アウトドアシーンにも欠かせない価値観?持続可能な世界を目指すSDGsとは

ソロキャンプ用タープの選び方のポイントとおすすめ6選

ソロキャンプ用タープの選び方のポイントとおすすめ6選
ソロキャンプ用のタープは本当に必要なのか、どれを選べばよいのか、購入を迷ってしまいますよね。今回は、ソロキャンプでタープを使うメリットや、選び方のポイントを説明します。おすすめのタープも厳選して紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

ソロキャンプでタープを使うメリットとは?

  ソロキャンプ タープ

ソロキャンプを快適に過ごすためには、タープが必要です。タープを使うメリットについて見ていきましょう。

プライベートな空間をつくれる!

タープがあれば、まわりからの視線を防いでプライバシーを守れます。ソロキャンプは誰にも邪魔されないのがメリットです。視線を感じたり、まわりが気になったりすると楽しめません。

タープで自分だけの空間をつくると、ゆっくりリラックスできますよ。

タープ泊ができる!

ソロキャンプ タープ

野性味あふれるタープ泊では、さらに身近に自然を感じられます。タープ泊とは、テントを使わず、タープの下で寝泊まりするキャンプ・スタイルのことです。タープ泊では常に自然のなかに身を置いているサバイバル感があるため、テント泊にはない楽しさを味わえるでしょう。

また、タープは一般的にテントと比べてかさばらず軽量です。荷物が少なくてすみ、移動が身軽ですよ。

雨や日差しを防げる!

タープで雨や日差しを防げるのもメリットです。雨や直射日光を避けたい荷物は、タープの下に置いておけば大丈夫。夏は日よけになって、日焼けを防げるだけでなく、熱中症対策にもなりますね。

雨風の向きや太陽の方角を見極めてタープを張れば、快適にソロキャンプを楽しめるでしょう。

 

ソロキャンプ用タープの選び方!3つのポイント

ソロキャンプ タープ

ソロキャンプ用タープは選び方が大切です。タープは選択肢が多いので迷うかもしれませんが、チェックポイントを外して選ぶと、あとで問題点に気づいて後悔するかもしれません。タープの選び方のポイントは、以下の3つです。

  • サイズ
  • 素材

上記のポイントについて順に説明します。以下の記事でもソロキャンプ用タープについて紹介しているので、あわせてご覧ください。

ソロキャンプにタープは必要?ウイングタープ・ヘキサタープについてもご紹介します

①ソロ用の「サイズ」を選ぶ

ソロキャンプ用のタープは、大きすぎるものは必要ありません。大きすぎると設営や撤収がしにくかったり、かさばって持ち運びが大変だったりするので、程よいサイズを選びましょう。

具体的には、3×3m程度のサイズがあれば、ソロキャンプで十分な居住スペースを確保できます。ゆとりが欲しい方は、3.5×3.5mがおすすめです。これ以上のサイズは大きすぎるため注意してください。

②使用方法に合う「素材」を選ぶ

タープの素材によって特徴が変わるため、これも大切なチェックポイントです。

たとえば、焚き火の近くで使いたいなら、火の粉に強いポリコットンがおすすめ。もし身軽さを優先したい場合は、ポリエステルやナイロンの化学繊維のタープをチェックしてみてください。比較的、軽量でコンパクトに折りたためる素材です。

③目的に合う「形」を選ぶ

タープの形も確認しましょう。タープには正方形・長方形・ひし形などいくつかの形がありますが、それぞれ特徴があります。タープ泊や設営のアレンジを楽しみたい方は、正方形や長方形が有力候補になりますよ。テントと連結したいなら、ひし形がよいでしょう。

ページ: 1 2
   
   
created by Rinker
Aqua Quest (アクアクエスト)
¥12,699 (2022/05/18 10:12:34時点 Amazon調べ-詳細)

キャンプ道具カテゴリの最新記事