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ボディボードのリーシュコードとは?選び方や交換方法などのポイントをご紹介

ボディボードのリーシュコードとは?選び方や交換方法などのポイントをご紹介

ボディボードのリーシュコードの寿命は?交換時期や方法

ボディボード リーシュコード

リーシュコードの寿命・交換時期

ボディボードの使用頻度や保管の仕方にもよりますが、一般的に3〜5年程度でリーシュコードを交換した方がいいといわれています。

劣化に気付かず、ボディボードが波の勢いで離れてしまうと思わぬ事故につながってしまうことも。

リーシュコードは、車で例えるとシートベルトのようなアイテムです。普段は重要性をなかなか感じづらいと思いますが、万が一のために定期的な点検や交換はおこないましょう。

普段からボディボードに乗る前にはリーシュコード以外にも、プラグと呼ばれるボードとリーシュコードとの接合部分や、手首や腕に固定するバンドの劣化がないか確認すると安心です。

リーシュコードの交換は自分でできる?

リーシュコードの交換はボードとリーシュコードのつなぎ目となっているプラグが壊れていなければ、自分でも簡単に交換できます。

ネットやショップでリーシュコードを購入してプラグにしっかりと取り付けます。取り付けたあとに、強く引っ張るなどして外れないことを確認しましょう。

プラグが壊れている場合は、根本部分から取り外し、新しいプラグを取り付けるところからの作業になります。

プラグをはじめての交換する場合はショップに頼むのがおすすめ。プラグとリーシュコードを購入すれば付けてくれるお店が多いので、頼んでみましょう。

もちろん、自分で取り付けることも可能です。プラグが付いていた穴へ新しいプラグをしっかり差し込むことが大切です。

差し込むときに、曲がってしまうと水が隙間に入ってきてしまったり、プラグが抜けてしまう原因になることも。まっすぐに差し込むように慎重に取り付けましょう。

 

ボディボードのリーシュコードの選び方

ボディボード リーシュコード

初心者や腕の細い女性は腕につけるアームタイプはバンドがズレやすいため、手首につけるリストタイプがおすすめです。

サーフィンもリーシュコードがありますが、ボディーボードとはつける位置が違うため、必ずボディボード用のリーシュコードを購入しましょう。

リーシュコードもさまざまな種類が出ているので、ついかわいいデザインを選びたくなってしまいますが、自分が付けたい位置のタイプのものを選ぶようにしましょう。

また、リーシュコードは使わずに置いておくだけでも劣化していきます。交換する際には新品のものを購入して安全に波乗りを楽しみましょう。

 

初心者におすすめのボディボードのリーシュコード

今回は自分で購入する際のおすすめリーシュコードを3つご紹介します。ぜひ参考にして下さいね。

CUTICATE リーシュコード

手首につけるリストタイプ。コイルがコンパクトになり絡みづらいコイルタイプはおすすめのリーシュコードです。

プラグはありませんが、リーズナブルなので初心者でも気軽に購入できます。

Pride.m リーシュコード

腕につけるアームタイプ。目を惹く華やかなデザインがかわいいですね。毎年さまざまなデザインが更新されるので、きっとお好みのリーシュコードが見つけられます。

COSMIC SURF リーシュコード

人気ブランドのCOSMIC SURFのリーシュコード。手首にも腕にも付けられるリーシュコードなので、両方試してみたい方におすすめのアイテムです。

ボディボードを安全に楽しむためにリーシュコードは欠かすことのできないアイテムです。ボディボードを購入する時にセットでついてくることも多いですが、リーシュコードの大切さを理解することで交換も適切な時期に行うことができます。ボディーボードを長く楽しむことで、自分の好みのリーシュコードもわかってきますよ。リーシュコードを適切に使って、楽しいボディボードライフをお楽しみ下さい。

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