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雪中キャンプのスノーシュー選び!シーズンオフのお手入れ方法も紹介

雪中キャンプのスノーシュー選び!シーズンオフのお手入れ方法も紹介
これから雪中キャンプを考えているかたへ、今回はスノーシューの特集をしたいと思います。雪中キャンプではスノーシューがどんなシーンで役に立つのか、またどのタイプのスノーシューがおすすめなのかをくわしく解説します。

雪中キャンプにスノーシューが必要なわけは?

雪中キャンプ スノーシュー

雪中キャンプでは、どのようなシーンでスノーシューが活躍するのでしょうか。

雪の上をらくに移動できる

スノーシューは接地面が広く、積もった雪に沈みこまない形状をしています。そのため、積雪の多い場所も雪の上を楽々と歩くことができ移動がとても便利です。

また、キャンプ地周辺の雪原や林の中を散策するスノーシューイングなども楽しめます。

テント設営時の圧雪がはかどる

雪中キャンプをするときの整地にはふたとおりの方法があります。ひとつ目は雪を取り除いて地面の上にテントを張る方法。ふたつ目は雪を踏み固めてその上にテントを張る方法です。

積雪が多い場合のスコップでの除雪はかなりの重労働になり、体力を消耗するのであまりおすすめできません。また、せっかくの雪中キャンプなのに地面が見えていたのではインスタ映えもいまいちになってしまいます。

雪を踏み固めて整地する方法が雪中キャンプの場合はおすすめです。ただし、スノーブーツなどで踏み固めて整地していたのでは時間がかかりすぎてしまいます。

そこで、雪を踏み固めるのに活躍する道具がスノーシューです。スノーシューがあると短時間で整地作業がおこなえます。

 

雪中キャンプ用のスノーシューはどれがいい?

雪中キャンプ スノーシュー

雪中キャンプで使用するスノーシューは、シンプルでアイゼンの爪「クランポン」の少ない平地用がおすすめです。

スノーシューイングの場合は坂を歩くことがあるので、アイゼンの爪が鋭くて数の多い登山用のスノーシューを選ぶようにしましょう。

また、スノーシューのかかとが持ち上がるヒールリフトタイプだと長い距離を歩いても疲れにくいのでおすすめです。このことをふまえておすすめをいくつか紹介します。

ATLAS(アトラス) 山岳用スパイク 女性用 ツリーラインエレクトラ

滑り止めの機能を持つアイゼンの爪「クランポン」の数が少ない平原用のスノーシュー。ノブを回して靴を固定するようになっているので脱着がとても簡単です。

手がかじかんでいうことをきかないときでも、ワンタッチで装着や取り外しができます。女性向けモデルですが適合荷重36~76kg範囲内なら小柄な男性や子どもでも使用可能です。

ATLAS(アトラス) 山岳用スパイク 女性用 ツリーラインエレクトラ 23 1831928

MSR アウトドア スノーシュー EVO アキュブレイド

雪中キャンプで雪を踏み固めてテントを張る場所の整地と、周辺を歩いて散策を楽しむスノーシューイングの両方に適したスノーシューです。

先端についている金具につま先をあわせて踏み込むだけで装着できる構造「ステップイン式」になっています。雪の中での装着や取り外しがとても楽です。

MSR アウトドア キャンプ スノーシュー EVOアキュブレイド ブラック 22インチ 【日本正規品】 40600

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CS スノーシュー

上記で紹介したものよりもリーズナブルな価格でありながら、雪中キャンプで必要な最低限の機能をそなえたスノーシューです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CS スノーシュー PE収納バッグ付き M-6090 25inc / M-6091 27inc

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