所選びが肝心!キャンプ場の探し方
夏の思い出作りにぴったりな夏キャンプですが「熱中症が心配」「暑くて体力がもたない」と不安なことも。そこで気を付けたいのがキャンプ場の場所選びです。今回は夏キャンプで選ぶべき場所とキャンプ場の具体的な探し方について解説します。

夏キャンプの場所選びで重視すべきことは?

夏キャンプ 場所選び

暑い夏のキャンプこそ場所選びに力を入れましょう。次の3つのポイントを重視すれば、夏キャンプでもじゅうぶんに楽しめますよ。

①夏でも気温が上がりづらい場所を選ぶ

キャンプ場の場所選びをする際、はじめに考えるべきことは夏でも気温が上がりづらいかどうか。

標高が高い・水辺の近く・木陰が多いキャンプ場は、比較的夏でも暑さを感じにくく快適に過ごせます。標高が高いキャンプ場は虫が少ないというメリットも。

また、同じキャンプ場でも、テント設営の場所によって、水辺が遠かったり木陰がなかったりすることもあります。

どこにテントを設営できるかまでしっかり把握しておくと、キャンプ場の場所選びで失敗することはないでしょう。

②設備が充実しているキャンプ場を選ぶ

夏キャンプこそ設備が充実していると、快適にキャンプを楽しめます。とくに、電源サイト・売店・自販機・シャワーなどの入浴施設があると便利です。

電源サイトがあれば、扇風機やサーキュレーターを使えるので、涼しい風を感じながら快適に過ごせます。暑い夏に炭をおこさず料理できるホットプレートを使うのもおすすめです。

売店や自販機があれば、冷たい飲み物を購入できるので、持参した飲み物が足りないといったときでも安心ですね。

汗をかいた体のまま眠りたくなければ、シャワーなどの入浴施設が完備されているキャンプ場を選ぶとよいでしょう。疲れを癒やし、翌日もすっきりと目が覚めます。

③アクティビティ施設が近くにある場所を選ぶ

キャンプ場の近くにアクティビティ施設があると、子どもも飽きずに楽しめます。キャンプだからといって、ずっとキャンプ場にいなければいけないわけではありません。

また、あまりなじみのない地域のキャンプ場にきている場合、その土地ならではのアクティビティや道の駅などの観光名所を楽しむのも、キャンプの楽しみ方のひとつです。

暑い夏の場合は涼むこともできる、屋内型のアクティビティ施設があればなおよいでしょう。

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