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【2022年版】都心から近い夏の高原キャンプ場7選

【2022年版】都心から近い夏の高原キャンプ場7選
真夏でも涼しく快適にキャンプを楽しめる高原キャンプ場。標高が高いところでは、 広大な景色の中、心地よい気候と、夜は満天の星空の下で心も身体も癒やしてくれます。本記事では高原キャンプ場の魅力や、関東のおすすめな高原キャンプ場を7選を紹介していきます。

 

標高が高いキャンプ場の魅力とは?4つの特徴を紹介

高原キャンプ場

夏キャンプでは暑さで汗だくになり、夜に暑くて眠れず、虫が多くて大変な思いをした経験はないでしょうか?高原キャンプ場は、標高が高い場所にあり、高原ならではの自然や遊びも充実しているのが特徴です。

標高の高いキャンプ場には、おもに4つの特徴があります。

①平地よりも虫が少ない

キャンプは好きだけど、夏は虫が嫌いでキャンプをしたくないという人も多いはず。標高が高いキャンプ場は気圧も低く、虫も生息しにくいため、真夏であっても虫が少ないという特徴があります。

キャンプ場を選ぶ上で、標高の高いキャンプ場は、虫が苦手な方におすすめなキャンプ場の1つと言えます。

②夏でも涼しくて快適に過ごしやすい

夏場のキャンプでは暑さが気になりますが、標高の高いキャンプ場は、暑さ対策がさほど必要なく快適に過ごせるのが特徴です。

標高が100m上がるごとに約0.6℃気温が下がります。例えば平地で約32℃のとき、標高1,000mのキャンプ場では、約26℃となり夏場でも快適に過ごせます。

③高原ならではのアクティビティが豊富

景色がきれいなのはもちろんですが、高原ならではのアクティビティにも期待できます。

キャンプ場に設置している、澄んだ川や、広大な湖で釣りをしたり、地形を使ったクライミング、アスレチックやローププウェイなど、高原ならではのアクティビティも盛んにおこなっているキャンプ場が多いのも特徴です。

④夜空の星がきれい

標高が高いキャンプ場は、周辺の街灯が気にならないので夜には満天の星を、おもいっきり楽しめます。また、星空だけではなく山から昇る朝日や、沈む夕日も間近に堪能できるのも高原ならではの魅力と言えるでしょう。

 

おすすめ標高の高い高原キャンプ場7選

都心からもアクセスがしやすいおすすめの高原キャンプ場を紹介します。

清里丘の公園オートキャンプ場(山梨)

高原キャンプ場
出典:清里丘の公園オートキャンプ場
都心(新宿)からの所要時間:約2時間14分(158km)

標高約1,200mに位置する林間サイトの高原キャンプ場でプール、テニスコート、ゴルフ場や温泉なども併設された大規模キャンプ場です。手ぶらでも行けるキャンププランや、優雅にキャンプを味わえるグランピングプランなどのメニューもそろっていて、気軽にキャンプを楽しめます。

公式サイト:清里丘の公園オートキャンプ場

ぽんぽこの森ファミリーキャンプ場(栃木)

高原キャンプ場
出典:ぽんぽこの森ファミリーキャンプ場
都心(新宿)からの所要時間:約2時間40分(192km)

標高約700mに位置するクヌギの森のキャンプ場は、夏を涼しく快適に過ごすだけではなく、四季折々の景観も楽しめます。オートサイトはクヌギの森の中で自然を活かして整備され、場内には温水シャワーや売店などもあり、夜には星空も楽しめるキャンプ場です。

公式サイト:ぽんぽこの森ファミリーキャンプ場

那須高原アカルパ(栃木)

高原キャンプ場
出典:那須高原アカルパ
都心(新宿)からの所要時間:約2時間27分(196km)

那須高原アカルパは栃木県の那須町の標高約600mに位置する、森林の中で楽しめるキャンプ場です。

キャンプサイトには、オートサイトやペットも一緒に楽しめるキャンプ場も完備されています。どれも落ち着いていて静かにゆっくりとキャンプを楽しめるのが特徴。場内を流れる白戸川では、夏場は川遊びもできます。

公式サイト:那須高原アカルパ

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